有料noteで0-1達成したいあなたへ。セールスライティングなら迷わず書ける!

hisashi
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どうも、はじめまして、こんにちは。

のざき寿(ひさし)と申します。

noteを3年間、毎日更新しています。

note900日以上毎日更新

もしかして…あなた、

「有料noteに挑戦してみたいけど、どんなふうに書いたらいいかわからない…」

「何を書いたらいいかわからない…」

って、悩んでいたりしますか?

誰かが、書き方を教えて教えてくれるわけでもないし、

アイデアがひらめくのを待っているのもね…

もしかして、思いつくままに、書いたりしていますか?

それだと、noteが売れるどころか、記事の冒頭で、読者が別の記事へ行ってしまうかもしれません。

そこで、この記事に来てくれたお礼に、

  • 最後まで読まれるnoteの書き方
  • 0-1達成できる、noteの書き方

ぼくの方法ではありますが、有料noteの書き方について、紹介したいと思います。

のざき寿
のざき寿

あらためまして、のざき寿(ひさし)と言います。note、大好き人間です。

さきほども言いましたが、ぼくは3年間毎日、noteの更新をしてきました。

このような実績があります。

1,000日更新で得たnoteの実績
  • 有料note販売50件以上
  • noteフォロワー1,100名越え
  • note閲覧数月間、10,000ビュー以上
のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
Webライター
Profile
2020年に宣伝会議コピーライター養成講座卒業。キャッチコピー公募で受賞経験あり。元Webエンジニア。吉本興業の元芸人。
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はじめて書いたnoteは、さんざんな結果でした…

はじめて書いた有料noteは…

「有料noteを売って、本業以外の収入を作ろう!」

そう思って、ぼくは、noteをはじめたすぐから、

有料noteにチャレンジするつもりで文章を書いていました。

noteをはじめて半年くらいは、無料記事を毎日書いて、

「スキ」「コメント」なども、それなりにいただけるようになって、フォロワーさんを500人くらいまで集めました。

万全の状態で、有料記事にチャレンジしたんですね。

はじめて書いた有料記事は「note運用に関するノウハウ」に関する記事です。

それが、こちらの記事です。

こちらの記事もどうぞ
800日以上毎日noteを投稿してわかった、ファンが増える運用とテーマ・コンセプトの考え方
800日以上毎日noteを投稿してわかった、ファンが増える運用とテーマ・コンセプトの考え方

半年間、毎日noteを書いて、自分なりのnote運用を記事にしてまとめたんですね。

「1万5千文字」の記事でした。超、自信作です。価格は500円です。

はじめて書いた、渾身の有料note…

結果どうだったか…

ふたつ、売れました。

ふたつ、だけ…。あれ?もっと売れるはずだったんだけどなぁ…最低でも10記事くらいは…。

フォロワーさんを500人は、どこに行ったの?

あまりに予想外の結果で…パニックになりました。

かなり落ち込みましたし、noteやめようと思ったくらいです。

どうしようか…

noteが売れなかった理由を考える

ntoeの値段を下げるのは、あまりにも悲しい。

無料記事で宣伝したり、SNSを投稿したりいろんな方法を試しましたが…ぼくの自信作は、どんどん他の記事の中に埋もれていきました。

そこで冷静に、noteが売れなかった原因を、もう一度考えてみました。

商品(記事)に問題がるのだろうか…

それとも内容に問題があるのだろうか…

売り方や値段の設定は間違っていないか…

そこで、あることに気がついたんです。noteって…

noteってお店を開くことに似ていないか?

「noteって、飲食店みたいじゃん!」って思ったんですよ。

いや、自分でお店を持ったことないんですけどね。

なんか、アホみたいな気づき方ですけども。

でも、こういうことだと思ったんです。

note副業は…
  • 自分で、商品(有料記事)を考えて(マーケティング)
  • 自分で、商品を作って(商品開発)
  • 自分で、その商品に値段をつけて売る(セールス)

このことに気づいてから、ぼくは、noteが一気に面白くなりました。

そういえば、ぼくは、コピーライティングを学んでいたんだった

そういえば、ぼくコピーライティング(2020年宣伝会議コピーライター養成講座卒業)を学んでいたんだった…。そこで、

「コピーライティングで有料noteを書いてみよう!」

コピーライティングとは、簡単に言えば、商品やサービスを売るための文章術です。

「1万5千文字」の文章を、セールスライティングですべて書き直してみたんですね。

そして、その有料記事を無料記事で宣伝したりして…そしたらですね、

note、売れたんですよ!

