note副業を全力で楽しむ方法とは?
記事を見にきてくれて、
ありがとうございます!
突然ですが…
note楽しんでいますか?
え?反応が全然なくて…楽しめていない?
有料noteが売れなくて…ちょっと距離を置いている?
たしかにねぇ〜思い通りにいかないこともたくさんありますよね。
だけど、せっかくnoteで文章をかいているなら…
「どうしたらもっと、noteが楽しくなるんだろう…」
「どうしたら、有料noteを買ってもらえるようになるんだろう…」
って、前向きに考えたほうがいいですよね。
ぼくはですね、noteで文章を書くことが楽しくて仕方ないんですよ。
あらためまして、のざき寿(ひさし)と言います。
note、楽しくて…
900日以上、毎日更新をしています。
というか…noteの何がそんなオモロいん?
noteって、自分で商品を考えて・自分で作って・値段をつけて売ることができるじゃないですか。
普通に会社員をしていて…そんなことって、なかなか経験できることじゃない。
noteって、起業するようなもんだと思うんです。
ちょっと言い過ぎですかね…
小説とかエッセイとか、自分の好きなことを書いてもいいし。
楽しみ方は自由ですからね。
- はじめて書いた「1万5千文字」の有料noteは…
- note副業を楽しむ・稼ぐための3つの土台
- note副業はテーマを特化させたほうがいい
- 副業noteはコピーライティングを意識して書く
- セールスライティングの書き方でnoteを書く
- PASONA(パソナ)の法則とは?
- ぼくは売れないnoteの書き方をしていた…
- note副業に大事な、売るためのセールスライティング
- このnoteを欲しがる人は誰か?(ターゲット・ペルソナ)
- 【Problem:問題の明確化】
- 【Affinity:問題点の炙り立て】
- 【Solution:解決策の提示】
- 人はなぜnoteを買うのか?
- 残りの…「絞り込み」と「行動への呼びかけ」は?
- 実はこのブログ記事にもPASONAの法則を使っています
- セールスライティングで書いても有料noteが売れない場合は…
- 小説・エッセイにも「PASONAの法則」は使える
- 読者の感情を揺さぶるnoteを書こう!
- 読者にnoteを届けよう
- note有料記事とかnoteメンバーシップとか
- noteだけで副業をしようとしない
- note副業を楽しむ考え方
はじめて書いた「1万5千文字」の有料noteは…
楽しいばかりではないですよ。
にがい経験もたくさんしてきましたよ。
ぼくの失敗談、ちょっと聞いてほしいんですけども…
ぼくが初めて書いた有料noteは「1万5千文字」ありました。
1週間くらい時間をかけて、全身全霊で書き上げた力作のnoteでした。
「このnoteは絶対に売れる!」
ぼくの頭の中はnoteがバンバン売れている想像でいっぱい。
なんなら、ちゃっかり売り上げの計算もしてました。
「500円のnoteが100部売れて…そしたら収入は…いくらで…」
結果、どうだったか…
全く売れませんでした。
もうね、売れないなんて想像してなかったから、
事態がまったく飲み込めないんですよ。
「なんでや!なんで誰も買ってくれへんねんっ!」
当時、ぼくのnoteのフォロワーさんは500名ほどいたんですよ。
みんな無視かいっ!あんまりやないか!
もうね、なんか、池に飛び込みたくなるくらい恥ずかしくてね。
いろいろ考えましたよ。
「値段が高すぎるのかな?」
「もっとSNSで宣伝した方がいいのかな?」
「全文無料にして、まずは読んでもらった方がいいのかな…」
値段を下げたり、無料公開するのはあまりに悲しい…。
こっちだって意地がある!
宣伝するために無料記事を書いたりSNSしたり、いろんな方法を試しましたが…
ぼくの自信作はどんどん他の記事の中に埋もれていきました。
…非公開にせざるを得ませんでした。
それが、このnote…
(改善して、買ってもらえるようになりましたよ!)
うまくいかないからこそnote副業は楽しい
これね、誰もが経験することだと思うんです。
この「売れない」時期を楽しめるかどうかなんです。
芸人の世界で言えば「下積み」ですかね。
実は…ぼくは20代のころ、よしもとでお笑い芸人をしていました。
そんな苦い経験があるからこそ、色々と考えるようになるんですね。
商品に問題がるのだろうか…
それとも内容に問題があるのだろうか…
売り方や値段の設定は間違っていないか…
そしてぼくは、マーケティング・コンテンツ制作・セールスを学ぶようになりました。
noteをもっと読んでもらうには…
副業で収益を上げるには…
本質的な稼ぐ力を身につけたほうがいいと思ったんです。
会社ではまったく違う仕事をしています。介護職員です。
本業では、学んでも活かす場所がない。けれど、
noteなら、学んだことを試しながら「稼ぐ力」を身につけることができる。
無料で利用できるんですから…やらない方がもったいない。
note…めっちゃオモロいやん!
