ベネフィットのあるのタイトルを考える
noteのタイトルを考える時「ベネフィット」書くように心がけています。
ベネフィットとは、その商品やサービスを手にした時の豊かな未来のことです。
たとえば「note」のベネフィットを考えた時、
noteを利用することで得られる豊かな未来を考えます。
- 年々、noteユーザーが増えている
- 執筆画面がシンプルで書きやすい
- SNSに共有しやすい
noteの機能面のいいところをいくつか挙げてみました。
実はこれらはですね、メリットなんですね。
ベネフィットとメリットは混同されやすいので注意が必要ですね。
ベネフィットのあるタイトルとは?
ぼくが感じているnoteのベネフィットは、
- 文章を書くと心が落ち着く
- noteで有名になれば、作家になれるチャンスがある
- 有料noteの販売で、稼ぐ力を身につけることができる
noteを使うことで、豊かな未来が得られています。
つまりベネフィットとは、商品やサービスを手にしたことで得られる「素敵な体験」というふうにも言えるわけですね。
ベネフィットには、未来への希望やポジティブな感情がついてくるわけです。
noteのタイトルを考えてみる
では、noteのキャッチコピーをもう少し考えてみます。
どんなことを伝えれば、noteの魅力を伝えられるでしょうか。
伝えなくちゃいけないことは…ベネフィットです。
- 小説家になれるチャンス
- 文章力があると人間関係がよくなる
- 寝ている間にも記事が売れてお金が貯まる
こんなことも言えるのではないでしょうか。
note、使ってみようかな!
タイトルでベネフィットが伝われば、記事をクリックしてもらえるチャンスが増えます。
商品のベネフィットの見つけ方
対象の商品やサービスについて、
「どうして?」「それでどうなる?」「なぜ?」
などの問いをぶつけていくと、ベネフィットが見つかります。
noteのベネフィットを見つけよう
note
使うと、どうなる?
文章力が上がる
文章力が上がると読解力が身につく
読解力が上がると読書が楽しくなる
読書が楽しくなると、知識が増える
知識が増えると仕事ができるようになる
仕事ができると、収入が上がる
収入が上がると好きなものを買える
物を買うと時間が増える
時間が増えるとやりたいことができる
連想ゲームみたいなもんですね。
こうして、想像力を働かせてベネフィットを考えていきます。
書き出したベネフィットからターゲット(読者)に刺さりそうなことをチョイスして、タイトルを考えいきます。