有料noteで稼ぐ力が身についてきた

そんなこんなで…

新しい有料noteを書いたり、今まで書いてきた有料noteを修正したりしながら、

何度もチャレンジした結果…。

有料note販売50件以上。noteフォロワー1,000名越え。メンバーシップ1年以上継続中。note閲覧数月間、10,000ビュー以上。
あんなにも反応がなかったnoteが、売れるようになるとは!

成果が上がると、さらに楽しくなります。

ぼくのnoteをフォローしてくださる方も増えてきて、発信の幅も広がっていきました。

さて、

この記事(ブログ)では、セールスライティング・コピーライティングを使った有料noteの書き方を紹介しています。

note、一緒に、楽しんでいきましょう!

noteのテーマ・コンセプトを決めておこう

具体的な有料noteの書き方を紹介する前に、

テーマ・コンセプトについて、話しておきたいと思います。

noteのテーマを決めるってことは、お店でいうなら、日本料理のお店にするか、フレンチにするか、中華にするか、お店のカテゴリーを決めること。

noteのコンセプトを決めるってことは、お店の内装を決めること、

ぼくは、そんな風に考えています。

テーマ・コンセプトを決めるってことは、お客さんに対して、お店を選びやすくするという、親切なんですね。

この考え方は「商品を発想する力(マーケティング)」にも関係しています。

思いつきでnoteを書き始めると、事故ります(続かない)

というのは、ぼくは思いつきでnoteを書き始めて、アカウントを2個ボツにしたことたあるんですよ…

何回もアカウントを作り直すの…めんどくさいですよね。

note(アカウント)のテーマとコンセプト
  • テーマ選び
  • コンセプト設計
    • 誰に
    • 何を
    • どう書くか

これらを決めておくことが、有料noteに活きてきます。

読者のためにnoteのテーマを決めよう

のざき寿
のざき寿

テーマを決めることは、読者(ターゲット)を決める(絞る)ことなんです〜!

テーマは自分の書きたいことではなく、読者が知りたいことをテーマにする。

これ、めちゃめちゃ大事な考え方です。

とくに、自分(書き手)が無名だったり、実績がない状態ならなおさら、テーマ選びが重要になります。

とかく、文章を書くことが好きな人って、自分の書きたいことを優先してしまうんですね。

でも、読者(ターゲット)になってくれる人って、自分に必要な情報や知識だと思うからその記事を読みにきてくれるわけじゃないですか。

なので、読者が知りたいことと、自分が書きたいことの円が重なる部分をテーマにするんです。

ぼくの場合は「介護」をテーマにしています。社会的に関心があるテーマなので、読まれやすいと思います。

テーマを決めると読者(ターゲット)に記事を見つけてもらいやすくなる

本屋に行って、お目当ての本を探すときを想像してみてください。

天井にぶら下がっている「小説コーナー」みたいな、案内を見て探しますよね。

noteも一緒だと思うんですよ。

記事を見にきてくれる読者の人って、こんなことを疑問に思うのではないでしょうか。

読者になってくれる方が疑問に思うこと
  • この人は、どんな人なんだろう?
  • 何を書いてる人なんだろう?
  • どんなことを教えてくれるのだろう?

これらの疑問はつまり、書き手の「実績」「人間性」「メリット」を意味しています。

まず、読者に興味を持ってもらうことが大事です。

アカウント名に「テーマとなるキーワードを入れたり」してわかりやすくしておくと、記事が読まれやすくなりますし、フォローされやすくなります。

テーマを決めることは「読者の方にnoteを見つけやすくする」親切なんですよね。

独自性のあるnoteにするためにコンセプトを決めよう

テーマを決めたら、次に決めるのはコンセプトです。

コンセプトの決め方で、noteの独自性が出るといっても過言ではないと思っています。

コンセプトを決めるために必要なこと
  • 誰に
  • 何を
  • どう書くか

誰に(ターゲット)書くnoteか?

ぼくは介護の仕事をしているので、介護者の方へ向けてnoteを書くことにしました。

何を(切り口)書くか?

切り口とは「どんな視点でものごとを伝えるか?」ってことです。

ぼくは、介護現場で起こる「おもしろい出来事」「リアルなエピソード」に焦点を絞って書くことにしました。

どう(表現方法)書くか?