副業で稼ぐ力が身についてきて…
そんなこんなで…
新しい有料noteを書いたり、今まで書いてきた有料noteを修正したりしながら、
何度もチャレンジした結果…。
なんと!ぼくのnoteは売れるようになりましたよ!


副業は、成果が上がると楽しくなります。
- 有料note販売50件以上
- noteフォロワー1,000名越え
- メンバーシップ1年以上継続中
- note900日以上毎日更新
- note閲覧数月間、10,000ビュー以上

noteをフォローしてくださる方も増えてきて、発信の幅も広がっていきました。
note副業を楽しむ・稼ぐための3つの土台
noteは、思いつきだけで書いているとうまくいかない場合があります。
やっぱりですね、「スキ」「コメント」「フォロー」が欲しい。そして、収益があると楽しい。
900日以上続けてきた中で、noteを楽しむために大事ことが3つあると思いました。
note副業で大事な「発想力・作る力・届ける力」3つのスキル
- 商品を発想力(マーケティング)
- 商品を作る力(コンテンツ制作・マネジメント)
- 商品を届ける力(セールス)
これら3つがうまく噛み合っていると、ええ感じのnoteになります。
逆にこの3つの土台がしっかりしていないと…
noteがオモロくなくなって…「反応ないし…もうnoteやめようかな…」ってなります。
2年間noteを続けてきて、ぼくはそういう人をたくさん見てきました。
これらのスキルはもちろん本業でも役に立っています。
note副業をしながらスキルが磨けるなんて最高じゃないですか!
ここからは、この3つの土台をもとに話を進めていきますね!
note副業はテーマを特化させたほうがいい
「よっしゃ!さっそくnoteで記事を書こう!」
という、思いつきでnoteを書き始めて…
noteのアカウントを2個ほどダメにした経験があります。
いきなり記事を書いちゃダメだったんです。
記事を書く前に、大事なことを決めなくちゃいけませんでした。
- テーマ選び
- コンセプト設計
- 誰に
- 何を
- どう書くか
記事を書き始めると後戻りできなくなるので、しっかり考えておいた方がいいです。
これらの設定は、運用が長くなればなるほど重要になってきます。
まずは、テーマ選びの話からです!
ntoeはテーマ選びがものすごく大事!
好きなことを書きたいから…
テーマを決めずに書こうっと。
テーマは決めた方がいいですよ〜。
テーマが決まっていないとね、読者の人が読みずらいnoteになってしまうんですよ。
「あなたはどんな人ですか?」
「何を書いてる人なんですか?」
これらが伝わらないnoteはですね、フォローされずらい。
テーマを決めることは読者のためなんですね。
なので、テーマ特化型のnoteをおすすめします。
ちなみに個人ブログでも、テーマ特化型の方が成果が出やすいと言われています。
どうやってテーマを決めるか?
ぼくはですね、デイサービスで介護職員として働いているんですね。
なので「介護をテーマ」にnoteを書いています。
- 自分の体験・経験があること
- これから身につけようとしている知識
- 熱中している趣味のこと
大事にしていることは、体験があることです。
noteでは体験談を大事にしよう
noteは創作色の強いプラットフォームなので、体験談のほうが反応が得られやすいんですね。
読者は、書き手の考えや感情に共感して「スキ」「コメント」「フォロー」してくれる人が多いです。
ニッチなnoteだと、読者がいない…
多くの人が関心があることをテーマにします。
たとえば、
- お金
- 恋愛
- 健康
- 仕事
- 人間関係
- 芸能
- スポーツ
- 動物
- 趣味
- 娯楽
これらは、誰でも知っている関心が高いテーマですよね。
逆に、特定の漫画、知る人ぞ知るアニメ、マイナースポーツなどは…
書いている人が少ないから目立てるんじゃないか?
って思うかもしれないですが…
そもそも世の中的に関心がない…
つまり、ニーズ自体が存在しない。読者の絶対数が少ないんですね。
フォロワーが増えていかないんですね。
なので、関心の多いテーマを選ぶことにしています。
ネタがなくならないテーマを選ぼう
記事を書き続けることってものすごく大事なんですね。
なので、ネタが生まれるテーマ選びがとても重要になってきます。
ぼくは介護をテーマにnoteを書いています。
介護現場ではいろんな出来事が起こるんですよ。利用者さん同士が揉めたりとか…
仕事に対する悩み・葛藤とかもたくさんあるし、介護の仕事をしているネタには困らないんですね。
介護のしごとは、体験談とナマ傷が絶えない…
知識や情報だけを書こうとすると、いずれネタが尽きてしまいます。
ぼくが「ブログの作り方」というテーマでnoteを作った時、
作り方を説明する記事を数本書いたら、途中で書くことがなくなってしまったんです…。
常に新しい体験が生まれるようなテーマを考えることが大事なんですよ。
トレンドがテーマのnoteは危険
キャンプにハマってるから…趣味のnoteによう!
