職場の人間関係に疲れた時は「7つの習慣(スティーブン・R.コヴィー[著])」で自分を見つめ直す
仕事していると、人間関係で悩むことって多くないですか?
当たり前ですけど、いろんな人と一緒に、仕事しなくちゃいけないじゃないですか。
けっして、やりやすい人ばっかりじゃないですよねぇ〜。
なんだこいつぅ〜(ジョイマン池谷[NSCの同期])
っていう、クセのある人がいたり、
自分勝手な人がいたり、協力的でない人がいたり、無責任な人がいたり、
もう、やってられね〜よ!って、
仕事は好きなんだけどなぁ〜、人間関係に疲れて、
それで、仕事を辞めたくなるときって、あるじゃないですか!(あなたは、ないかもしれない)
大きな声じゃ〜いえないが〜、(パーマンの終わりの歌、古っ!)
ぼくね、介護の仕事をしていまして、
介護の業界で働いている人って、ものすっごい、クセがつよいんですよ。
あ、大きい声、出てもうた…。
もうね、やんなっちまうこと、たくさんあります。
介護の仕事は大好きなんですけどね。
あなたは、人間関係にストレスを感じることって、ないですか?
そんなとき、どうしてますか?
はじめまして、のざき寿(ひさし)と言います。note、楽しくて…1,000日以上、毎日更新しています。
「あいつが悪い」
「環境が悪い」
誰かのせいとか、環境のせいとかに、してしまいたいけども、そうしたところで、根本的な解決にはならない。
むしろ、そのネガティブな感情は、どんどん膨らんでいってしまいます。
「カラオケで歌って発散しよう!」
「酒飲んで嫌なことは忘れよう!」
それもいいですが、
毎日、職場で顔を合わせる人が苦手だった場合、
毎日行きます?カラオケ。
ぼくはですね…ストレスを、溜め込んで、溜め込んで…
ボンッ!(爆発)っと、なります。
フリーザが都を破壊するような感じでストレス爆発を繰り返し、
「いつか、ぼく自体が爆発してチャオズになるよ…テンさん…」
お薬(対処法)を探してましてですね、
それで、出会ったのが、「7つの習慣(スティーブン・R.コヴィー[著])」でした。
そう、このツンツルテンのニヤニヤおじさんです。
HY!コヴィー!ぼくの悩みを聞いておくれよ!
ん?ビジネス書やんね?
そう思うかもしれませんが、7つの習慣は、人生の指南書というか、
嫌な人間関係を消し去ってくれる、魔法の書といいますか。(※ぼくの個人的な感想です)
人生を成功へ導くための、良き習慣、良き思考を、ぼくに伝授してくれました。
コヴィー!さん、あざすぅっ!
免許皆伝には、まだまだ修行が必要ですが…
「7つの習慣(スティーブン・R.コヴィー[著])」で、ぼくが、いちばんシビレた内容は、
インサイドアウト
つー考え方です。必殺技みたい…。
今日は、このダンサー・イン・ザ・ダークについて、
もとい、それは、コヴィーじゃなくて、ビョークですね、(ぜんぜんちゃうやないかっ!)
インサイドアウトについて、少し語りながら、
嫌な人間関係をぼく・あなたの前から消してしまおうという、
プリンセス天功、くりびつ(びっくり)の、マジックショーをお届けしたいと思います。
(おい、おい、コイツ大丈夫か?と、思わないでください。ぜひ。)
ちなみに、7つの習慣は、
- 主体的である
- 終わりを思い描くことから始める
- 最優先事項を優先する
- Win-Winを考える
- まず理解に徹し、そして理解される
- シナジーを創り出す
- 刃を研ぐ
こんな感じの習慣です。
いろんなビジネス本、自己啓発書を読み漁るのもいいですが、
この「7つの習慣(スティーブン・R.コヴィー[著])」を一冊を、何度も読んだ方がためになる。
経済的だしコスパ最高。
全世界で4,000万部売れている。王道中の王道!
いまさら感満載の書籍紹介でお送りしております。
この7つの習慣で、ぼくは、いったい、どんな人間になれるのか。
翼をさずけるぅ〜(レッドブル)
ドキドキがとまらないですね。
ぼくは毎朝、「7つの習慣読む」という8つ目の習慣を作りました。
そのくらい、好きな本のひとつです。では、レゴレゴ(レッツゴー!)
