文章力を磨きたいなら、「読みたいことを、書けばいい。(田中 泰延[著])」
相手の心を動かす文章を書きたい。
心を動かす文章が書けると、
たとえば、商品を売ることができたり、
たくさんのお客さんを集めることができたり、
気になる相手に、自分の気持ちを伝えることができたする。
SNSとか、YouTubeとか、自己表現の場でも、文章力は必要だし、
他人を動かすための文章じゃなくて、
自分を動かすための文章、
たとえば、日記とか目標とか、そういった文章にも、文章力とか言語化スキルは大事だと思う。
あなたはどうですか?
自分の書いた文章に自信はありますか?
はじめまして、のざき寿(ひさし)と言います。noteが楽しくて…1,000日以上、まいにち更新をしています。
文章力を磨こう!
いざ、そう思い立っても、
「何をしたら文章力が身につくの?」
ってことが、いまいちわからなかったりしませんか?
ぼくもですね、どうしたらいいかわからなくて…
とりあえず、たくさん本を読んだほうがいい?
まぁ、そうだろうと思う…。
とにかく、文章を書いたほうがいい?
そりゃそうだ。
そのくらいしか、文章力を磨くための行動って思いつかなかったんですよ。
でも、この「読みたいことを、書けばいい。(田中 泰延[著])」という本に出会って、
出会ってしまって…
「あ!そうか、読みたいことをかけばいいのか?!」
と拍子抜けしてしまいました。
妙に説得力のあるこの、「読みたいことを、書けばいい。(田中 泰延[著])」という本。
文章で創作を楽しんでいる人にとって、必読くらいな本かも。
そもそも、なんで文章を書きたいのか?
というか、ぼくは何で文章を書きたいのか?
文章を書くことって、自分を知ることだと思っているんですね。
頭の中にある「自分の考え」「自分の意見」「自分の本音」を知ることで、自分のことを深く知ることができると思っているんです。
自分の思考を知ることが自分を知ることになる
頭の中にある思考はただの主観ですが、
紙かなんか、外に書き出したら、思考が目に見える形になりますよね。つまり、主観を客観的に見つめることができる。
そうすると、自分という人間を分析できるようになると思うんですよ。
もっと、自分を知ってもらいたいから
そして、その思考を他人に伝えるためには、
「文章力」という、相手に伝わりやすい形式にして言葉を書く必要がある。
ぼくは、自分の考えを正確に伝えるために、文章を書いて、文章力を身に付けいたいと思っているんですね。
読みたいことを、書けばいい。
文章を書く目的はあっても、
いざ、文章を書こうと思ったとき、
「何を書いたらいいか…?」
って悩んでしまうことってあるじゃないですか。
書き出したものの、読み手のことを考えすぎて手が止まってしまったりします。
そんなとき、いつもこの「読みたいことを、書けばいい。(田中 泰延[著])」という本のことを思い出します。
「そうか!自分の読みたいことを書けばいいのか!」
ぼくは、小説とかエッセイとか、物語がある文章が好きなので、
noteではエッセイを書いています。
自分が読んで「オモロいなぁ〜」「なんかニヤニヤしてしまうなぁ〜」と思う出来事を、できるだけ面白い文体で書きたい。
ぼくは、そんな文章が読みたいわけです。
そんな文章が書けるように、文章力を磨いていきたい。
書きたいことが決まると、読みたい本も変わってくるんですよ。
他の人のエッセイがきになったり、
作家の文章を真似してみたり、
公募に挑戦して、自分の作品を他人の評価に晒してみたりと、
「読みたいことを、書けばいい。(田中 泰延[著])」を読んだら、文章を書くことがもっとたのしくなりました。