キャンプ、AI、アイフォン…とか、流行りものをテーマにするのは避けています。
流行って、いつか終わります。
トレンドが終わった瞬間に、積み上げてきたnoteが終わります。
残り続けるトレンドかどうかを見極めることが大事です。
普遍的なテーマに変換できないか考えましょう。
キャンプではなく「サバイバル」なら、いいかもしれませんね。
政治・宗教・人種などのテーマはNG
これらのテーマは論争を生み出す原因になります。
書いていても読んでいても楽しいと思えない。
炎上したくな〜い!
言いたいことがあれば、国会に言いましょう。
宣伝するためにnoteをすると反応はもらえない
noteでブログを宣伝したい!
ぼくもそう思って、無料記事で宣伝記事を書いていたんですね。
ページビューが減りましたし…
フォロワーさんも減っていきました。
読者はコンテンツを読みたいんです。
noteを宣伝に使うと「この人、宣伝しか書かないんだな…」という認知になります。
そうなると、どんどん記事が読まれなくなっていきます。
noteのコンセプトを考えよう
テーマが決まったら、次はコンセプトを考えることにしました。
「コンセプト」…横文字でかっこいいですよね。
コンセプトってなんやねんっ!
- 誰に
- 何を
- どう書くか
noteのコンセプトを「料理」で例えると…
コンセプトって「今日の晩ごはん何にしようかなぁ〜」って考えるのと一緒で、
- 誰に食べさせる?
- どんな料理をつくる?
- どんな材料と調理法が必要?
ってことだと思うんですよ。
完成イメージがないと、何がなんだかわからない料理ができてしまいますよね。
何この料理…?
たとえば、お笑い芸人でも、
- Wボケ漫才
- ノリツッコミ漫才
- キャラ漫才
とか、仕組みやパターンが決まってたりします。
コンセプトを決めないで好き勝手記事を書いてしまうと…
わけのわからないnoteが仕上がってしまうんですよ。
というか…ぼくは、何度もアカウントを作り直しました。
誰に向けてnoteを書くか?
まず、誰に向けて書くか、読者像を考えていきます。
文章は、自分が書きたいことではなくて「読者が読みたいことを書く意識」が大事です。
ぼくは、読者像を3つの視点で考えています。
- セグメンテーション(属性)
- ターゲティング(狙う人たち)
- ペルソナ(人物像)
セグメンテーションを意識してnoteを書こう
せっかくなんでね、ちょろっとマーケティング用語も使っていきますね。
セグメンテーションは「分けること」という意味です。
ぼくは介護がテーマです。
介護に関心がある人は、大きくふたつに分かれると考えました。
- これから介護が必要になる人
- すでに介護をしている人
ぼくは後者の「すでに介護をしている人」を選択しました。さらに、
- 介護の仕事をしている人
- 在宅介護をしている人
「在宅介護をしている人」に対して発信しようと決めました。
というような感じで、読者の属性を絞り込んでいきます。
そうなると「40代から60代の親の介護をしている人」という読者像が見えてきます。
noteターゲットを絞ろう
ターゲッティングは、セグメンテーションで分けた読者像からさらに焦点を絞ることです。
つまり、狙いを定めるってことですね。
在宅介護をしている方の中には、いろんな方がいます。
- 前向きに介護をしている人
- 介護で苦しんでいる・悩んでいる人
- イヤイヤ介護をしている人
読者になってくれる人が「どんな感情を持っているか」を考えていきます。
読者の感情を想像することで、どんな文章を書いたらいいかがちょっとづつ見えてきます。
noteのペルソナを考えてみよう
最後に、具体的な人物像を設定します。
このことを「ペルソナ」と言います。
- 人物の写真
- 年齢
- 性別
- 住んでいる地域
- 職業
- 年収
- 家族構成
- 趣味
- 休日の過ごし方
- 使えるお小遣いの金額
どうしてペルソナを設定するの?
記事を書く時に、
「この人を楽しませよう!」という羅針盤になるんです。
「この記事で、この人の悩みが解決できたかな…」
書いた文章を振り返る時にもペルソナが役に立つんですね。
ぼくの「介護note」のペルソナは…
「50代の主婦、休日くらいは子供と一緒に過ごしたいが、親の介護で時間がとれない」
という、ペルソナを設定しています。
noteに何を書くか
ペルソナが決まったら、次に「どんなnote」を書くかを考えます。
え?テーマに沿って、思いついたことを書けばいいのでは?
それでもいいんですが…
できれば、読者の心を動かす文章を書きたくないですか?
そのためには、「何を書くか」ってことがものすごく大事になってくるんです。
「切り口」を考えるってことですね。
テーマの切り口を考える
ぼくは「介護」がテーマです。
切り口とは、テーマをどの角度で語るかってこと。
- 介護保険制度の分かりやすく
- 介護現場で起こっているリアルなエピソード
- 介護のお悩み解決
- 介護で感じる心の葛藤やストレスなど
- 介護の仕事で学んだこと
介護というテーマを、どの角度から語ったら読者(ペルソナ)の心を動かせるか。
切り口を考えるときも、読者が読みたいことを基準に考えていきます。
介護現場で起こる「おもしろエピソード」を書くことにしました。
在宅介護をしている人は「介護現場のことを知りたいのでは?」と考えたからです。
介護のヒントになるし、共感を得られると思ったんです。
体験談も書きやすいですしね。
noteをどう書くか
切り口が決まったら、どのように表現するかを考えます。
ぼくはですね、エッセイという形式を選択しました。
- 小説
- コラム・エッセイ
- 詩
- 俳句・川柳
- 3行日記
- フォトエッセイ
- 音声配信
- 動画配信
もともと小説を読んだりするのが好きなので、文章をしっかり書いてみようと思ったんです。
表現を模索することが、noteの楽しいところですね!
