稼ぐ力を身につけるために、note運用で意識している4つのこと
ぼくは「自分で稼ぐ力」を身につけるためにnoteを書いているんですね。
稼ぐ力って…なんなんだろう?
って考えた時に、
稼ぐ力って、たとえば「自分で飲食店を経営すること」だと思ったんです。
飲食店を経営するにはどんなことが必要か。
- 出展する場所を決めて、どんなお店にするかを考える
- メニューを決める
- 営業する
- 運営を安定させる
これらのことで経営は成り立つと思うんです。
これらがうまく噛み合っていれば稼ぐことができる。
- 集客
- 商品
- 販売
- 運営
だと思っているんですね。
noteで稼ぐ力を身につけるには?
このことをnoteで考えてみると…
- どんな人たちに向けて記事を書く?
- どんな記事を書く?
- どうやって記事を見にきてもう?
- 記事を書き続けるためにはどうする?
これらを考えていくことが、
noteで「本質的な稼ぐ力」を身につけることだと思うんです。
noteの集客について
ぼくは「どんな人に向けてnoteを書くか?」を大事にしています。
インターネット上で記事を書くことは、たとえ個人的な日記だろうと「誰かに向けて書いてる」と思っているからです。
その背景には、
- もっと多くの人に読んでもらいたい
- できれば感想がほしい
- また見にきてもらいたい
そうした欲求が無意識に働いていると思うんですよね。
読者が選びやすいようにnoteのテーマを決める
お店を決める時に、何屋さんかわからないお店に入りますか?
「和食がいいな」
「落ち着いた雰囲気のお店がいいな」
「たまには高いお店で食べたいな」
いろんなお店がある中で、これらの条件を満たす「選びやすいお店」を選んでいると思うんですよ。
noteも一緒で、「選ばらやすいnote」にしたほうが、記事を読んでもらいやすい。具体的には、
- わかりやすいアイコンにしておく
- アカウント名にテーマのキーワードを入れる
- プロフィールに肩書きを書いておく
プロフィールはつまり「店構え」。読者に伝わるように書いておくほうがいいですよね。
人通りの多いところにnoteを出店する
経営者として、新しいお店を出そうと思った時に、どこに出店したいですか?
ぼくは、人通りの多いところに出そうと思います。
ひとの目に触れないへき地に出店してしまうと…お客さん来るの大変ですもね。
これをnoteでいうなら「世の中で関心が高い話題」を意味すると思っています。
たとえば、
- お金
- 健康
- 恋愛
これらは、人間の根源的な欲求なので常に話題の中心に挙がりますよね。
ぼくがテーマにしている「介護」も、関心が高いテーマではないでしょうか。
ただ、関心が高いということは、それだけ書く人も多いということ。
そのまま思いついたことを書いてしまうと、他の執筆者と同じようなことを書いてしまっている場合があります。
関心の高いテーマで切り口を考える
たとえば「お金」をテーマにnote書こうと思った時、
節約とか資産形成とか、そういった切り口の記事が山ほど出てきます。
そこで、「お金を何で語ったら切り口が違って見えるか」と考えてみます。
- 「お金」を海外の通貨で語る
- 動物の世界にも「お金」があったら
- 「お金」では価値がはかれないもの
こうして何か他のものと掛け合わせて考えることで、独自性が生まれてくると思うんです。これがコンセプトだと思っています。
関心の多いテーマで「この人しか語っていないかも!」ということが見つけられるかどうか。それがnoteの集客だと思っています。
noteの商品作りについて
noteの商品作りについては、以下の2つを意識しています。
- 読者の課題解決になること
- 自信の体験があること
自分の書きたいことではなく、読者が知りたいことを書く。
よほどの有名人か、熱狂的なファンがいるか、インフルエンサーなら、自分が好きなことを書けばいい。
もしくは、作家か芸能人かであれば…「あなたの文章が読みたい」と思ってくれる人はいると思います。
そこを目指す過程であれば、まず「課題解決」を書いた方がいいと思っています。
課題解決からnoteを考える
