売れない有料note…無料部分の文章をセールスライティグで書いたら…

hisashi
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こんにちは、のざき寿(ひさし)と言います。

この記事を見にきてくれて…
ありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです!

ぼくは今、自宅の部屋で、
あなたを楽しませようと思って文章を書いています。

あなたもパソコンの前に座って、
副業をがんばったり将来のために勉強をしたり…人知れず努力をしている最中だったでしょうか?

noteの執筆やWebライティングの案件をしていて、
ちょっとひと息の時間だったかもしれせんね。

note反応が良くなる方法があったら、
知りたくないですか?

まったく反応がない有料記事。

修正を加えるべきところは…有料部分の内容ではなかった…

本業で忙しい中、時間を作って、
やっとの思いで書き上げた有料note。

内容には自信があるし、
熱い思いがたくさんつまっている。

「渾身の一作ができた!」

だからこそ、多くの人に手にとってもらいたいですよね。

あなたのnoteは売れていますか?

え?あまり反応がよくない?

実は…売れないからといって書き直したり値下げをしたりしても、有料記事は売れるようにならないんです。
むしろ、内容に手を加えてしまうことで内容がブレてしまって、逆に価値を下げてしまうことがあるんです。だって、買った人しか有料部分の記事は読めませんから。

本当は売れるはずだったnoteなのに…
自らの手で売れないnoteにしてしまう…

こんな悲しいことはありませんよね。

では、どうしたらいいのか。

有料部分に手を加えなくても、
売れるnoteにする方法があります。

それは、無料部分をセールスライティングで書くことだったんです。

のざき寿
のざき寿

あらためまして、のざき寿(ひさし)と申します。

20代の時…よしもとでお笑い芸人をしてました。

まったく反応がないと「内容に問題があるのかな…」と自信が持てなくなってきます。

その気持ち、痛いほどわかります。
ぼくも同じ経験をしているからです。

ぼくが初めて書いた有料noteは「1万5千文字」ありました。
1週間くらいかけて必死で書き上げて、全身全霊を注ぎ込んだnoteでした。

「これは絶対に売れる!」

ぼくはバンバン売れるnoteを想像して、希望に胸を膨らませてワクワクしていました。

結果、どうだったか…
全く売れませんでした。

ウンともスンとも…ぼくの自信作はどんどん他の記事の中に埋もれていきます。

あまりの反応のなさに現実がうまく飲み込めない。そのとき、ぼくのnoteのフォロワーさんは500名ほどいたんです。それなのに…

「なんで誰も買ってくれないんだ!」

さすがに焦りました。

「値段が高すぎるのかな?」「もっとSNSで宣伝した方がいいのかな?」「全文無料にして、まずは読んでもらった方がいいのかな…」

いろんな思考が頭の中を駆け巡りまして…かなり悩みました。

値段を下げたり無料公開するのはあまりに悲しい。公開したあとも、有料記事を宣伝するために無料記事を書いたりSNSで記事を紹介したり、いろんな方法を試しましたが…

どれも手応えがありませんでした。結局、非公開にせざるを得ませんでした。

それがこのnoteです。

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(今は、何度か修正を加えて売れるようになりました)

このまま諦めるわけにはいかないと思ったので、ぼくはnoteの売り方をいろいろ勉強することにしました。

有料部分の内容に修正を加える前に、売り方に原因があるのではないかと考えたんです。

いろんなセールスの書籍を読む中で、ある「セールスライティングの文章の型」に出会いました。

見よう見まねでそのセールスライティングを有料記事の無料部分に実践してみたところ…なんと!

売れなかった有料記事が売れるようになったんです!

あんなにも反応がなかったnoteが、売れるようになるとは!

あなたに聞きます。

有料noteの無料部分をセールスライティングで書いていますか?

もし、何も考えずに書いていたのなら…
セールスライティングをすることで、そのnote、売れるようになりますよ!