読者のゴールを考える
テーマ・コンセプト設計の最後は、読者のゴールを考えます。
読者がぼくの記事を読み終わった時に、
「読者はどういう状態になっているか?」を想像します。
- 悩みが解決した
- 心がスッとした(読後感)
- 笑った・泣いた
- 誰かに教えたくなった
- 勇気をもらった
読み終わったあとの「感情の変化」が大事ですからね。
ここまでが記事を作るまでの下準備です。
ずっと書き続けられるnoteをつくろう!
しかし、準備が多いなぁ…
noteを長く続けていくには、事前の準備やリサーチが重要なんですよ。
ここの準備がしっかりしていると、
毎日でも何年でもずっと続けることができます。
反応がもらえる・副業収入が得られるnoteに仕上がっていきます。
独自のnoteを作っていきましょう!
noteで記事を書き始める前に…
ここまでのまとめですー
- テーマ選び
- コンセプト設計
- 誰に
- 何を
- どう書くか
副業noteはコピーライティングを意識して書く
ここからは、実際にnoteを書くことについて話していきます。
書く時に、いちばん大事にしていることは「体験がある」ことです。
ぼくは、体験が書かれていないnoteってあまり意味がないと思っています。
なぜかというと、情報やノウハウって検索とかAIでたくさん出てくるじゃないですか。
ぼくが書く意味がないというか…
自分が書く意味がある文章を書くには、自分の体験が必ず必要だと思うんですよ。
でも、どうやって体験談を書けばいいか…わかんねぇ〜
実はね、とっておきの書き方があるんですよ…。
しかも、読者の心を動かしやすくて、
なんなら有料noteにも使える文章テクニックがあります。
セールスライティングの書き方でnoteを書く
セールスライティングの文章の型を使ってnoteを書いています。
さて、セールスライティングとは「おもわず商品を買いたくなるような文章の構成」です。
PASONA(パソナ)の法則という、文章構成を使います。
文章力がなくても書けます。
PASONA(パソナ)の法則とは?
- 【Problem:問題の明確化】
- 【Affinity:問題点の炙り立て】
- 【Solution:解決策の提示】
- 【Narrowing Down:絞り込み】
- 【Action:行動への呼びかけ】
それぞれの単語の頭文字をとって「PASONA(パソナ)の法則」です。
この順番でnoteを書くと…
- 読まれなかったnoteが最後ま読まれる
- 売れなかったnoteが「売れるnote」に変貌を遂げる
- noteの「スキ」「コメント」「フォロー」が増える
またまた、そんなうまいこといくわけないでしょ…
まぁまぁ、知識として聞いておいて損はないですよー
ちなみに、PASONAの法則はマーケティングの神様と言われる「神田昌典さん」が考案したものです。

ブログ記事やランディングページ・チラシ・SNSでも使えます。
「人の心を動かして、人に行動してもらいたいとき」この構成は使えるんです。
ぼくは売れないnoteの書き方をしていた…
ぼくは、売れない書き方をしていました…。
ちょっとここで、ぼくの失敗談を話したいと思います。
冒頭の「はじめて有料記事を書いたときの話」なんですけどね。
noteで有料記事を書いたとき、
「この辺から有料にしようかな…」という感じで有料部分を設定していたんですね。
実はそれだと、noteは売れないですよ。
どうして売れないか。
お客さんの「買いたい!」っていう欲求や感情を刺激できていないからです。
ですが、PASONAの法則に沿って書き直したら…
note、売れるようになったんですよ!
マジで!マジで!
note副業に大事な、売るためのセールスライティング
ある有料noteを例に、PASONAの法則を具体的に解説していきますね。
この記事にPASONAの法則を使っています。
注)セールスライティングの部分は何度も書き直しています。タイトル・無料部分は本記事と違う文章になっています。
このnoteを欲しがる人は誰か?(ターゲット・ペルソナ)
売れなかったnoteを読み直して、
この商品を欲しがっている人はどんな人かな?
を考えてみることにしました。
- 有料note、何を書いたらいいかわからない人
- 有料note、売れなくて頭を抱えている人
お客さんは「どんな悩みを抱えているだろうか?」を想像してみる

- 何を書いたらいいかわからない…
- 売れなかったらどうしよう…
- どうしたら売れるようになるのだろう…
こういった悩みや感情を抱えていると想像します。
どんな言葉をかけたら、ターゲットであるお客さんは、
- 振り向いてくれるか?