自分のnoteのテーマに沿って、読者は何で悩んでいるかを考えます。
- 不安
- 悩み
- 課題
そして、自分がそれらの悩みを解決する手段を持っているかを考えます。
介護の不安を解決するnote
たとえば、ぼくだったら、介護をテーマにnoteを書いています。
在宅介護者は、
「はじめての介護でどう介護していいかわからない」
「誰に聞いたらいいかわからない」
という、不安と悩みを抱えています。その不安に対し、
介護現場で働く介護福祉士が、
- 入浴介助の安全な方法
- 食事をするまえの口腔体操
- 家庭できる足腰の運動
具体的な方法を提案します。
こうして有料記事を考えています。
noteの販売について
noteは書いた直後が一番読まれやすく、徐々に閲覧数が減っていきます。
なので、読んで欲しい記事は定期的に宣伝した方がいいですね。
ぼくは、noteの主にこれらの方法で有料記事の宣伝をしています。
- note内での宣伝
- SNSでの宣伝
note内での有料記事の宣伝
noteは仕様上、記事を書いた直後がいちばん露出が多いんですね。
新着記事としてフォロワーさんに表示されます。
その後は、時間が立つにつれて他のクリエイターさんの記事の中に埋もれていきます。
そこで、無料記事を使って宣伝するんですね。
ぼくは無料記事の最後に、有料記事のリンクを貼ることにしています。
ポイントは、無料記事はしっかりとしたコンテンツを書いておいて関連する有料記事を貼っておくこと。
宣伝だけの記事を書くよりも、コンテンツの関連としてリンクさせておいた方が「この記事も気になるな…」と思ってもらいやすい。
SNSで有料noteの宣伝をする
SNS(X)(threads)で宣伝する場合も同じことが言えます。
ポスト自体を意味のある内容にして、その関連記事としてリンクを貼るようにします。
SNSの場合、記事のリンクだけを共有すると「外部リンクへの動線」と捉えられて、インプレションが急激に下がることがるので注意が必要です。
noteの値段。相場を知る手がかり
これはぼくの考え方ですが、
有名作家の文庫本は500円で買えます。
無名の人の1万文字を、500で買ってくれるでしょうか。
1,280円の映画見放題のサブスクリプションサービスがありますよね。
週に4記事配信の1,980円のメンバーシップ、加入してくれそうですかね?
そんなんと比較してもしょうがないんじゃ…
と、思うかもしれませんが、無料でも有益なコンテンツがたくさんある世の中で、値段以上の価値を提供できるかがポイントなんです。
つまり、価値提供できるなら「1万円でも安い」ということ。
ほかの有料記事と比較することがいいですが、競合は他にもいるんですね。
100円noteは売れない
最低価格の100円なら売れる?
それがですね…安すぎるとね「それに見合った薄い内容なんじゃないか…」っていう心理が働くんです。
なのでちょうどいい、500円〜の値段設定にして、それに見合った価値提供ができているかどうかを意識した方がいいですね。
もちろん、内容にもよりますが…。
noteの運用について
noteのいいところは、何度でも書き直しができることです。
記事は何度もで修正・追記することができます。
なので、一度書いた記事でも内容をアップグレードしていけば、どんどんいい記事に仕上げることができます。
noteを修正・追記して値段を調整をする
売れないからといって値下げするよりも、
追記したタイミングで価格を上げることを選択しましょう。
値下げすると、元の値段に戻すことが難しくなります。
1本のnote記事を仕上げていく
たくさん記事を書くよりも、本当に価値のある1本を書いた方が運用では楽になります。
たくさん有料記事を書くと、メンテナンスのコストが高くなります。
100円の記事を10本書くよりも、
1,000円の記事を1本書いた方が、内容も濃くなるし追記や修正も楽です。
note副業を成功させるには
4つの工程を何度も見直していくことを大事にしています。
- 集客
- 商品
- 販売
- 運営
冒頭でも紹介した、この4つの工程を繰り返し行なっていきましょう。