今日もコヴィーを抱いて寝ます。
7つの習慣で大事な言葉「インサイドアウト」
7つの習慣で、ぼくの心に一番響いた言葉は、
インサイドアウトという言葉です。
この、インサイドアウトという概念。7つの習慣を理解する上で、とても大事な考え方で、人格主義、人格を磨くために絶対に必要なんです。
インサイドアウトを理解せずに、7つの習慣を語るというのは、ルールを知らずにスポーツをするようなもんで、
手でサッカーをするようなこと、足でバレーボールをするようなもんです。(あ、セパタクローってあるなぁ…まぁいい)
インサイドアウトとは何だ?
じゃあ、その、インサイドアウトとはですね…
- 「インサイド」は自分の内面のこと
- 「アウト」は自分の外側のこと
7つの習慣は、「自分の内面を磨きましょう!」ってことを、全編通して言っています。
はい、次の段落、大事なところなんで、メモしてください。
自分の内面を磨くことが、人格を育てることになり、人格を育てることが、人生の成功へとつながっていく。人格を育てるための習慣が、7つありますよぉ〜!ってなことなんです。
つまり、こうです。
7つの習慣で自分の内面(インサイド)を磨く
- 主体的である
- 終わりを思い描くことから始める
- 最優先事項を優先する
- Win-Winを考える
- まず理解に徹し、そして理解される
- シナジーを創り出す
- 刃を研ぐ
人格が磨かれる
ええ人間になるんや!
内面の変化により、外側(アウト)の見方が変化する
おお!世界が違って、ポジティブに見えるやないの!
人生が、成功へと導かれる
おっしゃぁ!最高の人生やぁ〜!
インサイド(人格)が、目の前に起きているアウトサイド(現実)の見方を決定づけている。
という考え方が、インサイドアウト。
インサイドを磨くことが先にあって、その後に、アウトサイドついてくる。
成功者の思考は、みな「インサイドアウト」の思考で生きているってよ。
「桐島、部活やめるってよ」!
7つの習慣でインサイドを変えて、職場の人間関係を見つめ直してみると…
インサイドアウト、具体的にどういうことなのか?
たとえば、冒頭に言ったように、職場でイヤな奴がいたとします。
ぼくの職場にもいたんですよ。
やる気のない、愚痴ばっかり言って、見てるだけでイライラしてくる人。
一生懸命やってるこっちが、バカらしくなってくる。
自分のインサイドを見つめて、自分を保つ
客観的にみれば、その怠慢な奴が悪いんですよ。
そいつが、一生懸命やらないせいで、余計な仕事が増えたり、周りの負担が増えたりするのは、事実なんです。
でも、その怠慢な奴を見て、
- 腹立たしく思うのか(ネガティブな感情)
- 自分のことに集中するのか(ポジティブな感情)
どちらの感情を選択するのか、それは、ぼく自身が主体的に決められるというんです。
7つの習慣では、イライラする原因は、外にあるのではなく、外側に反応してイライラを選択している、自分の内側の人格に原因があるというのです。
これが、インサイドアウトという考え方。
主体的に生きて、自ら不運を選択しない
生きていると、不運、ストレスを感じる場面がたくさんありますよね。
たとえば、仕事で大きな失敗をしたとします。
そんな時って、環境のせいにしたり、相手のせいにしたり、世の中のせいにしたり、してしまいますよね。自分は、悪くないと。自分のせいではないと。
それは、外側に原因を見つけようとします。
そうではなく、
たとえ、そうした不運に見舞われても、内面の人間性が磨かれていれば、受け取り方を主体的に変えられるというのです。
これが、7つの習慣で身に付く、人格主義です。
つまり、人格を磨き、ブレない自分をつくること。そうすれば、何が起きても平気ってわけですね。
7つの習慣は、ぼくの人生のバイブルになりました
ちょっと、ややこしかったですかね?
とにかくですね、「7つの習慣」は一度読んだだけでは内容は理解できても、
習慣として身につけるには、やはり、何度も読み返して、実践して、体で覚える必要があると思います。
何度読み返しても、読み返すたびに学びがある。
味の消えないガムだ。7つの習慣は。
とてもいい本だと思います。
今日もまた、ぼくは、コヴィーに会いにいく。
7つの習慣を読み込んでいくたびに、自分が発する言葉が変わっていく。それは、自分の内側が育ってきてる証拠。
とても有名な本での紹介で恐縮ですが、
興味が湧いたなら、一度手に取ってみてはいかがでしょうか。
マジで、いい本です。おすすめです。