感情的に語った方が、読者に楽しんでもらえる思ったので、エッセイという文章形式にしました。

テーマやコンセプトは、noteを運用しながら固めていってもいいと思います。

けれど、書き始めたテーマを途中で変えたくなったときは、慎重にやりましょうね。アクセスがガクンと落ちる可能性があります。

ぼくは、3年間noteを書き続けて、徐々に固めていっています。

さて、次は、具体的な有料noteの書き方・「商品を作る力(コンテンツ制作)」について、お話していこうと思います。

有料noteはセールスライティングで書くと売れる

まず、ぼくがnoteを書く時にいちばん大事にしていることは「自身の体験がある」ことです。

体験が書かれているnoteの方が魅力的です。

その人が書く意味があると思うんですね。

noteは自分の体験を売ることができる

情報を書いても売れないんですよ。

情報やノウハウって検索やAIでたくさん出てくるし、書いている人もたくさんいるから。

なのでnoteでは、自分の(考えや思考もふくむ)体験を売ることが大事です。

あなた
あなた

でも、どうやって体験談を書けばいいか…具体的な書き方がわかんねぇ〜

のざき寿
のざき寿

実はね、とっておき、セールスライティング(文章の型)を使ったnoteの書き方があるんですよ…。

読者の心を動かす、とっておきの文章テクニックがあります。

セールスライティングとは「おもわず商品を買いたくなるような文章の構成」です。

PASONA(パソナ)の法則とは?

のざき寿
のざき寿

PASONA(パソナ)の法則という文章構成を使います。

PASONA(パソナ)の法則
  • 【Problem:問題の明確化】 
  • 【Affinity:問題点の炙り立て】 
  • 【Solution:解決策の提示】
  • 【Narrowing Down:絞り込み】 
  • 【Action:行動への呼びかけ】

それぞれの単語の頭文字をとって「PASONA(パソナ)の法則」です。

PASONAの法則でnoteを書くと…
  • 読まれなかったnoteが最後まで読まれるようになる
  • noteの「スキ」「コメント」「フォロー」が増える
  • 売れなかったnoteが「売れるnote」に変貌を遂げる

ちなみに、PASONAの法則はマーケティングの神様と言われる「神田昌典さん」が考案したものです。

PASONAの法則はマーケティングの神様と言われる「神田昌典さん」が考案した技術
気になった人はクリック!

このセールスライティング、ブログ記事やランディングページ・チラシ・SNSでも使えます。

「人の心を動かして、人に行動してもらいたいとき」この構成は使えるんです。

人はなぜnoteを買うのか?

ここで少し、人はどのようなときに商品を手にするのかについて、話しておきたいと思います。

セールスライティング書く上で、重要な考え方がありまして、

お客さんの「ネガティブな感情」と「ポジティブな感情」を揺さぶることが重要なんです。

購買ギャップ理論
購買ギャップ理論

人は感情が動いた時にモノを買う

人がモノやサービスを購入するときは、必ず「感情の動き」があってから行動します。

人は感情で物を買い、選択を理屈で正当化する

購買心理学ではそう言われています。

PASONAの法則は、感情の動きを意図的に生み出す文章テクニックなんですね。

商品の良さや販売実績・口コミを効果的に伝えられるんです。

この記事の構成

あなた
あなた

え?具体的な文章の例は?

のざき寿
のざき寿

実は、今あなたが読んでいるこの記事は、PASONAの法則で書かれています。

自己紹介
  • あいさつ
  • 実績の紹介
問題の明確化

始めて書いたnoteが売れない原因

解決策の提示

有料noteをセールスライティングで書く

具体的な解決策

PASONAの法則

冒頭から読み直して、構成を追ってもらうとわかると思います!

無料部分は、具体的な解決策(So)の手前まで

有料noteでは、解決策の部分(Solution:解決策の提示)から有料にすると、売れるようになります。

こちらの記事は、最初は売れませんでしたが、PASONAの法則で書き直したら売れました。

こちらの記事もどうぞ
800日以上毎日noteを投稿してわかった、ファンが増える運用とテーマ・コンセプトの考え方
800日以上毎日noteを投稿してわかった、ファンが増える運用とテーマ・コンセプトの考え方

PASONAの法則は、有料note以外にも、アフィリエイトブログ、プレゼン資料、セールストークのスクリプトにも使えるので、身につけておいて損はないですよ!

