note副業で「稼ぐ力」を身につけよう!0-1達成に大事な3つの考え方

note副業を全力で楽しむ方法とは?
hisashi
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のざき寿
のざき寿

記事を見にきてくれて、

ありがとうございます!

突然ですが…

note楽しんでいますか?

楽しんでいるなら、それはとても素敵なことですね。

え?なんですって?「反応が全然なくて…楽しめていない?

有料noteが売れなくて…今はちょっと距離を置いている?

あなた
あなた

思い通りにいかない…

どうしたらもっと、noteが楽しくなるんだろう…

どうしたら、有料noteを買ってもらえるようになるんだろう…

0-1を達成するために、何をしたらいいんだろう?

たしかにねぇ〜思い通りにいく方法があったら知りたいですよね〜。

でも、思い通りにいかないからこそ、アイデアを考えたり工夫したりするのが楽しいのではないでしょうか。

ぼくはですね、noteで文章を書くことが楽しくて仕方ないです。

のざき寿
のざき寿

あらためまして、のざき寿(ひさし)と言います。

note、楽しくて…
900日以上、毎日更新をしています。

あなた
あなた

というか…noteの何がそんなオモロいん?

noteって、自分で商品を考えて・自分で作って・値段をつけて売ることができるじゃないですか。

普通に会社員をしていて…そんなことって、なかなか経験できることじゃない。

noteって、起業するようなもんだと思うんです。

ちょっと言い過ぎですかね…

ぼくはそう思ってnoteを楽しんでいます。

小説とかエッセイとか、自分の好きなことを書いてもいいし。

楽しみ方は自由ですけどね。

のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
Webライター
Profile
2020年に宣伝会議コピーライター養成講座卒業。キャッチコピー公募で受賞経験あり。元Webエンジニア。吉本興業の元芸人。
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もくじ
  1. はじめて書いた「1万5千文字」の有料noteは…
  2. note副業を楽しむ・稼ぐための3つの土台
  3. note副業はテーマを特化させたほうがいい
  4. 副業noteはコピーライティングを意識して書く
  5. 読者にnoteを届けよう
  6. note有料記事とかnoteメンバーシップとか
  7. note副業から他の仕事へ活動を広げる
  8. note副業を楽しむ考え方

はじめて書いた「1万5千文字」の有料noteは…

「note楽しい!」って言ってますが…苦い経験もたくさんしてきましたよ。

のざき寿
のざき寿

失敗談、ちょっと聞いてほしいんですけども…

ぼくが初めて書いた有料noteは「1万5千文字」ありました。

1週間くらい時間をかけて、全身全霊で書き上げたnoteでした。

「このnoteは絶対に売れる!」

ぼくの頭の中はnoteがバンバン売れている想像でいっぱいで…ちゃっかり売り上げの計算もしてましたし。

「500円のnoteが100部売れて…そしたら売り上げは…」

結果、どうだったか…

全く売れませんでした。

もうね、売れないことを想像してなかったから…事態がまったく飲み込めないんですよ。

ツッコミ
ツッコミ

「なんでや!なんで誰も買ってくれへんねんっ!」

当時、ぼくのnoteのフォロワーさんは500名ほどいたんですよ。

ツッコミ
ツッコミ

みんな無視かいっ!あんまりやないか!

もうね、池に飛び込みたくなるくらい恥ずかしくてね…。スベッたみたいな…。

いろいろ考えましたよ。

のざき寿
のざき寿

「値段が高すぎるのかな?」

「もっとSNSで宣伝した方がいいのかな?」

「全文無料にして、まずは読んでもらった方がいいのかな…」

noteの値段を下げたり、無料公開するのはあまりに悲しい…。

こっちだって意地がある!(何の意地や?)

無料記事で宣伝したりSNSを投稿したり、いろんな方法を試しましたが…

ぼくの自信作は、どんどん他の記事の中に埋もれていきました。

はじめて書いた有料note…非公開にせざるを得ませんでした。

それが、このnoteです…

こちらの記事もどうぞ
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(今は、買ってもらえるようになりましたよ!)

うまくいかないからこそnote副業は楽しい

これって、note副業をしている人なら、誰もが一度は経験することだと思うんです。

noteは、この「売れない」時期を楽しめるかどうかだと思うんです。

芸人の世界で言えば「下積み」ですかね。

実は…ぼく、20代のころよしもとでお笑い芸人をしていました。

苦い経験があるからこそ、色々と考えるようになるんですね。

商品に問題がるのだろうか…
それとも内容に問題があるのだろうか
売り方や値段の設定は間違っていないか…

「売れた!」「売れない!」に一喜一憂するのではなく、この下積み時代に何を学ぶかがとても重要だと思っています。

のざき寿
のざき寿

noteをもっと読んでもらうには…

副業で収益を上げるには…

ぼくは、この売れないntoeがきっかけで、マーケティング・コンテンツ制作・セールスを学ぶようになりました。

本質的な「稼ぐ力」を身につけようと思ったんです。

ぼくは、本業はまったく違う仕事をしています。介護職員です。

マーケティングなどは、本業では学んでも活かす場所がない。
けれど、noteなら学んだことを試しながら「稼ぐ力」を身につけることができる。

無料で利用できるんですから…やらない方がもったいない。

のざき寿
のざき寿

note…めっちゃオモロいやん!

副業で稼ぐ力が身についてきて…

そんなこんなで…

新しい有料noteを書いたり、今まで書いてきた有料noteを修正したりしながら何度もチャレンジした結果…。

のざき寿
のざき寿

なんと!ぼくのnoteは売れるようになりました!

有料note販売50件以上。noteフォロワー1,000名越え。メンバーシップ1年以上継続中。note閲覧数月間、10,000ビュー以上。
あんなにも反応がなかったnoteが、売れるようになるとは!

副業は、成果が上がると楽しくなります。

note900日以上毎日更新
900日で得たnoteの実績
  • 有料note販売50件以上
  • noteフォロワー1,200名越え
  • メンバーシップ1年以上継続中(もうすぐ2年)
  • note900日以上毎日更新
  • note閲覧数月間、10,000ビュー以上

noteをフォローしてくださる方も増えてきて、発信の幅も広がっていきました。

note副業を楽しむ・稼ぐための3つの土台

noteは「スキ」「コメント」「フォロー」があると楽しくなります。そして、収益があるともっと楽しい。

900日以上続けてきた中で、noteを楽しむために大事な土台が3つあると思いました。

note副業で大事なのは「発想力・作る力・届ける力」の3つ

noteを楽しむための大事な3つの視点
  • 商品を発想する力(マーケティング)
  • 商品を作る力(コンテンツ制作)
  • 商品を届ける力(セールス・マネジメント)

これら3つがうまく噛み合っていると、ええ感じのnoteになります。

これらのスキルは本業でも役に立っています。

note副業をしながらスキルが磨けるなんて最高じゃないですか!