- 感情に訴えかけられるか
を考えていきました。
【Problem:問題の明確化】
PASONAの法則では「お客さんの課題」を明確にすることから書き始めます。
PASONAの法則ではまず、「問題の明確化」から書きます。
冒頭は、お客さんに課題・悩み・不安に思っていることを再認識してもらうように書くんですね。
相手の問題を明確にするところから書く
あなたは、どんな目的で有料noteに挑戦しますか?
副業収入を得たいからですか?
それとも、noteの楽しさをもっと実感してみたいからですか?有料noteに挑戦してみたいけど…
「何を書いたらいいのだろうか…」
「わたしの考えたnoteは売れるのだろうか…」
「売れなかったらどうしよう…」
「有料noteを書いた途端、フォロワーさんが減ったら嫌だな…」新しいことに挑戦するとき、いろんな不安がつきまといますよね。
その不安に押しつぶされてしまって、結局、挑戦を後回しにしてしまう…。
何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは…
相手に語り書けるような書き方で、感情に訴えかけことを意識して書いていきました。
- 「あなたの問題を一緒に解決したい」という想い
- 相手の問題にフォーカスにすることを意識する
この2点と、悩みに対しての共感・寄り添いの気持ちで書くことに重点を置きました。
この時点では、有料部分までの道筋を作ることを意識しています。
PASONAの法則【Problem:問題の明確化】は、
お客さんの解決を求める欲求を刺激することが目的です。
【Affinity:問題点の炙り立て】
問題点を明確にした次は、
「今の状況のままでいると、状況はさらに悪化しますよ!」と、お客さんの不安を煽ります。
あえてネガティブな感情になるように書いています。
その挑戦しないで悩んでいる時間、ものすごくもったいないです。
どんな形であれ有料noteを書いて公開してしまって、行動してから悩んだ方が成長します。
不安で足踏みしている状態では一向に前に進みません。
何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは…
現実は変わっていきません。
不安を煽ることで期待値を盛り上げる
たとえば保険のCMなんかでも「もし、がんになったら…」なんてシーンがあったりしますよね。
人間は不安や恐怖から逃れたくて、解決策としての商品・サービスを手にするんです。
つまり「保険」という商品・サービス(解決策)を売るために、恐怖心を煽っているわけです。
「煽り」は次の「解決」に向かうための重要なパートなんですね。
PASONAの法則【Affinity:問題点の炙り立て】 では、あえて読み手のネガティブな感情を浮き彫りにして煽ります。
【Solution:解決策の提示】
お客さんの感情が落ち込んでいるここぞ!というタイミングで「解決策(商品)」を提示します。
解決策を提示して、ポジティブな方へ向かっていきます!
そこで「どんなnoteが売れるのか」研究することにしました。
情報発信が売れないとすると…何が売れるのか。
他のクリエイターさんが売っているnoteを見に行ったり買ってみたりしました。
売れているnoteにはどんなことが書かれているか。
有料noteを書く前に「有料noteには何が必要なのか」を考えることに重点を置きました。
しばらく研究して…ぼくは、あることに気が付きます。
売れているnoteに共通してあったこと。
それは「課題解決」でした。
何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは…
今までのネガティブな雰囲気を吹き飛ばすように、一転してポジティブな方へ向かっていきます。
解決策の提示とベネフィット(商品を手にした時に感じる幸福)を語ります。
お客さんに「問題が解決された状態」をイメージさせるように文章を書きました。
PASONAの法則【Solution:解決策】は、具体的な解決方法を提示していきます。
詳細な解説は有料部分(商品)で語っていきます。
ここまでの、
- Problem:問題の明確化
- Affinity:問題点の炙り立て
- Solution:解決策の提示
がとても大事です。
有料noteではここまでを無料部分にします!
人はなぜnoteを買うのか?
お客さんの「ネガティブな感情」「ポジティブな感情」を揺さぶること。
セールスライティング書く上でとても重要な考え方になってきます。

人は感情が動いた時にモノを買う
人がモノやサービスを購入するとき、必ず「感情の動き」があってから行動します。
PASONAの法則は、この感情の動きを意図的に生み出す文章テクニックなんですね。
商品の良さや商品の実績・口コミだけだと、お客さんの心は動かないんですね。
冒頭から具体的なことを書くと有料noteは売れない
売れないnoteは、冒頭から具体的な解決を書いたりいることが多い。その時点で…

これはわたしには必要ないかな…
と、お客さんに思われてしまえば…noteが売れることはなんですね。
なので、テレビのCMみたいに「この先一体どうなる!続きはCMのあと!」みたいに、
お客さんの期待をつくることが重要なんです。
あらためてぼくの有料記事を見てもらえたら嬉しいです。
このセールスライティングを自然に書けるようになれば、内容に手を加えなくても売れると思いますよ。
ぼくはPASONAの法則のおかげでnoteが売れるようになりました!
残りの…「絞り込み」と「行動への呼びかけ」は?
あれPASONAでしょ?あとの「NA」は?
