ことばを磨く
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文章力を磨きたいなら、「読みたいことを、書けばいい。(田中 泰延[著])」

hisashi
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相手の心を動かす文章を書きたい。

心を動かす文章が書けると、

たとえば、商品を売ることができたり、

たくさんのお客さんを集めることができたり、

気になる相手に、自分の気持ちを伝えることができたする。

SNSとか、YouTubeとか、自己表現の場でも、文章力は必要だし、

他人を動かすための文章じゃなくて、

自分を動かすための文章、

たとえば、日記とか目標とか、そういった文章にも、文章力とか言語化スキルは大事だと思う。

あなたはどうですか?

自分の書いた文章に自信はありますか?

のざき寿
のざき寿

はじめまして、のざき寿(ひさし)と言います。noteが楽しくて…1,000日以上、まいにち更新をしています。

文章力を磨こう!

いざ、そう思い立っても、

「何をしたら文章力が身につくの?」

ってことが、いまいちわからなかったりしませんか?

ぼくもですね、どうしたらいいかわからなくて…

とりあえず、たくさん本を読んだほうがいい?

まぁ、そうだろうと思う…。

とにかく、文章を書いたほうがいい?

そりゃそうだ。

そのくらいしか、文章力を磨くための行動って思いつかなかったんですよ。

でも、この「読みたいことを、書けばいい。(田中 泰延[著])」という本に出会って、

出会ってしまって…

「あ!そうか、読みたいことをかけばいいのか?!」

と拍子抜けしてしまいました。

妙に説得力のあるこの、「読みたいことを、書けばいい。(田中 泰延[著])」という本。

文章で創作を楽しんでいる人にとって、必読くらいな本かも。

のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
Webライター
Profile
2020年に宣伝会議コピーライター養成講座卒業。キャッチコピー公募で受賞経験あり。元Webエンジニア。吉本興業の元芸人。
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そもそも、なんで文章を書きたいのか?

というか、ぼくは何で文章を書きたいのか?

文章を書くことって、自分を知ることだと思っているんですね。

頭の中にある「自分の考え」「自分の意見」「自分の本音」を知ることで、自分のことを深く知ることができると思っているんです。

自分の思考を知ることが自分を知ることになる

頭の中にある思考はただの主観ですが、

紙かなんか、外に書き出したら、思考が目に見える形になりますよね。つまり、主観を客観的に見つめることができる。

そうすると、自分という人間を分析できるようになると思うんですよ。

もっと、自分を知ってもらいたいから

そして、その思考を他人に伝えるためには、

「文章力」という、相手に伝わりやすい形式にして言葉を書く必要がある。

ぼくは、自分の考えを正確に伝えるために、文章を書いて、文章力を身に付けいたいと思っているんですね。

読みたいことを、書けばいい。

文章を書く目的はあっても、

いざ、文章を書こうと思ったとき、

「何を書いたらいいか…?」

って悩んでしまうことってあるじゃないですか。

書き出したものの、読み手のことを考えすぎて手が止まってしまったりします。

そんなとき、いつもこの「読みたいことを、書けばいい。(田中 泰延[著])」という本のことを思い出します。

「そうか!自分の読みたいことを書けばいいのか!」

ぼくは、小説とかエッセイとか、物語がある文章が好きなので、

noteではエッセイを書いています。

自分が読んで「オモロいなぁ〜」「なんかニヤニヤしてしまうなぁ〜」と思う出来事を、できるだけ面白い文体で書きたい。

ぼくは、そんな文章が読みたいわけです。

そんな文章が書けるように、文章力を磨いていきたい。

書きたいことが決まると、読みたい本も変わってくるんですよ。

他の人のエッセイがきになったり、

作家の文章を真似してみたり、

公募に挑戦して、自分の作品を他人の評価に晒してみたりと、

「読みたいことを、書けばいい。(田中 泰延[著])」を読んだら、文章を書くことがもっとたのしくなりました。

ABOUT ME
のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
Webライター
2020年に宣伝会議コピーライター養成講座卒業。キャッチコピー公募で受賞経験あり。元Webエンジニア。吉本興業の元芸人。
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