のざき寿
のざき寿

ここからは、この3つの土台をもとに話を進めていきますね!

note副業はテーマを特化させたほうがいい

まずは、「noteを発想する力」の話からしていきますね。

のざき寿
のざき寿

とにかく、noteで記事を書かなきゃ始まらねーよな!

という感じで思いつきでnoteを書き始めるよりも、

記事を書く前に、決めたほうがいいことがあります。

noteで記事を書き始める前に…
  • テーマ選び
  • コンセプト設計
    • 誰に
    • 何を
    • どう書くか

これらを決めておく方が、長くnoteを続けられるんですね。

というのは、ぼくは思いつきでnoteを書き始めて、アカウントを2個ボツにしたことたあるんです…

のざき寿
のざき寿

では、テーマ選びの話からいきましょう!

ntoeはテーマ選びがものすごく大事!

あなた
あなた

好きなことを書きたいから…テーマを決めずに書こうっと。

のざき寿
のざき寿

テーマは決めた方がいいですよ〜。

読者のためにテーマを決める

noteを見にきてくれる読者の人って、こんなことを疑問に思うのではないでしょうか。

読者になってくれる方が疑問に思うこと
  • 「この人は、どんな人なんだろう?」
  • 「何を書いてる人なんだろう?」

本屋に行ってお目当ての本を探すとき、天井にぶら下がっている「小説コーナー」みたいな案内を見て探しますよね。

noteも一緒だと思うんですよ。

だから、テーマを決めることは「読者の方にnoteを見つけやすくする」親切だと思うんです。

noteのテーマを決めるメリット

noteが見つかりやすくなるってことは…

noteがフォローされやすくなります。

なので、分かりやすさがとても大事なんですね。

ぼくはテーマ特化型のnoteにしています。

どうやってnoteのテーマを決めたか

自分の中で、話題が豊富なことをテーマにした方がいいと思っています。

ぼくはですね、デイサービスで介護職員として働いているんですね。

なので、介護をテーマにnoteを書くことにしました。

noteのテーマ選びのポイント
  • 自分の体験・経験があること
  • これから身につけようとしている知識
  • 熱中している趣味のこと

いちばん大事にしていることは「自分の体験がある」ことです。

noteでは体験談を大事にしよう

noteは創作色の強いプラットフォームなので、体験談のほうが反応が得られやすいんですよ。

これは、ぼくが900日毎日noteを書いてきて実感していることです。

読者は、書き手の体験をもとにした考えや感情に共感して「スキ」「コメント」してくれるんです。

多くの人が関心があるnoteのテーマを選ぶ

自分の体験がある中でも「そのテーマは多くの人が関心があるか?」を問いかけました。

多くの人が関心があることをテーマ。たとえば…

多くの人が関心があること
  • お金
  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 人間関係
  • 芸能
  • スポーツ
  • 動物
  • 趣味・娯楽

これらは、誰もが関心が高いテーマですよね。

この中に属していると…

  • 読者の数が多い
  • 前提知識がなくても記事の内容が伝わる

というメリットがあります。

ニッチなテーマでnoteを作る時は

じゃあ、マニアックなテーマはダメなのか?

あなた
あなた

マニアックなテーマのほうが目立てるんじゃないか?

特定の漫画、知る人ぞ知るアニメ、マイナースポーツとかのほうが、独自性があるじゃないか?

って思うかもですが…

のざき寿
のざき寿

え、そのアニメって、何?

知らないものは…知らないまま通り過ぎていってしまいます。

なので、「アニメ」という関心の高いテーマの中で、たまにニッチなアニメを紹介する方がいいですね。

そのほうが「そんなアニメもあるんだ!」と、専門性を高めることができます。

つまり「テーマは広く・記事は深く語る」ということを、ぼくは意識しています。

介護は…全国民のテーマですよね。

ネタ生まれるづけるテーマを選ぼう

記事を書き続けられるテーマ選びを大事にしています

ぼくは介護をテーマにnoteを書いています。

介護現場ってね、いろんな出来事が起こるんですよ。

利用者さん同士が揉めたりとか…

仕事に対する悩み・葛藤とかもたくさんあるし…

のざき寿
のざき寿

介護のしごとは、体験談とナマ傷が増える…

だからネタがいっぱい。

介護の仕事をしていると、自然発生的にネタがどんどん生まれます。

情報だけだといつかネタは尽きる

ノウハウや知識を書いていた時期もあるんです。

ぼくが「ブログの作り方(ぼくは元Webエンジニアです)」というテーマでnoteを作った時、

作り方を説明する記事を数本書いたら…途中でネタ切れしてしまいました…。

ぼくは情報だけを書いていると…文章を書くことが楽しめませんでした。

常に新しい体験が生まれるようなテーマを考えることが、noteを楽しむ秘訣だと分かりました。

トレンドがテーマのnoteは危険

あなた
あなた

キャンプにハマってるから…趣味のnoteによう!

キャンプ、AI、アイフォン…とか、流行りものをテーマにするのは避けました。

のざき寿
のざき寿

流行って、いつか終わります。

トレンドが終わった瞬間に、積み上げてきたnoteも終わります。

いま、タピオカの記事を書いても…ね。

残り続けるトレンドかどうかを見極めることが大事だと思ったんです。

普遍的なテーマに変換できないか考えるようにしています。

のざき寿
のざき寿

キャンプではなく「サバイバル」ならいいかもしれませんね。

政治・宗教・人種などがテーマのnoteはNG

これらのテーマは論争を生み出す原因になりますよね。

のざき寿
のざき寿

炎上したくな〜い!

noteで発信しないようにしています。

宣伝するためにnoteを書くと反応はもらえない

あなた
あなた

noteでブログを宣伝したい!