気になった人はクリック!

有料noteを読者に見つけてもらおう!

冒頭でお話しした「1万5千文字書いたnote」のエピソード。

売れるようになったきっかけは、noteの存在を知ってもらえたことでした。

知ってもらわなければ、買ってもらえないわけです。

当然じゃん…そう思うかもしれないですが…

書くことに必死だと「書いたら売れるでしょ!」っていう、勝手な妄想をしてしまいがちです。

でも実際は…noteは見つけてもらう努力の方が大事だったりします。

noteを買ってもらうまでの道筋
  • 認知(見つけてもらう)
  • 興味・関心(あ!わたしに必要な情報かも?)
  • 欲求(あのnote、内容が気になるなぁ〜〜)
  • 記憶(あのnote、やっぱり、気になるなぁ〜)
  • 行動(よし!思い切って買おう!)
  • 拡散(めっちゃいい記事だった!みんなにも教えたい!)

こうした、有料noteを買ってもらうまでのストーリーを考えることが大事になってきます。

まず、有料noteの存在を知ってもらう

のざき寿
のざき寿

noteの存在を知ってもらうことが、何よりも大事です。

まず、noteを知ってもらうことが大事

noteの無料記事を使ったりSNSを使ったりして宣伝・PRするとか、いろんな方法があります。

ぼくがやっている代表的なこと挙げてみますと…

noteを知ってもらう方法いろいろ
  • noteのタイトルに「検索キーワード」を入れて書く
  • 他のnoteクリエイターさんに「スキ」「コメント」を送る
  • SNSで発信する
    • SNSでリプライ・リツイートをする
  • 個人ブログで宣伝する
  • 知り合いに直接伝える
のざき寿
のざき寿

noteクリエイタートップの固定記事は何度も書き直しています。

発信の想いをを伝えるようにしています。

他のnoterさんに「スキ」「コメント」を送る

自分から他の人の記事を読みにいきます。

のざき寿
のざき寿

「返報性の法則」って知ってますか?

人は何かをしてもらうと、お返しをしたくなるという心理が働くんですね。

旅行に行ったとき、「こないだお土産もらったし…お返しに何か買って帰らなきゃ…」それが返報性の法則。

つまり、先に「スキ」「コメント」を送れば、「スキ」「コメント」になって返ってくるというわけです。

SNSでnoteの宣伝をする

のざき寿
のざき寿

SNSでnoteの投稿をしています。

SNSで記事の宣伝をすることは、かなり有効なnoteの宣伝になります。

noteは記事を投稿した直後が一番見られるんですね。

時間が経つと、どんどん他の記事の中に埋もれていきます。

SNSで宣伝すればいつでも、記事を目立たせることができます。

過去の記事をSNSで投稿するようにしています。

個人ブログを開設してnoteを宣伝する

個人ブログで「noteにまつわる記事」を書いています。これも、ある意味では「noteの宣伝」なんですね。

ぼくは、WordPress(ワードプレス)というブログツールを使って「個人ブログ(このブログ)」を運用しています。

のざき寿
のざき寿

ブログを持つなら、

格安ドメイン名取得サービス『XServerドメイン』

エックスサーバーがおすすめです!

ワードプレステーマ「JIN:R」の組み合わせが最強!

元、Webエンジニアのぼくが断言します。

note副業を楽しむ考え方

のざき寿
のざき寿

ここまで読んでくれてありがとうございました。

note副業(有料note販売)楽しむために大事なことは、

数字を追うよりも、収益を追うよりも、純粋に文章を書くことを楽しむ気持ちだと思っています。

楽しんで記事を書いている人のnoteは人を惹きつけます。

そうなれば、自然に収益があがるのではないでしょうか。

これは、ぼくが2年以上noteを書いてきて感じることです。

継続してnoteを書くことで、収益以外の成果がたくさん得られます。

  • 文章力が身について本業に活かせることができた
  • 文章を書いてストレス発散になった
  • 自分の記録として、将来読み返す楽しみができた

noteで得られることは人それぞれだと思うんです。

ぼくは、そうして自分自身の楽しみを見つけていくことをnoteの目的にしています。

あなたもぜひ、自分だけのnoteの楽しみ方を見つけてみてくださいね。

最後まで読んでくれたあなたへ、本当に感謝しています。

ありがとうございました。

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