有料noteのタイトル。キャッチコピーの考え方で書いたら記事が売れるようになった!

hisashi
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一生懸命書いた有料note。

買ってくれぇ〜!

見てくれぇ〜!読んでくれぇ〜!

って思うじゃないですか。

あなたの有料noteはどうですか?売れてますか?読まれてますか?

ぼくはですね、一生懸命書いた「1万5千文字」の有料noteがあるんですね。

満を持して、公開しました。

結果は…

まったく読まれなくて、まったく反応もないし。

そもそもですね、インプレッション(閲覧数)が全くなかったんです。つまり、記事をクリックすらされていない状況で。

そりゃぁね、売れないですよね。

のざき寿
のざき寿

はじめまして、のざき寿(ひさし)と言います。noteが楽しくて…1,000日以上、まいにち更新をしています。

「このnote。なんとかして、売れるようにならないかな…」

内容を追加したり、

構成を変えてみたり、

いろんなことを試した中で、効果があったことがあったんですね。

有料noteのタイトルをキャッチコピーで書いた

タイトルを「キャッチコピー」で書いたことでした。

noteのタイトルですが、思いつきで結構適当に書いていたんですね。

今考えると、「タイトル。そこいちばん大事なところやろ!」ってダメ出しをしたいんですが、当時の自分は内容ばかりに意識が言っていました。

あなたの有料noteはどうですか?

タイトルは「思わずクリックしたくなるようなタイトル」になってますか?

もしかして、あなたも同じ悩みを抱えていますか?

コピーライター養成講座に通って勉強したんだった…

「有料noteのタイトルって…どう書いたらいいんだ…」

そう思った時に、

「あ!そうだ!そういえばぼく、コピーライター養成講座(半年間)に通って、キャッチコピーの勉強をしていたんだった」

のざき寿
のざき寿

noteのタイトルも、キャッチコピーを考えるように考えればいいのか!

というか…なんでもっと早く気が付かなかったのだろうか…アホすぎる。

そこでこの記事では、

noteのタイトルを考える時に役に立つ、キャッチコピーの考え方について紹介したいと思っています。

ちなみに、ぼくはですね、

全国老人福祉施設協議会・第14回 介護作文・フォトコンテスト「キャッチフレーズ部門・最優秀賞」を受賞しました。

また、宣伝会議賞で三次審査まで通過したことがあります。

ぜひ最後まで読んでいただきたいです。

のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
Webライター
Profile
2020年に宣伝会議コピーライター養成講座卒業。キャッチコピー公募で受賞経験あり。元Webエンジニア。吉本興業の元芸人。
プロフィールを読む

キャッチコピーを考え方はふたつ

のざき寿
のざき寿

考え方はとってもシンプル。

売りたい商品(読んで欲しいnoteの記事)に対して、

このふたつだけは覚えよう!
  • 何を言うか(What to say)
  • どう言うか(How to say)

このふたつ。

ぼくが宣伝会議コピーライター養成講座で教わったことは、たったこのふたつです。

あれ?拍子抜けしました?

何を言うか(What to say)の考え方

何を言うか(What to say)は、

「商品の何をアピールしたらより魅力が伝わるか」です。

商品訴求(提案)の切り口を考えることです。

たとえば、「りんご」を売りたいとしましょう。

「りんご」の何を(切り口)伝えたら、お客さんは商品・サービス買ってくれそうですかね?

商品(りんご)の切り口を考える
  • 甘い
  • シャキシャキしている
  • みずみずしい
  • 産地直送
  • 大きい

りんごが「甘い」「シャキシャキしている」なんてことは、世界中の誰もが知っていることですね。

驚きがない…

「お!なにそれ?!」って驚くことはないですよね。

それだと、お客さんの心は「キャッチ」できないんですよ。

キャッチコピーの「キャッチ」とは?

そうなんですよ!

キャッチコピーの「キャッチ」とは、お客さん(noteの読者)の心をキャッチすることという意味です!

驚きがない言葉は、実はキャッチコピーとしては機能してないんです。

何を言うか(What to say)に必要なこと

What to sayに必要なこと
  • 共感がある
  • 驚きや発見・気づきがある
  • 納得できて・モヤモヤがスッキリする

こんなことを言われたとき、人は興味や関心を持つんですね。

人の注意を惹くとはつまり、人の心・感情を動かすことなのですね。

あなたは、「りんご」のどんな切り口を考えますか?

「お見舞いに持っていくと喜ばれますよ!」

「りんごの皮剥きしている姿、なんかいいですよね!」

りんご自体(商品の性能)のことでなく、使い方などの提案も切り口になります。

どう言うか(How to say)の考え方

切り口を「甘い」にして話を進めていきます。

(決していい切り口ではないですが、話をわかりやすくするためにそうします)

「世界一、あま〜い、りんごです!」

のざき寿
のざき寿

ありきたりな言葉ですね…

そこで、キャッチコピーでは言い方を工夫します。

それが、「どう言うか(How to say)」です。

もうちょっと、お客さんに刺さりそうな言葉を考えていきましょう。

刺さるキャッチコピーになるように言葉を磨いていく

切り口は「甘い」です。

この甘さという訴求を、あなたはどのように表現しますか?

思わず笑顔になるくらい甘いりんご

初恋の味がするりんご

ミツバチがひと休みする甘さ

どうでしょうかね?

普通に「甘い」と表現するよりも「魅力的なりんご」になってないですかね?

もちろんこれらがいいキャッチコピーなんてひとことも言ってはないですよ。

キャッチコピーはたくさん書いてから選ぶ

プロのコピーライターってね、

ひとつの商品に対して100本くらいのキャッチコピーを書くんですって。

そして、その中から選んで、さらに言葉を磨いていくんですって。

キャッチコピーの作り方
  • キャッチコピーを書く
  • キャッチコピーを選ぶ
  • キャッチコピーを磨く

こういった工程でキャッチコピーを考えていきます。

考え方はシンプルですが、キャッチコピーはものすごく奥が深いんです。

この考え方を、有料noteのタイトルにも応用するんです。

クリックされるタイトルの考え方

有料noteタイトルにキャッチコピーの考え方を応用しよう

noteの場合、クリックされやすいタイトルってのがあります。

それは、課題解決が伝わるタイトルです。

課題解決とは、お客さんが持っている不安・悩み・心配事が解決すること。

人の感情が動くきっかけ
  • 共感がある
  • 驚きや発見・気づきがある
  • 納得できて・モヤモヤがスッキリする

これらの「感情の変化が生まれるタイトル」を考えることができれば、noteはクリックされやすくなります。

課題解決を伝えるnoteのタイトル構成

たとえば、

「問題」「解決策」「未来」

この順番でタイトルを考えてみてください。

「売れなかった有料note。タイトルをキャッチコピー考え方で書いたら記事が売れるようになった!」

重要なことは、「このnoteを読んだら、幸せな未来が待っていそうだな!」という、

好奇心やワクワク感を感じさせることです。

キャッチコピーはnoteクリエイターの最強の武器になる

noteクリエイター・個人事業主やフリーランスの方は、noteを自分でアピールする方法を身につけていかなくてはいけないと思うんですよ。

そんなとき、このキャッチコピーの考え方がとても重要なスキルになってくると思うんですよね。

簡単ではないですが、意識するだけできっと魅力的なタイトルを書けるようになると思いまうす。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

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