ぼくもそう思って、無料記事で宣伝記事を書いていたんですね。

のざき寿
のざき寿

ページビューが減りましたし…フォロワーさんも減っていきました。

noteを宣伝に使うと「この人、宣伝ばっかりだな…」という認知になります。

読者はコンテンツを読みたいんです。

内容のある記事だからこそ、「スキ」「コメント」をしてくれるんですね。

noteのコンセプトを考えよう

テーマは決まりましたか?

noteのテーマを決めたら、次はコンセプトを考えることにしました。

のざき寿
のざき寿

「コンセプト」…横文字でかっこいいですよね。

ツッコミ
ツッコミ

コンセプトってなんやねんっ!

(なにひとりでツッコんでんねん….)

ぼくが考えるコンセプトは次のようなことです。

noteのコンセプトを決めよう!
  • 誰に
  • 何を
  • どう書くか

ちょっと分かりにくいので…

noteのコンセプトを「料理」で例えると…

コンセプトって「今日の晩ごはん何にしようかなぁ〜」って考えるのと一緒です。

  • 誰に食べさせる?(ターゲット)
  • どんな料理をつくる?(コンテンツ)
  • どんな材料と調理法が必要?(作り方・見せ方)

ってことだと思うんですよ。

コンセプトを決めてnoteを運用したほうが、自分独自のnoteになるし発信内容もブレないですね。

誰に向けてnoteを書くか?

のざき寿
のざき寿

まずは、「誰に」の話からしていきますね。

誰に向けて書くか、noteの「読者像」を考えていきました。

自分が書きたいことではなくて「読者が読みたいこと」を考えるのが大事だと思うんです。

読者が読みたいnoteは何だろう?

あなた
あなた

読者が読みたいことって…どうやって考えるの?

のざき寿
のざき寿

ぼくは、読者像を3つの視点で考えています。

note、誰が読みたいかを絞り込む手順
  • セグメンテーション(属性)
  • ターゲティング(狙う人たち)
  • ペルソナ(人物像)

セグメンテーションはマーケティング用語です。「分けること」という意味です。

ぼくのテーマは「介護」ですから、まず、介護に関わる人を考えました。

セグメンテーションを意識してnoteを書く

のざき寿
のざき寿

介護に関わっている人って、どんな人がいるだろう?

読者をセグメンテーションする
  • 介護される側の人(要介護者の方)
  • 介護する側の人

大きく分けてこのふたつかなぁ…

介護される方は高齢者の方。高齢者の方がnoteを読んでいる?じゃあ、後者の「介護する側の人だなぁ…」。

まてよ、介護する側にも2種類あるな…

さらに、読者をセグメンテーションする
  • これから介護が必要になる人
  • すでに介護をしている人

介護をしている人の中でも、ぼくみたいに介護職の人もいれば、在宅で親の介護をしている人もいるなぁ…

さらにさらに、セグメンテーション
  • 介護の仕事をしている人
  • 在宅介護をしている人

介護の仕事をしている人は、どちらかというと情報を発信する側の人だろうなぁ…。

このような段階を踏んで、ぼくは「在宅介護をしている人」に対して発信しようと決めました。

ターゲティングでnoteの読者をさらに絞る

じゃあ、在宅介護をしている人は、具体的にどんなことを知りたいだろうか。

まず、介護している人の気持ちを想像することにします。

読者の感情を想像する
  • 前向きに介護をしている人
  • 介護で苦しんでいる・悩んでいる人
  • イヤイヤ介護をしている人

デイサービスの職員としてよく耳にするのは、辛い・大変・不安ってことが多い。

親の介護で苦しんでいる…悩んでいるつらい…

そう思っている人たちは、何を読みたいと思うのだろうか…

読者の感情から考える
  • 介護の知識
  • 介護職員の思考
  • 介護にまつわる体験談やエピソード

悩みが解決したり、心が軽くなるようなことがいいかな…と考えたんですね。

つまり、読者は「課題解決」につながることが読みたいのではないか?

40代から60代の親の介護をしている介護未経験者

という読者像が見えてきます。

セグメンテーションで分けた読者像を、さらに「どんな感情を抱いているか」で絞り込んでいくことをターゲティングと言います。

のざき寿
のざき寿

つまり、狙いを定めるってことですね。

読者の感情を想像することで、どんな文章を書いたらいいかがちょっとづつ見えてきました。

情報の提供も大事ですが、介護を労う寄り添う言葉も大事かなと思いました。

noteのペルソナを考えてみよう

セグメント・ターゲッティングで絞り込んだ内容で、具体的な人物像を設定します。

このことを「ペルソナ」と言います。

ペルソナを設定する時の主な設定項目
  • 人物の写真
  • 年齢
  • 性別
  • 住んでいる地域
  • 職業
  • 年収
  • 家族構成
  • 趣味
  • 休日の過ごし方
  • 使えるお小遣いの金額
のざき寿
のざき寿

ぼくの「介護note」のペルソナは…

「親の介護、いつまで続くのだろう?」と介護の不安を抱えている50代の主婦

という、ペルソナを設定になっています。

読者を想像してnoteを書こう

あなた
あなた

ペルソナを設定すると何がいいの?

記事を書く時に、読者を想像して書けるんです。

「この人を楽しませよう!」

「この記事で、この人の悩みが解決できたかな…」

文章は、誰かに向けて書いた方が伝わる文章が書けるんですね。

また、書いた文章を振り返る時にもペルソナが役に立つんです。

noteに何を書くか

ペルソナが決まったら、次に「どんなnote」を書くかを考えます。

あなた
あなた

え?思いついたことを書けばいいのでは?

できれば、読者の心を動かす文章を書きたいですよね。

読者の心を動かす文章が書けると、フォローも増えますし有料noteも買ってもらえます。

そのためには、「何を書くか」ってことがものすごく大事になってくるんですよ。

のざき寿
のざき寿

何を書くか…「切り口」を考えるってことですね。

テーマの切り口を考える

ぼくは「介護」がテーマです。

切り口とは、テーマをどの角度で語るかってこと。

テーマの切り口を考える
  • 介護保険制度の分かりやすく
  • 介護現場で起こっているリアルなエピソード
  • 介護のお悩み解決
  • 介護で感じる心の葛藤やストレスなど
  • 介護の仕事で学んだこと

