元お笑い芸人

 プロフィールページ開いてくれてありがとうございます。

 こんにちは、寿(ひさし)と言います。元お笑い芸人です。

 吉本興業、東京NCS8期生でお笑いの世界に入り、それから30才になるまで芸人活動を続けておりました。スリ○クラブ、ジョ○マンが同期にいます。

おしながき

簡単な経歴 〜 元お笑い芸人から今まで 〜

元お笑い芸人、寿(ひさし)のスペック

元お笑い芸人がブログをやっている理由

【雑談】元お笑い芸人、寿(ひさし)

 このようなラインナップでお送りできればと思います。

 お付き合いいただけると嬉しいです。

簡単な経歴 〜 元お笑い芸人から今まで 〜

経歴

高校を卒業して、お笑い芸人として活動する為に上京。

某養成所に入り、芸人として活動するが、にっちもさっちも行かず、

30になる年に、当時の漫才コンビを解散したことをきっかけに、お笑いの世界をやめる。

その後、次にチャレンジしたいことを考えながら、バイトの日々を送り、

一般の社会に入るべく、様々な業種にチャレンジ。

飲食店、印刷会社の営業、物流、ネットショップなどなど。

その中でも特に興味のあったwebの業界に身を置きたいと思い、

独学でwebエンジニアのスキルを習得し、現在の会社に籍を置くに至りました。

実績

元お笑い芸人、寿(ひさし)のスペック

スキル

環境

元お笑い芸人がブログをやっている理由

今は社会人ではありますが、日常をより楽しく生きる為に、

芸人だった頃の経験を生かした視点で、みなさんのお役に立てる様な記事を書いていけたらと思っています。

そもそもこのブログの目的は、僕個人の文章力を向上する為に作ったブログです。

みなさんに有益な情報を提供するに到るまで、時間がかかる想定でありますので、後付けのポリシーになりますので、

現在は、誤字脱字などほったらかしで、まず書く、表現することを習慣に記事を書いております。

お見苦しい点がかなりあり、また、個人的な裏付けのない見解も多々あるかと思いますので、

その辺りはご容赦願えたらと思います。

まず、ブログとして記事数を掲載し、ある程度の載記事に達したら記事のリライト、サイトの充実を計っていく様にします。

特にコメント欄などは用意していないので、twitterなどにメッセージいただけるのなら、返信していく所存でございます。

【雑談】お笑い芸人、寿(ひさし)

ぼくは、愛知県出身です。

20歳の時上京し、NSCという吉本興業の養成所に通っていました。

吉本興業の養成所で何を教えてもらったと思いますか?

ほとんど「ダンス」と「発声練習」がメインでした。

ダンスて、、。必要ないです。下手であれば、それで笑い取れるし上手くなる必要なんてないです。「リズム感を養う」っていう名目だったと思います。

もちろん、ネタの授業もありましたが、作家にネタ見せをし、ダメ出しをもらう事が授業内容で、漫才やコントの作り方なんて一切教えてもらった事はないんです。

では、生徒は何で勉強していたのか。

他の生徒のネタを見る、TV番組ネタを見る。とにかく「見る」です。

見て学ぶしか方法はありません。

そこで大事になってくるのが「見る目線」だと思います。

ネタ見せの授業では、自分たちがネタをしている時は、他の生徒全員の前でネタをします。

作家を含めた、生徒全員の前でネタをするので、それなりの緊張します。

披露する漫才やコントが未熟で面白くないのもありますが、逆にどれだけ面白くても生徒は一切笑いません。

それは「笑ってたまるか」という、競争心もありますが、他のコンビネタを見て勉強しようと必死だからです。

「設定」「構成」「システム」「ボケの新しさ」「キャラ」「衣装」「ネタ被り」「ワードセンス」「コンビのバランス」、、、。

芸人やってるほとんどの人は、ネタをこのような視点で見てると思います。

そして、ネタの作り方がどうなのかを、それぞれのコンビで持ち帰るわけです。

そのそれぞれのコンビが持ってる「視点」や「ものさし」が無限にあれば、表現も無限です。表現だけ持ち帰ったら「パクリ」です。「ヨゴレ」です。

当時は、YouTubeのない時代でした。

最近、漫才のクオリティが上がっているのは、「M-1」などの大会が大きな要因ではありますが、圧倒的に情報が増えたからだとも思います。

あと、もう一つ学ぶ上で大事な事があります。

NSCを卒業した後は、自動的に吉本所属の芸人になります。

卒業して吉本所属の芸人になると、劇場とは見学やお手伝いに参加できるようになります。

「ルミネ座よしもと」「渋谷無限大ホール」などよく見学しました。

客席からではなく、舞台袖から見学し、師匠クラスや先輩のネタをよく見に行ってました。

今考えると、近い距離学べることに価値があるんだと思います。

そうして、巨人の肩の上を間近で見て、自分たちの目線や思考を向上させて行く事が、正解のない技術の学び方だと思うんです。

だっておかしいですよね、漫才の教科書誰も作らないんですから。