もっと、有料noteを売りたいあなたへ。無料部分はセールスライティングで書こう!
勇気を出して、一生懸命書いた有料note。
たくさんの人に、読んでほしいじゃないですか。
たくさん、買ってもらいたいじゃないですか。
あなたの有料note。売れていますか?
文章を書くことでお金を稼ぐとができたら、日本中、いや、世界中、どこにいたって作業できるし、そしたら、
自由な時間が増えるし、好きなものが買える、値段を気にしないで飲み食いできるし、
老後の安心も、誰かにプレゼントすることだって余裕ですよね。
なにより、好きなことでお金を稼げるって、最高に楽しいですよね。
noteは、そんなワクワクする可能性が、たくさん詰まっていますよね。
一度書いた有料記事が、売れ続ければいいですよね。
はじめまして、のざき寿(ひさし)と言います。note、楽しくて…1,000日以上、毎日更新しています。
けれど、現実は、そう簡単にはいかない…。
はじめて書いた有料noteは…
「有料noteを売って、本業以外の収入を作ろう!」
ぼくは、noteをはじめたすぐから、有料noteにチャレンジするつもりで文章を書いていました。
noteをはじめて半年くらいは、無料記事を毎日書いて、
フォロワーさんを500人くらいまで集めました。
「スキ」「コメント」なども、それなりにいただけるようになって、
万全の状態で、有料記事にチャレンジしたんですね。
はじめて書いた有料記事は「note運用に関するノウハウ」に関する記事です。
半年間、毎日noteを書いて、自分なりのnote運用を記事にしてまとめたんですね。
「1万5千文字」の記事でした。超、自信作です。価格は500円です。
それが、こちらの記事です。
はじめて書いた、渾身の有料note…
結果どうだったか…
ふたつ、売れました。
ふたつ、だけ…。
あれ?もっと売れるはずだったんだけどなぁ…
最低でも10記事くらいは…。
フォロワーさんを500人は、どこに行ったの?
あまりに予想外の結果で…パニックになりました。
かなり落ち込みましたし、
もうね、noteやめようと思ったくらいです。
どうしようか…
noteが売れなかった理由を悶々と考える
値段が高すぎるのかな?もっとSNSで宣伝した方がいいのかな?無料部分を増やした方がいいんかな?
ntoeの値段を下げるのは、あまりにも悲しい。
無料記事で宣伝したり、SNSを投稿したりいろんな方法を試しましたが…
ぼくの自信作は、どんどん他の記事の中に埋もれていきました。
初戦は、惨敗でしたね。
「一度諦めるけど…でも、
なにがなんでも、成果を出してやる!」
冷静に、noteが売れなかった原因を、もう一度考えてみました。
商品(記事)に問題がるのだろうか…
それとも内容に問題があるのだろうか…
売り方や値段の設定は間違っていないか…
そこで、あることに気がついたんです。noteって…
あれ?noteってお店を開くことに似ていないか?
「noteって、飲食店みたいじゃん!」って思ったんですよ。
いや、自分でお店を持ったことないんですけどね。
なんか、アホみたいな気づき方ですけども。
でも、こういうことだと思ったんです。
- 自分で、商品(有料記事)を考えて(マーケティング)
- 自分で、商品を作って(商品開発)
- 自分で、その商品に値段をつけて売る(セールス)
このことに気づいてから、ぼくは、noteが一気に面白くなりました。
どういうお店にしようかな?
どんな商品を置こうかな?
広告とか宣伝とかしないとな!
セールスライティングで有料noteを書いてみた
「noteはお店だ」ってことに気がついてから、
自分の好きなことだけを書いてたら、売れないってことに気がつきました。
お店のメニューは、お客さんのためにある。お客さんが満足して、はじめて、お金が支払われる。
魅力的な店構えをしていない店には、入ろうと思わないし、
まずい飯を出す飲食店には、もう二度と行かね〜と思うし、
人通りの少ない立地の店は、まず集客をしなくちゃいけない。
はじめて書いた有料noteは、このどれもありませんでした。
それでよく、ふたつ売れたなぁ…。と、あとでそう思いました。
売れなかった原因は、すべてぼくにあったんですね。
あなたのnoteはどうですか?魅力的ですか?