介護というテーマを、どの角度から語ったら読者(ペルソナ)の心を動かせるか。

切り口を考えるときも、読者が読みたいことを基準に考えていきます。

のざき寿
のざき寿

介護現場で起こる「おもしろエピソード」を書くことにしました。

というのは、在宅介護をしている人は知識や情報よりも「介護している仲間がほしいのでは?」と思ったんですね。

なぜか…介護って孤独なんですよ。

24時間介護と向き合っていると、社会から孤立してしまっているような感覚になるんですね。

相談できる場所があったり…弱音を吐ける場所がほしい。

このことは、ぼくがデイサービスの職員として在宅介護するご家族のお話を聞いてきたからわかることです。

介護職員として体験があるから発想できています。

その上で、介護現場のエピソードは介護のヒントになるし共感を得られると思ったんです。

だから、介護現場の体験談を書くことにしました。

こうして「noteを書く理由」を持っておくことが、のちの運用ですごく大事になってきます。

noteをどう書くか

切り口が決まったら、どのように表現するかを考えます。

ぼくは「エッセイ」という形式を選択しました。

noteの表現方法
  • 小説
  • コラム
  • エッセイ
  • 俳句・川柳
  • 3行日記
  • フォトエッセイ
  • 音声配信
  • 動画配信

エッセイだと重たい介護の話題軽く書けるのかなぁ〜と思ったんです。

それに、もともと小説を読んだりするのが好きなので、文章をしっかり書いてみようと思ったんです。

のざき寿
のざき寿

表現を模索することが、noteの楽しいところですね!

読者のゴール、読後感を考える

テーマ・コンセプト設計の最後は、読者のゴールを考えます。

読者がぼくの記事を読み終わった時に「読者はどういう心の状態になっているか?」を想像します。

読者は記事を読んで…
  • 悩みが解決した
  • 心がスッとした(読後感)
  • 笑った・泣いた
  • 誰かに教えたくなった
  • 勇気をもらった

読み終わったあとの「感情の変化」が大事ですからね。つまり読後感です。

ぼくはこんな下準備をしてきました。

ずっと書き続けられるnoteをつくろう!

あなた
あなた

しかし…note書くまでに準備が多いなぁ…

noteを長く続けていくには、事前の準備やリサーチがほと〜に重要なんですよ。

準備がしっかりしていると…毎日でも何年でもずっと続けることができます。

反応がもらえる・副業収入が得られるnoteにしたいなら…準備とリサーチが大事!

のざき寿
のざき寿

独自のnoteを目指していきましょう!

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noteで記事を書き始める前に…

ここまでが、noteの土台となるひとつめの「商品を発想する力(マーケティング)」のお話でした。

のざき寿
のざき寿

いったん、ここまでのまとめです!

noteを書き始める前の準備
  • テーマ選び(関心の高いテーマから専門的に)
  • コンセプト設計
    • 誰に(セグメンテーション・ターゲティング・ペルソナ)
    • 何を(切り口)
    • どう書くか(表現方法)

さて次は「商品を作る力(コンテンツ制作・マネジメント)」について、お話していこうと思います。

お楽しみに!

副業noteはコピーライティングを意識して書く

のざき寿
のざき寿

ここからは、実際にnoteを書くことについて話していきますね。

ぼくが、noteを書く時に一番大事にしていることは「体験がある」ことです。

体験が書かれているnoteの方が魅力的です。

情報やノウハウって検索やAIでたくさん出てくるじゃないですか。

ぼくが書く意味があったほうが楽しいし…だから、必ず自分の体験が必要だと思うんですよ。

あなた
あなた

でも、どうやって体験談を書けばいいか…

具体的な書き方がわかんねぇ〜

のざき寿
のざき寿

実はね、とっておきの書き方があるんですよ…。

読者の心を動かしやすくて、しかも有料noteにも使えるとっておきの文章テクニックがあります。

セールスライティングの書き方でnoteを書く

のざき寿
のざき寿

セールスライティングの文章の型を使ってnoteを書いています。

セールスライティングとは「おもわず商品を買いたくなるような文章の構成」です。

あなた
あなた

体験談を書くのに、セールスライティングを使うの?

そうなんです。

体験談にも応用できる「セールスライティングの書き方」があるんです。

のざき寿
のざき寿

PASONA(パソナ)の法則という文章構成を使います。

文章力がなくてもだいじょ〜ぶ!

PASONA(パソナ)の法則とは?

PASONA(パソナ)の法則
  • 【Problem:問題の明確化】 
  • 【Affinity:問題点の炙り立て】 
  • 【Solution:解決策の提示】
  • 【Narrowing Down:絞り込み】 
  • 【Action:行動への呼びかけ】

それぞれの単語の頭文字をとって「PASONA(パソナ)の法則」です。

この順番でnoteを書くと…

PASONAの法則でnoteを書くと…
  • 読まれなかったnoteが最後ま読まれる
  • noteの「スキ」「コメント」「フォロー」が増える
  • 売れなかったnoteが「売れるnote」に変貌を遂げる
あなた
あなた

またまたぁ〜、そんなうまいこと言って…

のざき寿
のざき寿

まぁまぁ、知識として聞いておいて損はないですから〜

ちなみに、PASONAの法則はマーケティングの神様と言われる「神田昌典さん」が考案したものです。

PASONAの法則はマーケティングの神様と言われる「神田昌典さん」が考案した技術
気になった人はクリック!

ブログ記事やランディングページ・チラシ・SNSでも使えます。

人の心を動かして、人に行動してもらいたいときこの構成は使えるんです。

note副業に大事な、売るためのセールスライティング

ぼくのある有料noteを例に、PASONAの法則を解説していきますね。

何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは...
何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは…

注)セールスライティングの部分は何度も書き直しています。タイトル・無料部分は本記事と違う文章になっています。

この有料noteは、PASONAの法則を使って書いて言います。

のざき寿
のざき寿

いったん、介護のnoteからは離れます。

このnoteを必要としている人は誰か?(ターゲット・ペルソナ)

のざき寿
のざき寿

この商品(note)を欲しがっている人はどんな人かな?

ぼくは有料noteを次のような人へ向けて書きました。

noteのターゲット・ペルソナ
  • 有料noteに、何を書いたらいいかわからない人
  • 有料noteが、売れなくて頭を抱えている人

お客さんの悩み・感情を想像してみる

お客さん
お客さん
  • 何を書いたらいいかわからない…
  • 売れなかったらどうしよう…
  • どうしたら売れるようになるのだろう…

こういった悩みや感情を抱えていると想像します。

どんな言葉をかけたら、ターゲットであるお客さんは、

  • 振り向いてくれるか?
  • 感情に訴えかけられるか

を考えていきました。

【Problem:問題の明確化】 

のざき寿
のざき寿

PASONAの法則ではまず「問題の明確化」から書きます。

冒頭は、お客さんに課題・悩み・不安に思っていることを再認識してもらうように書いていきます。

相手の問題を明確にするところから書く

あなたは、どんな目的で有料noteに挑戦しますか?