では、具体的な話をしますね。

無料部分の文章に「PASONAの法則(パソナ)」という、セールスライティングの型を使ってみてほしいんです。

PASONAの法則を使うと…
  • お客さんの感情に訴えかけるセールスライティングが書ける
  • 有料部分の内容がより魅力的に見せれるようになる
  • 無料記事の文章に悩まなくなる

ぼくは「PASONAの法則」を使って無料部分を書き始めてから、たくさんの成果をあげられるようになりました。

有料note販売50件以上。noteフォロワー1,000名越え。メンバーシップ1年以上継続中。note閲覧数月間、10,000ビュー以上。
noteでの実績
  • 有料note販売50件以上
  • noteフォロワー1,000名越え
  • メンバーシップ1年以上継続中
  • note閲覧数月間、10,000ビュー以上

PASONAの法則は、お客さんの購入意欲を刺激する「魔法のセールスライティング」です。

noteが売れずに落ち込んでいるあなたへ届けます

ぜひ最後までご覧ください。

のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
Webライター
Profile
2020年に宣伝会議コピーライター養成講座卒業。キャッチコピー公募で受賞経験あり。元Webエンジニア。吉本興業の元芸人.。
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noteに使えるセールスライティングとは?

セールスライティングは「おもわず商品を買いたくなるような文章の構成」です。

構成の技術なので文章力がなくても書けます。だから、安心してくださいね。

PASONAの法則とは?

PASONA(パソナ)の法則
  • 【Problem:問題の明確化】 
  • 【Affinity:問題点の炙り立て】 
  • 【Solution:解決策の提示】
  • 【Narrowing Down:絞り込み】 
  • 【Action:行動への呼びかけ】

それぞれの単語の頭文字をとって「PASONAの法則」です。

この順番でnoteの無料部分を書いていくと、売れなかったnoteが売れるnoteに変貌を遂げます。

ちなみに、PASONAの法則はマーケティングの神様と言われる「神田昌典さん」が考案した技術です。

PASONAの法則はマーケティングの神様と言われる「神田昌典さん」が考案した技術

有料note以外でも、ブログ記事やランディングページ・チラシでやSNSの投稿でも「人の心を動かして、人に行動してもらいたいとき」この構成は使えるんですよ!

ぼくは売れないnoteの書き方をしていた…

ぼくは、noteを売れない書き方で書いていました。

有料部分の内容から書き始めて「この辺から有料にしようかな…」という感じで有料部分を設定していたんですね。

実はそれだと、noteは売れないです。

どうして売れないか。

お客さんの「買いたい!」っていう欲求や感情をセールスライティングで刺激できていなかったからです。

有料noteを売るためのセールスライティング

さて、ここからは、ぼくの経験を踏まえながら有料noteで実践できるように具体的に解説していきます。

実際に、この記事にPASONAの法則を使っています。

何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは...
何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは…

注)セールスライティングの部分は何度も書き直しています。タイトル・無料部分は本記事と違う文章になっています。

このnoteを欲しがる人は誰か?(ターゲット・ペルソナ)

売れなかったnoteを読み直して、

「この記事を買いたい人は誰か?」

を考えてみることにしました。

のざき寿
のざき寿

まず、この商品を欲しがっている人はどんな人か。

noteのターゲット・ペルソナ
  • 有料noteを書こうと思っているけど、何を書いたらいいかわからない人
  • 有料noteを書いたけど、売れなくて頭を抱えている人

お客さんは「どんな悩みを抱えているだろうか?」を想像してみる

有料noteにチャレンジしていみたいけど、

お客さん
お客さん
  • 何を書いたらいいかわからない…
  • 売れなかったらどうしよう…
  • どうしたら売れるようになるのだろう…

こういった悩みや感情を抱えていると想像します。

どんな言葉をかけたら、ターゲットであるお客さんは「振り向いてくれるか?」「感情に訴えかけられるか」を考えていきました。

【Problem:問題の明確化】 

PASONAの法則では「お客さんの課題」を明確にすることから書き始めます。

のざき寿
のざき寿

PASONAの法則ではまず、「問題の明確化」から書きます。

セールス文の冒頭では、お客さんの課題・悩み・不安に思っていることを再認識してもらうように書くんですね。

相手の問題を明確にするところから書く

あなたは、どんな目的で有料noteに挑戦しますか?

