有料noteが売れるセールスライティングの書き方
もしや、あなた、
有料noteが売れなくてお困りですか?
頑張って書いたからには、
勇気を出して有料記事を書いたからには、
なんとしても買ってもらいたいですよね。
お気持ち、わかります。
なんで気持ちがわかるのか…それは、
ぼくも、noteで有料記事を書いているからです。
どうもこんにちは、のざき寿(ひさし)と申します。
noteで「介護」をテーマに文章やエッセイを書いています。
あなたに質問です。
「セールスライティング」をご存知ですか?
もしくは、セールスライティングの「文章の型」をご存知ですか?
もし、セールスライティングを知らないなら、
あなたの有料noteが売れないのは、この「セールスライティング」を使えていないからかもしれません。
ちなみにぼくは、有料noteの販売実績があります。メンバーシップに加入してくれている方も数名います。
そこで、この記事に来てくれたお礼として、
noteを売るために必要な、セールスライティングの書き方を紹介したいと思います。
- 商品・サービスを作ったけど思ったように売れない
- 自分が行っている事業を多くの人に知ってほしい
- 自分の作った作品を知ってほしい
セールスライティングとは?
セールスライティング…簡単に言いますと、
「おもわず商品を買いたくなるような文章の構成」のことを言います。
販売実績のあるnote
まず、実際に売れたnoteを紹介見てみたいと思います。

こちらの記事は、実際に売れました。
そして、記事の本文には「セールスライティング」を使っています。
セールスライティングの文章の型とは?
先ほども言いましたが、
セールスライティングには文章の型があります。
文章の型を覚えてしまえば、悩むことなく「得るための文章」が書けるようになります。
なのでまず、セールスライティングの型を覚えてしまいましょう。
それが、「PASONA(パソナ)の法則」です。
- 【Problem:問題】 ユーザーが抱えている悩みや欲求を提起
- 【Affinity:親近感】 問題の中身を掘り下げつつユーザーに共感し、親近感を誘う
- 【Solution:解決策】 問題を解決できる具体的方法を提示する
- 【Offer:提案】 解決策を導入してもらうための提案をする(無料お試しなど)
- 【Narrowing Down:絞込】 限定期間を絞り込み、今すぐ購買すべき理由を示す
- 【Action:行動】 行動してもらうように呼びかける
頭文字をとって、「PASONAの法則」です。
マジで…この型を頭に叩き込んでください。
この文章の型がセールスライティングの基盤となります。
noteを売るためのセールスライティング
では、ここからは、
「noteを売るための実践的セールスライティング」を解説して行きたいと思います。
あなたが売りたいnote(有料記事)を想像して読み進めていってください。
【Problem:問題】 抱えている悩みや欲求から書く
初心者だからこそ、あなたが抱えている有料noteを書くときの「心理的な壁」がわかるのです。
「売れないかもしれない」
「書いたけど…全く売れなかった…」そうですよね、思い通りにはいかないですよね。
ぼくもそうですよ〜。けれども、noteを書いているのなら、
なぜ、有料noteを書いた方がいいのか?
有料記事に挑戦してみてほしい。
これは先ほど紹介した、ぼくの有料noteから抜粋した文章です。
ポイントは、主語を「あなた」にしていること。
「あなた」に「問いかけるように」文章を書いていることそして、悩みを明確化し、共感する文章を入れることです。
悩みの明確化
冒頭では、相手の課題・悩み・不安に思っていることを明確にします。
読み手は、「解決したい課題」に対して、「解決策となる商品」を求めて、あなたの有料noteを見に来てくれたのですね。
ですから読み手はまず、
「この文章は、わたしの悩みを解決してくれるのだろうか…」
ということに疑問を持っています。
その疑問を解決しておくために、悩みや不安をあえて明確化しておくのです。
読み手の気持ちとしては、
「やっぱり…そう簡単にうまく行かないよなぁ〜」というネガティブな感情になります。
この「ネガティブな感情」にすることも、セールスライティングの狙いでもあります。
【Affinity:親近感】 問題の中身を掘り下げる
さらに、読み手の課題・不安を煽ります。
けれども、noteを書いているのなら、
有料記事に挑戦してみてほしい。有料記事を「書いたことのある人」と、
なぜ、有料noteを書いた方がいいのか?