副業収入を得たいからですか?
それとも、noteの楽しさをもっと実感してみたいからですか?

有料noteに挑戦してみたいけど…

「何を書いたらいいのだろうか…」
「わたしの考えたnoteは売れるのだろうか…」
「売れなかったらどうしよう…」
「有料noteを書いた途端、フォロワーさんが減ったら嫌だな…」

新しいことに挑戦するとき、いろんな不安がつきまといますよね。

その不安に押しつぶされてしまって、結局、挑戦を後回しにしてしまう…。

何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは…

相手に語り書けるような書き方で、感情に訴えかけることを意識して書いています。

書くときのポイント
  • 「あなたの問題を一緒に解決したい」という想い
  • 相手の問題にフォーカスにすることを意識する

この2点と、悩みに対しての共感・寄り添いの気持ちで書くことも意識しています。

この時点では、有料部分までの道筋を作ることを意識しています。

構成のポイント

PASONAの法則【Problem:問題の明確化

お客さんの解決を求める欲求を刺激することが目的です。

【Affinity:問題点の炙り立て】 

次に、今の状況のままでいると、状況はさらに悪化しますよ!と…お客さんの不安を煽ります。

のざき寿
のざき寿

決してイジワルではないんです…

(以下、上部のつづき)

その挑戦しないで悩んでいる時間、ものすごくもったいないです。

どんな形であれ有料noteを書いて公開してしまって、行動してから悩んだ方が成長します。

不安で足踏みしている状態では一向に前に進みません。
現実は変わっていきません。                  

何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは…

不安を煽ることで期待値を盛り上げる

人間は不安や恐怖から逃れたくて、その解決策としての商品・サービスを手にするんです。

たとえば保険のCMなんかでも「もし、がんになったら…」なんてシーンがあったりしますよね。

つまり「保険」という商品・サービス(解決策)を売るために、恐怖心を煽っているわけです。

「煽り」は次の「解決」に向かうための重要なパートなんです。

構成のポイント

PASONAの法則【Affinity:問題点の炙り立て】 では、あえて読み手のネガティブな感情を浮き彫りにして煽ります

【Solution:解決策の提示】

お客さんの感情が落ち込んでいるここぞ!というタイミングで解決策(商品)を提示します。

のざき寿
のざき寿

解決策を提示して、希望へと向かっていきます!

(以下、上部のつづき)

そこで「どんなnoteが売れるのか」研究することにしました。

情報発信が売れないとすると…何が売れるのか。

他のクリエイターさんが売っているnoteを見に行ったり買ってみたりしました。

売れているnoteにはどんなことが書かれているか。

有料noteを書く前に「有料noteには何が必要なのか」を考えることに重点を置きました。

しばらく研究して…ぼくは、あることに気が付きます。

売れているnoteに共通してあったこと。

それは「課題解決」でした。

何を書いたら売れる有料noteになるのか。絶対に必要なコトとは…

今までのネガティブな雰囲気を吹き飛ばすように、一転してポジティブな方へ向かっていきます。

解決策の提示とベネフィット(商品を手にした時に感じる幸福)を語ります。

お客さんに「問題が解決された状態」をイメージしてもらえるように文章を書きました。

構成のポイント

PASONAの法則【Solution:解決策】は、具体的な解決方法を提示していきます。

詳細な解説は有料部分(商品)で語っていきます。

ここまでの「P」「A」「S」がとても大事です。

PASONAの法則で大事な3つ
  • Problem:問題の明確化
  • Affinity:問題点の炙り立て
  • Solution:解決策の提示
のざき寿
のざき寿

ぼくの有料noteは「P」「A」「S」を無料部分にしています!

人はなぜnoteを買うのか?

ここで少し、人がどのようなときに商品を手にするのかについて話しておきたいと思います。

セールスライティング書く上で重要な考え方はお客さんの「ネガティブな感情」と「ポジティブな感情」を揺さぶることです。

購買ギャップ理論
購買ギャップ理論

人は感情が動いた時にモノを買う

人がモノやサービスを購入するとき、必ず「感情の動き」があってから行動します。

人は感情で物を買い、選択を理屈で正当化する

と、購買心理学では言われています。

PASONAの法則は、感情の動きを意図的に生み出す文章テクニックなんですね。

商品の良さや販売実績・口コミを効果的に伝えられるんです。

冒頭から具体的なことが書かれている有料noteは….

冒頭から具体的な解決を書いてしまうと、その時点でお客さんに…

お客さん
お客さん

この内容は、もう知ってるかも…

離脱されてしまいます。

なので、テレビでよくある「つづきはCMのあと!」みたいに、お客さんの期待をつくることが重要なんです。

セールスライティングを自然に書けるようになれば、本文を修正しなくても売れるnoteになりますよ!

のざき寿
のざき寿

ぼくはPASONAの法則で、noteが売れるようになりました!

残りの…「(N)絞り込み」と「(A)行動への呼びかけ」は?

のざき寿
のざき寿

あれPASONAでしょ?あとの「NA」は?

  • 【Narrowing Down:絞り込み】 
  • 【Action:行動への呼びかけ】

Narrowing Down(絞り込み)

Narrowing Down(絞込)は、数量限定や期間限定セールなどのことです。

Action(行動)

Action(行動)は、「ここからは有料です」「そのうち値上げします!お早めに!」みたいなマイクロコピーのことです。

こちらの記事もどうぞ
note有料記事は絶対にチャレンジした方がいい。なぜなら...
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有料noteをもっと魅力的に見せよう

PASONAの法則はあくまで商品を魅力的に魅せるテクニック。

noteを買ってもらうには、セールスライティング以外の要因もたくさんあります。

売れるnoteにするために
  • noteの需要を再確認してみる
  • 魅力的な内容かチェックする
  • 思わずクリックしたくなるタイトルかどうか
  • 適正価格か、他のクリエイターさんの記事と比較してみる
  • note内で検索されるように検索キーワード入れて書く
  • SNSなどで有料noteの宣伝をする
  • noteのプロフィールなど、プロモーションを分かりやすくする

売れるnoteにはいろんな要素がありますので、ひとつづつ見直していく必要がありますね。

のざき寿
のざき寿

いろいろ試しながらnoteを楽しんでいきましょう!