- 【Narrowing Down:絞り込み】
- 【Action:行動への呼びかけ】
Narrowing Down(絞り込み)
Narrowing Down(絞込)は、数量限定や期間限定セールなどのことです。
Action(行動)
Action(行動)は、「ここからは有料です」「そのうち値上げします!お早めに!」みたいなマイクロコピーのことです。
実はこのブログ記事にもPASONAの法則を使っています
ぼくはセールス文を何回も書き直しながら、常に読み手の心を動かす工夫を常に考えています。
商品を作ることと同じくらい、セールスライティングを考えることが面白くなりますよ。
あなたのnoteは絶対に売れる!
PASONAの法則を使えば、売れなかった有料noteは売れるようになります。
ぼくでも売れたんですから。
セールスライティングで書いても有料noteが売れない場合は…
PASONAの法則を使っても有料noteが売れないなら、それは…
- そもそも商品に需要がない
- 商品に魅力がない
- 興味をそそるタイトルでなく、クリックされない
- 値段が高い
- noteが検索されない
- SNSなどの宣伝が足りない
- プロフィールなどのプロモーションに問題がある…
のかもしれません。
売れるnoteがにはいろんな要素がありますので、ひとつづつ見直していく必要がありますね。
あきらめないで、いろいろ試しながらnoteを楽しんでいきましょう!
キャッチコピーの書き方についても書いています!
小説・エッセイにも「PASONAの法則」は使える
エッセイ書くから、セールスライティング必要ないでしょ。
実は、エッセイにもPASONAの法則は使えるんですよ!
エッセイも「PSONAの法則」で書くと、ドラマチックな展開になります。
構成はこうです。
- 問題発生
- 最悪の状況
- 解決策を思いつく
- 解決に向かう
- どうでしたか?
ドラマとかアニメとか映画とか、だいたい冒頭で問題が起こりますよね。
- 悪い奴が町の平和を破壊しにきました!
- そして、人々は、最悪の状況に陥ります。
- そんなとき!「ヒーロー」が登場!
- ヒーローが問題が解決し、平穏な日常を取り戻しました。
- エンディング
もうね、ほとんどのエンタメがこのパターンです。
これ、丸っきり「PASONAの法則」ですよね…。
だからね、理にかなってるんですよ。
あとは伏線を入れたり、スピンオフを入れたりして、厚みを出すとか。
エッセイの構成にこまったら、PASONAの法則です!
読者の感情を揺さぶるnoteを書こう!
さて、「noteを書く」のおさらいです!
- 【Problem:問題の明確化】
- 【Affinity:問題点の炙り立て】
- 【Solution:解決策の提示】
- 【Narrowing Down:絞り込み】
- 【Action:行動への呼びかけ】
読者にnoteを届けよう
ここが最後、「どうやってnoteを知ってもらうか」です!
1万5千文字書いたnoteは、知ってもらわないことには読んでもらえない。
知ってもらわなければ、買ってもらえないわけです。
あたりまえじゃん!
そう思うかもしれないですが…
書くことに必死だと、そこまで頭が回らなかったりします。
それに「書いたら売れるでしょ!」っていう、自分に都合よく考えていたんですね。
でも実際は…書いてからが勝負だったりします。
ここでは、
- 認知
- 興味・関心
- 欲求
- 記憶
- 行動
- 拡散
これらの「noteを届ける」ことに関して、話をしていきたいと思います。
商品購入に至るまでの心理プロセス
ちなみに、マーケティングでは「購入に至るまでの心理プロセス」という考え方があります。
有名なものに、AIDMA(アイドマ)とか、AISAS(アイサス)というのがありますが…
時代によって変化しているし、すでに古くなったりしています。
ここでは、ぼくが大事にしていることをお話ししていきますね。
まず、noteを知ってもらうことが大事

noteの存在を知ってもらうことが大事です。
いろんな方法があります。
- noteのプロフィールを整える
- noteのタイトルはキーワードを入れて書く
- 他のnoteクリエイターさんに「スキ」「コメント」を送る
- SNSで発信する
- リプライ・リツイートをする
- ブログで宣伝する
- 知り合いに伝える
ぼくがやっている、代表的なこと挙げてみました。
noteのプロフィールを整える
この人はどんな発信をしているんだろう?
ってことが、わかりやすいnoteにします。
プロフィールを整えておきます。
- アカウント名
- 紹介文
のざき寿(ひさし)@介護エッセイ
アカウント名のポイントは、一発でテーマがわかること。
なので名前のほかに「介護」「エッセイ」というキーワードを入れています。
介護のエッセイを書いてんのんね!
ってわかりやすいですよね。
介護者の方へ向けて、心が軽くなるキャッチコピーとエッセイを書いています。デイサービスで働く介護福祉士です。40代(ぼく)・母70代、実家暮らし。2020宣伝会議コピーライター養成講座卒業。20代、よしもとでお笑い芸人してました。東京NCS8期生
説明文には、
- 発信内容(誰に・何を・どのように)
- 肩書き(資格・受賞歴)
- 経歴(〇〇歴10年とか)
- 実績(数字があるなら、数字を入れる)
を必ずいれます。
ここで、テーマ選びとコンセプト設計が効いてくるわけですね!