そういえば、ぼくは、コピーライティングを学んでいたんだった
そういえば、ぼくコピーライティング(2020年宣伝会議コピーライター養成講座卒業)を学んでいたんだった…。
コピーライティングとは、簡単に言えば、商品やサービスを売るための文章術です。
「コピーライティングで有料noteを書いてみよう!」
有料noteを読み手の好奇心をそそるような書き方、
つまり、セールスライティングの構成で文章を書いたら…
どうなるだろう…そう思って
「1万5千文字」の文章を、セールスライティングですべて書き直してみたんですね。
その有料記事を無料記事で宣伝したりして…
そしたらですね、
note、売れたんですよ!
note副業で稼ぐ力が身についてきて…
そんなこんなで…
新しい有料noteを書いたり、
今まで書いてきた有料noteを修正したりしながら、
何度もチャレンジした結果…。


副業は、成果が上がると楽しくなります。

- 有料note販売50件以上
- noteフォロワー1,200名越え
- note閲覧数月間、10,000ビュー以上
ぼくのnoteをフォローしてくださる方も増えてきて、発信の幅も広がっていきました。
さて、
この記事(ブログ)では、セールスライティング・コピーライティングを使った有料noteの書き方を紹介しています。
ぼくの経験談・失敗談に基づいた、note攻略のヒントをお届けしたいと思います!
あなたのnote副業も、きっと上手くいく!
一緒に、学んでいきましょう!
有料記事を書く前に、noteのテーマ・コンセプトを決めよう
具体的な有料noteの書き方を紹介する前に、
テーマ・コンセプトについて、話しておきたいと思います。
noteのテーマを決めるってことは、お店でいうなら、日本料理のお店にするか、フレンチにするか、中華にするか、お店のカテゴリーを決めること。
noteのコンセプトを決めるってことは、お店の内装を決めること、
ぼくは、そんな風に考えています。
テーマ・コンセプトを決めるってことは、お客さんに対して、お店を選びやすくするという、親切なんですね。
この考え方は「商品を発想する力(マーケティング)」にも関係しています。
思いつきでnoteを書き始めると、事故ります(続かない)
というのは、ぼくは思いつきでnoteを書き始めて、アカウントを2個ボツにしたことたあるんですよ…
何回もアカウントを作り直すの…めんどくさいですよね。
- テーマ選び
- コンセプト設計
- 誰に
- 何を
- どう書くか
これらを決めておく方が、長くnoteを続けられるんですね。
読者のためにnoteのテーマを決めよう
テーマを決めることは、読者(ターゲット)を決める(絞る)ことなんです〜!
テーマは自分の書きたいことではなく、読者が知りたいことをテーマにする。
これ、めちゃめちゃ大事な考え方です。
とくに、自分(書き手)が無名だったり、実績がない状態ならなおさら、テーマ選びが重要になります。
とかく、文章を書くことが好きな人って、自分の書きたいことを優先してしまうんですね。
でも、読者(ターゲット)になってくれる人って、自分に必要な情報や知識だと思うからその記事を読みにきてくれるわけじゃないですか。
なので、読者が知りたいことと、自分が書きたいことの円が重なる部分をテーマにするんです。
ぼくの場合は「介護」をテーマにしています。社会的に関心があるテーマなので、読まれやすいと思います。
テーマを決めると読者(ターゲット)に記事を見つけてもらいやすくなる
本屋に行って、お目当ての本を探すときを想像してみてください。
天井にぶら下がっている「小説コーナー」みたいな、案内を見て探しますよね。
noteも一緒だと思うんですよ。
記事を見にきてくれる読者の人って、こんなことを疑問に思うのではないでしょうか。
- 「この人は、どんな人なんだろう?」
- 「何を書いてる人なんだろう?」
アカウント名に「テーマとなるキーワードを入れたり」してわかりやすくしておくと、記事が読まれやすくなりますし、フォローされやすくなります。
テーマを決めることは「読者の方にnoteを見つけやすくする」親切なんですよね。
独自性のあるnoteにするためにコンセプトを決めよう
テーマを決めたら、次に決めるのはコンセプトです。
コンセプトの決め方で、noteの独自性が出るといっても過言ではないと思っています。
- 誰に
- 何を
- どう書くか
誰に(ターゲット)書くnoteか?