小説・エッセイにも「PASONAの法則」は使える

あなた
あなた

エッセイは、セールスライティング必要ないでしょ。

のざき寿
のざき寿

この章の冒頭でいいましたが…

PASONAの法則はエッセイにも使えるんですよ!

エッセイも「PSONAの法則」で書くと、ドラマチックな展開になります。

構成はこうです。

PASONAの法則を使ったエッセイの構成
  1. 問題発生
  2. 最悪の状況
  3. 解決策を思いつく
  4. 解決に向かう
  5. どうでしたか?

ドラマとかアニメとか映画とかって、だいたい冒頭で問題が起こりますよね。

具体的には…
  1. 悪い奴が町の平和を破壊しにきました!
  2. そして、人々は、最悪の状況に陥ります。
  3. そんなとき!「ヒーロー」が登場!
  4. ヒーローが問題が解決し、平穏な日常を取り戻しました。
  5. エンディング
のざき寿
のざき寿

これ…丸っきり「PASONAの法則」なんですよ…。

もうね、ほとんどのエンタメがこのパターンです。理にかなってるんですよ。

あとは伏線を入れたりスピンオフを入れたりして内容に厚みを出すとか。

エッセイの構成に困ったら「PASONAの法則」です!

読者の感情を揺さぶるnoteを書こう!

ここまでが、noteの土台となるふたつめの「商品を作る力(コンテンツ制作)」のお話でした。

のざき寿
のざき寿

さて「noteを書く」のおさらいです!

PASONA(パソナ)の法則
  • 【Problem:問題の明確化】 
  • 【Affinity:問題点の炙り立て】 
  • 【Solution:解決策の提示】
  • 【Narrowing Down:絞り込み】 
  • 【Action:行動への呼びかけ】

PASONAの法則は、企画書・議事録と、いろんな場面で使えます。

note副業だけでなく、本業にも活用していきましょう!

読者にnoteを届けよう

のざき寿
のざき寿

これで最後!「どうやってnoteを知ってもらうか」です!

冒頭でお話しした「1万5千文字書いたnote」のエピソード。

売れるようになった要因は、noteの存在を知ってもらえたことでした。

知ってもらわなければ、買ってもらえないわけです。

あなた
あなた

あたりまえじゃん!

当然じゃん…そう思うかもしれないですが…

書くことに必死だと、そこまで頭が回らなかったりします。

また「書いたら売れるでしょ!」っていう、勝手な妄想をしてしまいがちです。

でも実際は…noteは書いてからが勝負だったりします。

noteを買ってもらうには…
  • 認知
  • 興味・関心
  • 欲求
  • 記憶
  • 行動
  • 拡散

ここからは、noteを読んでもらう・買ってもらうまでの「noteを届ける」ことに関して話をしていきますね。

noteの存在を知ってもらうことがもっとも大事

のざき寿
のざき寿

noteの存在を知ってもらうことが何よりも大事です。

まず、noteを知ってもらうことが大事

いろんな方法があります。

ぼくがやっている代表的なこと挙げてみますと…

noteを知ってもらう方法いろいろ
  • noteのプロフィールを整える
  • noteのタイトルはキーワードを入れて書く
  • 他のnoteクリエイターさんに「スキ」「コメント」を送る
  • SNSで発信する
    • リプライ・リツイートをする
  • 個人ブログで宣伝する
  • 知り合いに直接伝える

一発で誰だかわかるnoteのプロフィール名にする

あなた
あなた

この人はどんな発信をしているんだろう?

ってことが、わかりやすいnoteにしています。

プロフィールを整えておきます。

noteのプロフィール
  • アカウント名
  • 紹介文
アカウント名

のざき寿(ひさし)@介護エッセイ

アカウント名で重要視してることは、一発でテーマがわかること。

なので、アカウント名には名前と「介護」「エッセイ」というキーワードを入れています。

あなた
あなた

なるほど!介護のエッセイを書いてんのんね!

ってわかりやすいですよね。

noteプロフィールの説明文には「肩書き」を書く

プロフィールの説明文

介護者の方へ向けて、心が軽くなるキャッチコピーとエッセイを書いています。デイサービスで働く介護福祉士です。40代(ぼく)・母70代、実家暮らし。2020宣伝会議コピーライター養成講座卒業。20代、よしもとでお笑い芸人してました。東京NCS8期生

説明文には、

  • 発信内容(誰に・何を・どのように)
  • 肩書き(資格・受賞歴)
  • 経歴(〇〇歴10年とか)
  • 実績(数字があるなら、数字を入れる)

を必ずいれるようにしています。

のざき寿
のざき寿

ここで、テーマ選びとコンセプト設計が効いてくるわけですね!

あなた
あなた

「なるほど!」だから、介護のことを発信しているのね!

と、納得してもらえるように、肩書きがあれば書いておきます。

肩書きのことを「権威性」って言ったりしますね。他人から認められていること。

読者の信頼感につながりますし「フォローしといた方がいいかも!」って、思ってもらいやすくなります。

あなた
あなた

肩書きなんて、ないんだけど…

それならば、発信する内容がパッとみてわかるようなアカウント名・説明文にしておきましょう。

「名前」@「テーマ」「発信内容」

〇〇@ブログでnote副業

とかでも大丈夫。それに沿った自己紹介をしましょう。

noteのアイコンは「書いている人」を見える化する

のざき寿
のざき寿

プロフィールアイコンは写真にしています!

写真 > オリジナルのイラスト > AIイラスト…くらいの順番ですかね。

やっぱり、顔出ししていると「人」が書いているように見えます。

AIイラストは…どれも同じような感じにみえてしまうので、ぼくはあまり好きでではありませんね…。

風景とかテーマと関係ないイラストとかもなぁ〜。

写真が難しい人は、写真を撮ってAIで加工したほうがいいかも。

noteクリエイタートップの固定記事はしっかり設定しておこう

noteクリエイタートップ画面

固定記事・プロフィールって…ものすごく大事なんですよ。

のざき寿
のざき寿

ここからフォローに繋がることが多いです。

とくに大事なのはここ!