副業収入を得たいからですか?
それとも、noteの楽しさをもっと実感してみたいからですか?

有料noteに挑戦してみたいけど…

「何を書いたらいいのだろうか…」
「わたしの考えたnoteは売れるのだろうか…」
「売れなかったらどうしよう…」
「有料noteを書いた途端、フォロワーさんが減ったら嫌だな…」

新しいことに挑戦するとき、いろんな不安がつきまといますよね。

その不安に押しつぶされてしまって、結局、挑戦を後回しにしてしまう…。

何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは…

相手に語り書けるような書き方で、感情に訴えかけことを意識して書いていきました。

  • 「あなたの問題を一緒に解決したい」という想い
  • 相手の問題にフォーカスにすることを意識する

この2点と、悩みに対しての共感・寄り添いの気持ちで書くことに重点を置きました。

この時点では、有料部分の内容に触れないで書いていきます。有料部分までの道筋を作ることを意識しています。

ポイント

PASONAの法則【Problem:問題の明確化

お客さんの解決を求める欲求を刺激することが目的です。解決を求める欲求に導かれて、先の文章を読み進めたくなることを意識して書いていきます。

【Affinity:問題点の炙り立て】 

問題点を明確にしたら、次は「問題を抱えた今の状況のままでいると、状況はさらに悪化しますよ!」と、お客さんの不安を煽ります。

のざき寿
のざき寿

あえてネガティブな感情になるように書いています。

その挑戦しないで悩んでいる時間、ものすごくもったいないです。

どんな形であれ有料noteを書いて公開してしまって、行動してから悩んだ方が成長します。

不安で足踏みしている状態では一向に前に進みません。
現実は変わっていきません。

何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは…

不安を煽ることで期待値を盛り上げる                                              

たとえば保険のCMなんかでも「もし、がんになったら…」「もし、交通事故に遭ってしまったら…」なんてシーンがあったりしますよね。

人間は不安や恐怖から逃れたくて、解決策としての商品・サービスを手にするんです。

つまり「保険」という商品・サービス(解決策)を売るために、あえて恐怖心を煽っているわけです。

「煽り」は次の「解決」に向かうための重要なパートなんですね。

ポイント

PASONAの法則【Affinity:問題点の炙り立て】 では、あえて読み手のネガティブな感情を浮き彫りにして煽ります

【Solution:解決策の提示】

お客さんの感情が落ち込んでいるここぞ!というタイミングで「解決策(商品)」を提示します。

のざき寿
のざき寿

解決策を提示して、ポジティブな方へ向かっていきます!

そこで「どんなnoteが売れるのか」研究することにしました。

情報発信が売れないとすると…何が売れるのか。

他のクリエイターさんが売っているnoteを見に行ったり買ってみたりしました。売れているnoteにはどんなことが書かれているか。

有料noteを書く前に「有料noteには何が必要なのか」を考えることに重点を置きました。

しばらく研究して…ぼくは、あることに気が付きます。

売れているnoteに共通してあったこと。

それは「課題解決」でした。

何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは…

今までのネガティブな雰囲気を吹き飛ばすように、一転してポジティブな方へ向かっていきます。

解決策の提示とベネフィット(商品を手にした時に感じる幸福)を語ります。

お客さんに「問題が解決された状態」をイメージさせるように文章を書きました。

ポイント

PASONAの法則【Solution:解決策】は、具体的な解決方法を提示していきます。詳細な解説は有料部分(商品)で語っていきます。

ここまでの「Problem:問題の明確化」「Affinity:問題点の炙り立て」「Solution:解決策の提示」がとても大事です。

のざき寿
のざき寿

ここまでを無料部分にしました!