なるほど!だから、介護のことを発信しているのね!
と、納得してもらえるように、肩書きがあれば書いておきます。
肩書きのことを「権威性」って言ったりしますね。
他人から認められている地位のことです。要するに、専門家の証です。
読者の信頼感につながりますし「フォローしといた方がいいかも!」って、思ってもらいやすくなります。
肩書きなんて、ないんだけど…
それならば、発信する内容がパッとみてわかるようにしておきましょう。
「名前」@「テーマ」「発信内容」
〇〇@ブログで副業
とかでも大丈夫。それに沿った自己紹介をしましょう。
プロフィールの写真も設定します!
写真 > オリジナルのイラスト > AIイラスト…くらいの順番ですかね。
やっぱり、顔出ししていると「人」が書いているように見えます。
AIイラストは…どれも同じような感じにみえてしまうので、ぼくはあまり好きでではありません。
風景とか、テーマと関係ないイラストとか、安っぽく見えるのでやめた方がいいですね。
クリエイタートップの固定記事はしっかり設定しておこう

わりとですね、固定記事・プロフィールって大事なんですよ。
とくに、これらは大事ですね。
その記事を見て、「スキ」「コメント」をしてくれた方が、フォローしてくれるケースが多いです。
読者の動きとしては、こんな感じですね。
「他の記事も読んでみたいかも…」
「なるほど、そういう思いがあって発信してるんだ…」
「新しい記事が投稿されたら、見逃したくないな…」
固定記事は何度も書き直したりして、発信内容を伝えていきましょう。
note記事のタイトルには、検索キーワードを入れよう
書いた記事が、なかなか見てもらえないんだけど…
noteはですね、仕様上、キーワードを拾って「おすすめ記事」を表示させていると思うんです。
あくまでぼくの個人的な意見でしかないですが…
記事のタイトルには「検索キーワード」を入れましょう。
読者におすすめする記事を表示するとき、タイトルにある特定のキーワードを抽出して表示する。
それを「検索キーワード」と言います。
たとえば、ぼくのnoteであれば「介護」「認知症」などです。
タイトルに検索キーワードを入れると、そのテーマの記事を読みたい人に届きやすくなります。
記事本文にも、キーワードを入れて書く方がいいですね。
他のnoterさんに「スキ」「コメント」を送る
自分の記事を知ってもらいたければ、まず、自分から他の人の記事を読みにいきましょう。
返報性の法則って知ってますか?
人は何かをしてもらうと、お返しをしたくなるという心理があるんですね。
つまり、「スキ」「コメント」を送れば、「スキ」「コメント」になって帰ってくるというわけです。
SNSでnoteの宣伝をする
noteにはSNSの共有機能が備わっています。
SNSで記事の宣伝をすることは、かなり有効なnoteの宣伝になります。
noteは記事を投稿した直後が一番見られるんですね。時間が経つと、どんどん他の記事の中に埋もれていきます。
SNSで宣伝すれば、いつでも記事を目立たせることができるんです。
過去に書いた自信のある記事は、SNSで何度でも拡散しましょう。
個人ブログでnoteを宣伝する
ぼくがいまこうして、個人ブログでnoteの記事を書いています。
WordPress(ワードプレス)というブログツールを使うと、個人ブログは簡単につくることができますよ。
エックスサーバーがおすすめです!
直接noteの存在を知らせる
家族、友人、会社の同僚などに、noteの存在をアピールしましょう。
なんか、恥ずかしい…
もし、自分が「noteを多くの人に読んでもらいたい!」と思うなら…
いずれバレるわけですから…
「そういえば..noteやってんの?」って言われるくらいなら…
それならば、自分から、
note書いてるから見てくれ!
言ってしまったほうが楽じゃないですか?
身近に、応援してくれる人ができるかもしれませんよ!
読者の記憶に残るnoteを書こう

この人、面白い文章を書くなぁ〜。気になる…
できれば、何度も見にきて欲しいですよね。
「また読みたい!」
って思ってもらうのに、ぼくが大事していることは、
と思われるnoteにするために
気をつけていること。
- 必ず体験を入れる
- 感情や自分の考えを入れる
- 1,200字程度のnoteにする
- リンクだらけのnoteは書かない
- アソシエイトリンクは貼らない
- 告知・お知らせだけのnoteは書かない
- テーマと違うnoteは避ける
- 愚痴や批判は書かない
- 文章ばかりを投稿しない
- 画像を載せる
体験のないnoteは書かない
自分の体験がない・自分の考えや主張がない文章って…
これ、ぼくが書く意味があるのかな….