これらの記事を見て、「スキ」「コメント」をしてくれた方が、フォローしてくれるケースが多いです。

noteをフォローしてくれる読者の動き

noteをフォローしてくれるまでの、読者の動きを考えていきます。

記事を見る

「他の記事も読んでみたいかも…」

固定プロフィールを見る

「なるほど、そういう思いがあって発信してるんだ…」

noteをフォローする

「新しい記事が投稿されたら、見逃したくないな…」

カスタマージャーニー」という考え方をしています。

のざき寿
のざき寿

固定記事は何度も書き直して、発信の想いをを伝えるようにしています。

note記事のタイトルには「検索キーワード」を入れよう

あなた
あなた

書いた記事が…なかなか見てもらえないんだけど…

noteは仕様上、キーワードを拾って「おすすめ記事」を表示させていると思うんです。

ぼくは、タイトル・本文にキーワードを入れて書くようにしています。

検索キーワードとは?

noteでは読者におすすめする記事を表示するとき、タイトル・本文にある特定のキーワードを抽出してカテゴライズします。

それを「検索キーワード」と言います。

たとえば、ぼくのnoteであれば「介護」「認知症」などです。

タイトルに検索キーワードを入れると、そのテーマの記事を読みたい人に届きやすくなります。

他のnoterさんに「スキ」「コメント」を送る

自分から他の人の記事を読みにいきます。

のざき寿
のざき寿

「返報性の法則」って知ってますか?

人は何かをしてもらうと、お返しをしたくなるという心理が働くんですね。

旅行に行ったとき、「こないだお土産もらったし…お返しに何か買って帰らなきゃ…」それが返報性の法則

つまり、先に「スキ」「コメント」を送れば、「スキ」「コメント」になって返ってくるというわけです。

SNSでnoteの宣伝をする

のざき寿
のざき寿

SNSでnoteの投稿をしています。

SNSで記事の宣伝をすることは、かなり有効なnoteの宣伝になります。

noteは記事を投稿した直後が一番見られるんですね。時間が経つと、どんどん他の記事の中に埋もれていきます。

SNSで宣伝すれば、いつでも記事を目立たせることができます。過去の記事をSNSで投稿するようにしています。

個人ブログでnoteを宣伝する

個人ブログで「自分のnoteの記事」を書いています。これも、ある意味では「noteの宣伝」なんですね。

ぼくは、WordPress(ワードプレス)というブログツールを使って「個人ブログ」を運用しています。

のざき寿
のざき寿

知り合いに直接noteの存在を伝える

家族、友人、会社の同僚などに、こっそりnoteの存在を伝えています。

あなた
あなた

なんか、恥ずかしい…

でももし、自分が「noteを多くの人に読んでもらいたい!」と思うなら…

のざき寿
のざき寿

いずれバレるわけですから…

「そういえば..noteやってんの?」って言われるくらいなら…

それならば、自分から、

のざき寿
のざき寿

note書いてるから見てくれ!

言ってしまったほうが楽じゃないですか?

身近に応援してくれる人ができるかもしれませんよ!

何度も見にきてもらうために読者の記憶に残るnoteを書こう

あなた
あなた

この人、面白い文章を書くなぁ〜。気になる…

できれば、自分のnote、何度も見にきて欲しいですよね。

「また読みたい!」「他の記事も読んでみたい!」

って思ってもらうために、ぼくが大事していることは、

また読みたい!と思われるnote
  • 必ず体験を入れる
  • 感情や自分の考えを入れる
  • 1,200字程度のnoteにする
  • リンクは最小限にする
  • アソシエイトリンクを貼るなら本気の紹介
  • 告知・お知らせは最後に少しだけ
  • テーマと関係ないnote記事を書くなら切り口を変える
  • 愚痴や批判を書くなら面白くする
  • たまには画像を載せる

体験のあるnoteを書く

何度も同じことを言ってますが…

情報やノウハウを書くよりも、体験談を書いた方が読者は「書き手に対する興味」を持ってくれると思うんですよ。

あなた
あなた

この人、面白い人だな!

読者は、書き手との考え方の違いを楽しんでくれると思ってるんですね。

それに、ぼくが読者の記憶に残したいのは「ぼくが書いた文章」です。

のざき寿
のざき寿

だから、ぼくは必ず体験や経験を書くようにしています。

原稿用紙3枚分くらいのnoteが読みやすい

noteの文字数は「1,200字程度」を目安にしています。原稿用紙って「1枚400字」なんですね。つまり、3枚。

「気合いを入れて1万文字書いた!」

いや、読む方の気持ちを考えると、

のざき寿
のざき寿

長すぎると…読む気しねぇ…

だと思うんです。

ぼくをフォローしてくれている人は、当然ほかの方もフォローしてるので、記事を読むのも大変だと思うんです。

そこへきて、1万文字の投稿…

なので、日々の投稿は短めでいいと思うんですね。

あと、エッセイのコンテストとか、応募規定の文字数が1,200文字から2,400文字が多いんですね。

その感覚を磨くためにも、ぼくは「長すぎない文章」を意識しています。

noteでアソシエイトするなら本気の紹介をする

たまに、Amazonアソシエイトリンクだらけの記事をみますが…

お客さん
お客さん

稼ぎたいだけじゃん…

って思いますよね。

のざき寿
のざき寿

そう思うのに…自分も同じことをやってしまいがちです…

他の記事へのリンクだけで書かれている記事とかも…

お客さん
お客さん

この記事…内容ひとつもないじゃん。

って思いますよね。

ぼくはアソシエイトリンクを貼る時は…

  • その商品を使ってみた感想
  • ストーリーのある文章

その商品をおすすめする理由をきちんと書いた上で、

「あなたにも、幸せになって欲しい!」

という情熱を込めて記事を書いて、そして、リンクを貼るようにしています。

テーマと関係ないnoteを書きたくなったら

ひとつのテーマで長くnoteを続けていると、だんだんネタが尽きてくるんですよ。

そうなると、テーマとは関係ない記事を書きたくなります。

ぼくもそういう時期があって「介護」とは違うテーマの記事をたくさん書きました。

テーマとは関係ないマガジンもたくさん作りました。でも、

ぼくのnoteを見にきてくれていた人は、

お客さん
お客さん

介護のnoteを読みたいんだけど…

って思いますよね。多分。

のざき寿
のざき寿

でも…他のことも書いてみたい。

ぼくは、切り口や見せ方を変えることで解決しています。

ぼくはエッセイの他に「大喜利」や「キャッチコピー」を書いています。

これはコンセプトをしっかり決めたからこそ、そうしたコンテンツが作れたんです。

のざき寿
のざき寿

noteを書きながら、自分の表現を見つけていきましょう。

noteフォローのお願いをしよう

のざき寿
のざき寿

スキやコメント・フォローのお願いをしましょう。

「いいと思ったら、チャンネル登録・高評価お願いします!」

って、ユーチューバーもいいますよね。

noteでもフォローお願いします!と言いましょう。

あなた
あなた

あ!この人、応援してほしい人なんだ!