人はなぜnoteを買うのか?

こうして、お客さんの「ネガティブな感情」と「ポジティブな感情」を揺さぶることが、セールスライティング書く上でとても重要な考え方になってきます。

購買ギャップ理論
購買ギャップ理論

人は感情が動いた時にモノを買う

人がモノやサービスを購入するとき、必ず「感情の動き」があってから行動します。

PASONAの法則を使ったセールスライティングは、この感情の動きを意図的に生み出す文章テクニックなんです。

商品の良さや商品の実績・口コミを伝えるだけだと、お客さんの心は動かないんですね。

冒頭から具体的なことを書くと有料noteは売れない

売れないnoteの構成は、冒頭から具体的な解決を書いたりいることが多く、その時点で「これはわたしには必要ないかな…」とお客さんに思われてしまえば、noteが売れることはなんですね。

なので、テレビのCMみたいに「この先一体どうなる!続きはCMのあと!」みたいに、お客さんの期待をつくることが重要なんです。

さて、ここまでのおさらいをして、あらためてぼくの有料記事を見てもらえたら嬉しいです。

有料note。何を書いたらいいの?
何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは...
何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは…

このセールスライティングを自然な流れで書けるようになれば、内容に手を加えなくても販売数は上がっていくと思いますよ。

というか、ぼくのnoteはPASONAの法則のおかげで売れるようになりました!

残りの…「絞り込み」と「行動への呼びかけ」は?

のざき寿
のざき寿

あれ、あとの「NA」は?

  • 【Narrowing Down:絞り込み】 
  • 【Action:行動への呼びかけ】

Narrowing Down(絞り込み)

Narrowing Down(絞込)は、数量限定や期間限定セールなどのことです。

Action(行動)

Action(行動)は、「ここからは有料記事です」「そのうち値段上げますのでお早めに!」みたいなマイクロコピーのことです。

有料noteのセールスライティングで重要な3つの構成

おさらいですが、重要なのは、

PASONAの法則でとくに重要な3つの構成
  • 【Problem:問題の明確化】
  • 【Affinity:問題点の炙り立て】
  • 【Solution:解決策の提示】

  この3つの構成。

簡単そうですが書いてみると奥が深く、話を盛りすぎると嘘くさい文章になって逆効果になりますし長すぎると嫌われます。

スラスラと書けるように何度も書き直して練習しましょう。

のざき寿
のざき寿

「PASONAの法則」は、とてつもない武器になりますよ!

実はこのブログ記事にもPASONAの法則を使っています

ぼくはセールス文を何回も書き直しながら、常に読み手の心を動かす工夫を常に考えています。

商品を作ることと同じくらい、セールスライティングを考えることが面白くなりますよ。

あなたのnoteは絶対に売れる!

PASONAの法則を使えば、きっと、あなたの売れなかった有料noteは売れるようになります。ぼくでも売れたんですから。

セールスライティングで書いても有料noteが売れない場合は…

PASONAの法則を使っても有料noteが売れないなら、それは…

  • そもそも商品に需要がない
  • 商品に魅力がない
  • 興味をそそるタイトルでなく、クリックされない
  • 値段が高い
  • noteが検索されない
  • SNSなどの宣伝が足りない
  • プロフィールなどのプロモーションに問題がある…
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キャッチコピーの考え方でnoteのタイトルを考えたらクリック数が増えた
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のかもしれません。

売れるnoteがにはいろんな要素がありますので、ひとつづつ見直していく必要がありますね。

あきらめないで、いろいろ試しながらnoteを楽しんでいきましょう!

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note有料記事は絶対にチャレンジした方がいい。なぜなら...
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたのお役に立てたのなら嬉しいです!

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