つまりですね、情報やノウハウだけを書いてしまうと、
読者は「書き手に対する興味」を持ってくれないと思うですよ。
読者の記憶に残したいのは「ぼくが書いた文章」です。
だから、ぼくの体験や経験を必ず書くようにしています。
原稿用紙3枚分くらいのnoteが読みやすい
noteの文字数は、1,200字程度を目安にしています。
原稿用紙って、1枚400字なんですね。つまり、3枚。
「気合いを入れて1万文字書いた!」
いや、読む方の気持ちを考えると、
長すぎると…読む気しねぇ…
だと思うんです。
ぼくをフォローしてくれている人は、当然ほかの方もフォローしてるので、記事を読むのも大変だと思うんです。
そこへきて、1万文字の投稿…
なので、日々の投稿は短めでいいと思うんですね。
あと、エッセイのコンテストとか、応募規定の文字数が1,200文字から2,400文字が多いんですね。
その感覚を磨くためにも、ぼくは「長すぎない文章」を意識しています。
noteでアソシエイトは売れない
基本的にAmazonアソシエイトのリンクは貼りません。
いろいろ試しましたが、売れません。
記事を読んだほとんどの方が、

売りたいだけじゃん…
って思うとおもうんですよ。
あと、他の記事へのリンクだけで書かれている記事とか…

この記事、内容ひとつもないじゃん。
そう思われると、クリックして記事を見てもらえなくなります。
noteは記事を見なくても「スキ」を押せますもんね…
テーマと関係ないnoteは書かない
長くnoteを続けていると、だんだんネタが尽きてくるんですよ。
そうなると、テーマとは関係ない記事を書きたくなります。
ぼくもそういう時期があって「介護」とは違うテーマの記事をたくさん書きました。
マガジンもたくさん作りました。でも、
ぼくのnoteを見にきてくれていた人は、

介護のnoteを読みたいんだけど…
って思いますよね。多分。
だからこそ、ネタが尽きない「テーマ選び」と「コンセプト」が大事になってくるわけです。
ぼくは、エッセイの他に、大喜利やキャッチコピーを書いています。
これはコンセプトをしっかり決めたからこそ、そうしたコンテンツが作れたんです。
文章の書き方とか表現の仕方はそれぞれだと思うので…
noteを書きながら、自分で見つけていきましょう。
noteフォローのお願いをしよう
スキやコメント、フォローのお願いをしましょう。
「いいと思ったら、チャンネル登録・高評価お願いします!」
って、ユーチューバーもいいますよね。
noteでも「フォローお願いします!」と言いましょう。
あ!この人、応援してほしい人なんだ!
って思ってもらいましょう。
本文の最後に「あとがき」のように添えるだけでいいと思います。
しつこく言わなくても、いい記事を書いていれば自然にフォローされます。
無料noteで発信し続ける
ぼくは毎日noteを投稿しています。
単純接触効果って知ってますか?
人はですね、会う回数が多いほど好意を抱く心理があるんです。
毎日noteを更新することで「この人、がんばってんなぁ〜」っていう信頼感につながります。
覚えてもらうためには、更新頻度を保つもの大事になってくるんですね。
とくに有料noteを買ってもらおうと思った時、いきなりポツンと有料記事を買ってもらえないんですよ。
なので、無料記事を利用してファンを増やしておくことが大事なんです。
note副業を成功させるための準備
ここまでのまとめです!
ここまでが、冒頭でお伝えしたnote運用の土台になります。
- 商品を発想力(マーケティング)
- 商品を作る力(コンテンツ制作・マネジメント)
- 商品を届ける力(セールス)
これをしっかり設計しておくと、有料noteやメンバーシップがやりやすくなるわけです。
note有料記事とかnoteメンバーシップとか
スキ・コメント・フォロワーを増やして、いいことあるの?
有料記事やメンバーシップをやりたいと思っているなら…
無料記事を書き続けるだけでもnoteは十分楽しいですが…
せっかくなら、収益を得られた方がいいですよね。
ここまで解説してきた「noteを楽しむための大事な3つ」。
- 商品を発想力(マーケティング)
- 商品を作る力(コンテンツ制作・マネジメント)
- 商品を届ける力(セールス)
が、有料note販売やメンバーシップ運用で活きてきます。
ファンを集めてから有料noteにチャレンジすると0-1はスムーズにいく
ぼくはフォロワーさんが500名を超えた時に、はじめて有料noteを書きました。
300円のエッセイが売れました!
冒頭で「1万5千文字のnoteは売れなかった…」というお話をしましたが、実はエッセイは買ってもらえたんです。
ノウハウはですね、ほかにも同じようなことを書いている人がいて売れにくいんです。
ノウハウは売れなかったけど、エッセイは売れた
でも、エッセイの場合は「ぼくのエッセイを読みたい!」っていう方がいてくれたので、すんなり買っていただけました。
フォロワーさんを集めていたからこそ、エッセイを買ってもらえたんです。
ちなみに、ノウハウよりエッセイを売る方が難しい。
考えてもみてください。作家でもない芸能人でもない、素人のエッセイを読みたいですか?
でも、日々無料noteでエッセイを書いていたから、読者の方はぼくを信頼しくれて買ってくれたんです。
エッセイを買ってもらえたとき、めちゃくちゃ嬉しかった…。