って思ってもらいましょう。

本文の最後に「あとがき」のように添えるだけでいいと思います。

しつこく言わなくても、いい記事を書いていれば自然にフォローされますけどね。

無料noteで発信し続ける

ぼくはnoteを毎日投稿しています。

のざき寿
のざき寿

「単純接触効果」って知ってますか?

人はですね、会う回数が多いほど好意を抱く心理があるんです。

覚えてもらうためには、更新頻度を保つもの大事になってくるんですね。

毎日noteを更新することで「この人、がんばってんなぁ〜」っていう信頼感につながります。

とくに有料noteを買ってもらおうと思った時、いきなりポツンと有料記事を書くと…ビックリされてしまうんですね。

なので、無料記事を利用してファンを増やす取り組みをしています。

note副業を成功させるには準備が大事

ここまでが、noteの土台となるみっつめの「商品を届ける力(セールス・マネジメント)」のお話でした。

のざき寿
のざき寿

ここまでのまとめです!

noteを楽しむための大事な3つ
  • 商品を発想する力(マーケティング)
  • 商品を作る力(コンテンツ制作)
  • 商品を届ける力(セールス・マネジメント)

ここまでが、冒頭でお伝えしたnote運用の土台になります。

これをしっかり設計しておくと、有料noteやメンバーシップがやりやすくなるわけです。

note有料記事とかnoteメンバーシップとか

あなた
あなた

スキ・コメント・フォロワーを増やして、いいことあるの?

のざき寿
のざき寿

有料記事やメンバーシップをやりたいと思っているなら…

noteは無料記事を書き続けるだけでも十分楽しいですが…

せっかくなら、収益を得られた方がいいですよね。

ここまで解説してきた「noteを楽しむための大事な3つ」。

  • 商品を発想する力(マーケティング)
  • 商品を作る力(コンテンツ制作)
  • 商品を届ける力(セールス・マネジメント)

が、有料note販売やメンバーシップ運用で活きてきます。

ファンを集めてから有料noteにチャレンジすると0-1はスムーズにいく

ぼくはフォロワーさんが500名を超えた時に、はじめて有料noteを書きました。

のざき寿
のざき寿

300円のエッセイが売れました!

冒頭で「1万5千文字のnoteは売れなかった…」というお話をしましたが、実はエッセイは買ってもらえたんです。

ノウハウとか情報とかはですね、ほかにも同じようなことを書いている人がいて売れにくいんです。

ノウハウのnoteは売れなかったけど、エッセイは売れた

でも、エッセイの場合は「ぼくのエッセイを読みたい!」っていう方がいてくれたので、すんなり買っていただけました。

フォロワーさんを集めていたからこそ、エッセイを買ってもらえたんです。

ちなみに、ノウハウよりエッセイを売る方が難しい。

考えてみてください。作家や芸能人の文章は読みたいけども、素人のエッセイってどうですか?読みたいですか?

でも、日々無料noteでエッセイを書いていたから、読者の方はぼくを信頼しくれて買ってくれたんです。

のざき寿
のざき寿

エッセイを買ってもらえたとき、めちゃくちゃ嬉しかった…。

無料記事は書かずに有料noteを売る方法

あなた
あなた

有料noteを販売するには…たくさん無料記事を書かなきゃいけないの?

のざき寿
のざき寿

SNSで発信すれば無料記事を書かなくても大丈夫!

有料記事をひとつ書いて、その記事だけをXで発信します。わりと多くの人がやっている方法です。

むしろ、XなどのSNSで多くのフォロワーさんがいるなら、この方法の方がスムーズかもしれませんね。

ぼくもX(エックス)threads(スレッズ)の運用をしています。

noteメンバーシップ運用こそフォロワーさんの存在が大事になってくる

あなた
あなた

ゆくゆくは、メンバーシップを作りたいんだけど…

メンバーシップを作る時に大事なことは…

応援してくれるファンの方がいるかどうか、だと思っています。

メンバーシップに参加してくださる方って、

メンバーシップに参加する理由
  • 常に有益な情報を必要としている方
  • 活動を応援してくれる方
  • コミュニティーに属して仲間を作りたい方

情報だけが欲しいんじゃないんですね。

なので、長く付き合ってくれているフォロワーさんの存在が大事になってきます。

無料記事の投稿で信頼関係を築いておくことが、ものすごく大事になってきます。

のざき寿
のざき寿

メンバーシップをやろうと思っているなら…

無料記事でファンの方を増やしましょう!

note副業から他の仕事へ活動を広げる

のざき寿
のざき寿

noteを書いていることで、他の仕事に広がっていくことがあります。

たとえば、noteで発信をしている企業はたくさんあります。

実は、文章を書く仕事はたくさんあるんですね。

文章を書く・情報発信する仕事
  • 企業noteでの広報・PR
  • メディアのブログ運用
  • 商品を売るためのWebページのライティング(ランディングページ)
  • SNS運用代行
  • ホームページのコピーライティング
  • 文字起こし
  • プレゼン資料作成
  • YouTube台本執筆
のざき寿
のざき寿

クラウドワークスなどで仕事検索をしてみると、執筆の仕事はたくさんあります。

有料note副業だけにこだわらず、執筆の仕事を探すのもいいですね。

note副業を楽しむ考え方

のざき寿
のざき寿

ここまで読んでくれてありがとうございました。

noteを楽しむために大事なことは、

数字を追うよりも、収益を追うよりも、
純粋に文章を書くことを楽しむ気持ちだと思っています。

楽しんで記事を書いている人のnoteは人を惹きつけます。

そうなれば、自然に収益があがるのではないでしょうか。

これは、ぼくが2年以上noteを書いてきて感じることです。

継続してnoteを書くことで、収益以外の成果がたくさん得られます。

  • 文章力が身について本業に活かせることができた
  • 文章を書いてストレス発散になった
  • 自分の記録として、将来読み返す楽しみができた

noteで得られることは人それぞれだと思うんです。

ぼくは、そうして自分自身の楽しみを見つけていくことをnoteの目的にしています。

あなたもぜひ、自分だけのnoteの楽しみ方を見つけてみてくださいね。

のざき寿
のざき寿

一緒に、noteを楽しんでいきましょう!

さいごまで読んでくれたあなたへ、本当に感謝しています。

ありがとうございました。

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