ぼくは介護の仕事をしているので、介護者の方へ向けてnoteを書くことにしました。
何を(切り口)書くか?
切り口とは、どんな視点でものごとを伝えるか?ってことです。
ぼくは、介護現場で起こる「おもしろい出来事」「リアルなエピソード」を書くことにしました。
どう(表現方法)書くか?
感情的に語った方が、読者に楽しんでもらえる思ったので、エッセイという文章形式にしました。
テーマやコンセプトは、noteを運用しながら固めていってもいいと思います。
けれど、書き始めたテーマを途中で変えたくなったときは、慎重にやりましょうね。アクセスがガクンと落ちる可能性があります。
ぼくは、3年間noteを書き続けて、徐々に固めていっています。
さて次は、具体的な有料noteの書き方・「商品を作る力(コンテンツ制作)」について、お話していこうと思います。
有料noteはセールスライティングで書くと売れる
まず、ぼくがnoteを書く時にいちばん大事にしていることは「体験がある」ことです。
体験が書かれているnoteの方が魅力的です。
noteは自分の体験を売ることができる
情報を書いても売れないんですよ。
情報やノウハウって検索やAIでたくさん出てくるし、書いている人もたくさんいるから。
なのでnoteでは、自分の(考えや思考もふくむ)体験を売ることが大事です。
でも、どうやって体験談を書けばいいか…具体的な書き方がわかんねぇ〜
実はね、とっておき、セールスライティング(文章の型)を使ったnoteの書き方があるんですよ…。
読者の心を動かす、とっておきの文章テクニックがあります。
セールスライティングとは「おもわず商品を買いたくなるような文章の構成」です。
PASONA(パソナ)の法則とは?
PASONA(パソナ)の法則という文章構成を使います。
- 【Problem:問題の明確化】
- 【Affinity:問題点の炙り立て】
- 【Solution:解決策の提示】
- 【Narrowing Down:絞り込み】
- 【Action:行動への呼びかけ】
それぞれの単語の頭文字をとって「PASONA(パソナ)の法則」です。
- 読まれなかったnoteが最後まで読まれるようになる
- noteの「スキ」「コメント」「フォロー」が増える
- 売れなかったnoteが「売れるnote」に変貌を遂げる
ちなみに、PASONAの法則はマーケティングの神様と言われる「神田昌典さん」が考案したものです。

このセールスライティング、ブログ記事やランディングページ・チラシ・SNSでも使えます。
「人の心を動かして、人に行動してもらいたいとき」この構成は使えるんです。
人はなぜnoteを買うのか?
ここで少し、人はどのようなときに商品を手にするのかについて、話しておきたいと思います。
セールスライティング書く上で、重要な考え方がありまして、
お客さんの「ネガティブな感情」と「ポジティブな感情」を揺さぶることが重要なんです。

人は感情が動いた時にモノを買う
人がモノやサービスを購入するときは、必ず「感情の動き」があってから行動します。
人は感情で物を買い、選択を理屈で正当化する
購買心理学ではそう言われています。
PASONAの法則は、感情の動きを意図的に生み出す文章テクニックなんですね。
商品の良さや販売実績・口コミを効果的に伝えられるんです。
え?具体的な文章の例は?
実は、今あなたが読んでいるこの記事は、PASONAの法則で書かれています。
冒頭から読み直して、構成を追ってもらうとわかると思います!