有料記事を「書いたことのない人」と、
一見、逆効果に思えますが、
ここでは、あえて読み手のネガティブな感情にダメ押しをします。
【Solution:解決策】 解決方法を提示する
読み手の感情が落ち込んだところに、
ここぞ!というタイミングで「解決策(商品)」を提示します。
有料記事が売れるとですね、
「〜購入しました!」と noteから通知がくるんです。その時の感情ってどんな感じだと思います?
「うおっしゃぁぁぁ〜!!」ですよ。天地がひっくり返るような…。
もうね…明け方、素っ裸で国道を走り回りたくなるくらい高揚しますよ。
「お前…くすりやってんのか?」つって、ポリスメンに捕まりそうですけども、さて気を取り直して、ここからは、
有料記事を書いた方がいい理由を述べて、
あなたを説得していきたいと思います。いざ、有料記事販売の世界へ〜
なぜ、有料noteを書いた方がいいのか?
今までとは一転、ポジティブな表現を使い、問題が解決された状態を強烈に読み手にイメージさせます。
このネガティブな感情とポジティブな感情の振れ幅にのことは「購買ギャップ理論」と呼ばれています。
冒頭から具体的なことを書いてはいけない。
つまり何が言いたいかというと、
読み手の期待を煽った上で、解決策を提示しましょうということです。
売れないnoteの構成は、冒頭から具体的な解決を書いたりいることが多く、
その時点で「これはわたしには必要ないかな…」と思われてしまえば、noteが売れることはありません。
なので、テレビのCMみたいに、
「一体どうなる!続きはCMのあと!」みたいに、読み手の期待をつくることが重要なんですね。
さて、ここまでのおさらいをして、あらためてぼくの有料記事を見てみてください。

「PASONA」の法則に沿っていると思います。
ちなみにこの記事も、「PASONA」の法則で書いています。
さて、あとの3つですが、
- 【Offer:提案】 解決策を導入してもらうための提案をする(無料お試しなど)
- 【Narrowing Down:絞込】 限定期間を絞り込み、今すぐ購買すべき理由を示す
- 【Action:行動】 行動してもらうように呼びかける
Offer(提案)は、有料記事の無料記事部分と言っていいでしょう。
Narrowing Down(絞込)は、数量限定やセールしたとき。
Action(行動)は、「そのうち値段上げますのでお早めに!」みたいな文章みたことないですかね?マイクロコピーといったりします。
大事なのは、
【Problem:問題】【Affinity:親近感】 【Solution:解決策】のこの3つです。
まず、この3つを使いこなせるようになることが、セールスライティングではとても重要です。
簡単そうですが、書いてみると奥が深く、うまく行かないこともあるかもしれません。
でも、一度身につけて仕舞えば、とてつもない武器になります。
ぜひ、マスターしましょう。
ここでは白状しますと、PASONAの法則はぼくが考え出したものではありません。
マーケティングの神様と言わる、「神田昌典」さんが生み出したものです。
note販売に挑戦しているなら、この本は買ってお釣りがくる本ですので、
マジでおすすめですでの、読んでみてください。
ランディングページもPASONAの法則
PASONAの法則…なにもnoteの販売だけではありません。
Webサイトやブログのライティングにも使えますし、
クラウドワークスでWebライターの案件をしている方も、身につけておくと協力な武器になります。
もっとも効果的なのは、ランディングページですね。
Webサイトで商品を売るための、縦に長いページです。
この記事もランディングページですし、PASONAの法則で構成されています。
それでもnoteが売れないなら…
PASONAの法則を使ってもnoteが売れないなら、
それは、
- 商品に魅力がない
- 興味をそそるタイトルでなく、クリックされない
- 値段が高い
- ntoeが検索されない
- プロフィールなどのプロモーションに問題がある
noteが売れるには、いろんな要素がありますんので、
ひとつづつ見直していく必要があります。
あきらめないで、いろいろ試しながらnoteを楽しんでいきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