有料noteでは、解決策の部分(Solution:解決策の提示)から有料にすると、売れるようになります。
こちらの記事は、最初は売れませんでしたが、PASONAの法則で書き直したら売れました。
有料noteを読者に見つけてもらおう!
冒頭でお話しした「1万5千文字書いたnote」のエピソード。
売れるようになったきっかけは、noteの存在を知ってもらえたことでした。
知ってもらわなければ、買ってもらえないわけです。
当然じゃん…そう思うかもしれないですが…
書くことに必死だと「書いたら売れるでしょ!」っていう、勝手な妄想をしてしまいがちです。
でも実際は…noteは見つけてもらう努力の方が大事だったりします。
- 認知(見つけてもらう)
- 興味・関心(あ!わたしに必要な情報かも?)
- 欲求(あのnote、内容が気になるなぁ〜〜)
- 記憶(あのnote、やっぱり、気になるなぁ〜)
- 行動(よし!思い切って買おう!)
- 拡散(めっちゃいい記事だった!みんなにも教えたい!)
こうした、有料noteを買ってもらうまでのストーリーを考えることが大事になってきます。
まず、有料noteの存在を知ってもらう
noteの存在を知ってもらうことが、何よりも大事です。

noteの無料記事を使ったりSNSを使ったりして宣伝・PRするとか、いろんな方法があります。
ぼくがやっている代表的なこと挙げてみますと…
- noteのタイトルに「検索キーワード」を入れて書く
- 他のnoteクリエイターさんに「スキ」「コメント」を送る
- SNSで発信する
- SNSでリプライ・リツイートをする
- 個人ブログで宣伝する
- 知り合いに直接伝える
noteクリエイタートップの固定記事は何度も書き直しています。
発信の想いをを伝えるようにしています。
他のnoterさんに「スキ」「コメント」を送る
自分から他の人の記事を読みにいきます。
「返報性の法則」って知ってますか?
人は何かをしてもらうと、お返しをしたくなるという心理が働くんですね。
旅行に行ったとき、「こないだお土産もらったし…お返しに何か買って帰らなきゃ…」それが返報性の法則。
つまり、先に「スキ」「コメント」を送れば、「スキ」「コメント」になって返ってくるというわけです。
SNSでnoteの宣伝をする
SNSでnoteの投稿をしています。
SNSで記事の宣伝をすることは、かなり有効なnoteの宣伝になります。
noteは記事を投稿した直後が一番見られるんですね。
時間が経つと、どんどん他の記事の中に埋もれていきます。
SNSで宣伝すればいつでも、記事を目立たせることができます。
過去の記事をSNSで投稿するようにしています。
個人ブログを開設してnoteを宣伝する
個人ブログで「noteにまつわる記事」を書いています。これも、ある意味では「noteの宣伝」なんですね。
ぼくは、WordPress(ワードプレス)というブログツールを使って「個人ブログ(このブログ)」を運用しています。
ブログを持つなら、
格安ドメイン名取得サービス『XServerドメイン』エックスサーバーがおすすめです!
ワードプレステーマ「JIN:R」の組み合わせが最強!元、Webエンジニアのぼくが断言します。
note副業を楽しむ考え方
ここまで読んでくれてありがとうございました。
note副業(有料note販売)楽しむために大事なことは、
数字を追うよりも、収益を追うよりも、純粋に文章を書くことを楽しむ気持ちだと思っています。
楽しんで記事を書いている人のnoteは人を惹きつけます。
そうなれば、自然に収益があがるのではないでしょうか。
これは、ぼくが2年以上noteを書いてきて感じることです。
継続してnoteを書くことで、収益以外の成果がたくさん得られます。
- 文章力が身について本業に活かせることができた
- 文章を書いてストレス発散になった
- 自分の記録として、将来読み返す楽しみができた
noteで得られることは人それぞれだと思うんです。
ぼくは、そうして自分自身の楽しみを見つけていくことをnoteの目的にしています。
あなたもぜひ、自分だけのnoteの楽しみ方を見つけてみてくださいね。
最後まで読んでくれたあなたへ、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

