自分の経験や体験を深掘りしてnoteをブランディングしよう

自分の経験や体験を深掘りしてnoteをブランディングしよう
hisashi
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他の人とは違う、自分だけのnoteを作ろうと思った場合、

大事になってくることは「差別化」だと思います。

差別化すると目立ちます。

差別化すると「あなただけの特別」になります。そうなると、選んでもらいやすいnote(商品)になるわけですね。

のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
Webライター
Profile
2020年に宣伝会議コピーライター養成講座卒業。キャッチコピー公募で受賞経験あり。元Webエンジニア。吉本興業の元芸人。
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差別化とはブランディング

ぼくは差別化することを「ブランディング」だと思っています。

じゃあ、どうやってブランディングしていくか。

自分の体験や経験を深掘りして、自分にしかないことを見つけていくことだ近道だと思っています。

自分の体験を深掘りする

ぼくは今、40代です。

この年齢になるまでに、さまざまな経験をしていきました。

まず、自分の経験を箇条書きにして洗い出してみます。

  • 20代の時に芸人活動をしていた
  • 東京で一人暮らしをしていた
  • たくさんのアルバイト経験がある
  • ホームページ制作会社で働いていた
  • コピーライティングを学んだ
  • 介護の仕事をしている

趣味や仕事の経験を書き出してみました。

体験を掛け合わせると差別化できる

今ぼくは介護をテーマにnoteを書いているんですが、

介護の話題でnoteを書いているのは、もちろんぼくだけじゃないんですね。

他にもたくさんのクリエイターさんがいらっしゃいます。

できれば、他のクリエイターさんとは違う内容の記事を書きたい。

そう思った時に、介護と何か、別の要素を掛け合わせてオリジナルにしようと感が増した。

そこで、先ほど書き出した過去の経験を活かすことを考えたんですね。

介護にプラスして、お笑いの要素を入れてみようと思ったんです。

オリジナルを意識してnoteを書く

介護にお笑いの要素をプラスするとどんなnoteになるのか。

たとえば、ぼくが考えたのは、

  • 介護現場で起こる珍事件だけを紹介
  • 介護の知識を学びながら大喜利する
  • 介護のおかしなことにツッコミをいれていく

ただ、介護の情報をかたるだけでなく、

お笑いの視点から介護を語ってみようと思ったんです。

過去の経験がnoteのブランディングになる

実際にお笑いをやっていたからこそ、他人に向けて語ることできる。

介護福祉士の資格を持っているからこそ、その肩書きで語ることができる。

そういった、実際の体験がることを掛け合わせて、自分だけのブランドを作るようにnoteを書いてきました。

大事なのは、体験や経験があること。もしくは、資格・専門知識をもっていることだと思っています。

ブランドは継続しないと生まれない

そうして決めたブランドは、その姿勢をずっと続けることが一番大事です。

ブランドを作る理由は、お客さんとの信頼を作るためです。

「このブランドの商品を買っておけば間違いない」

そう思ってもらえるから、信用で商品が売れるようになります。

ブランドのあるnoteをつくろう

ブランドを知ってもらっていても、

商品がよくなかったり、途中でブランドを裏切るようなことをしてしまうと、

「信じていたのに裏切られた…」

となって、逆に信用を失ってしまうことがあります。

なのでブランディングは、一度決めたら貫き通す強い姿勢が必要です。

ただ、間違った方向に進んでしまっているなら、ブランドを刷新するとか、そういった大胆な決断も必要になる。

短期間ではつくれないものがブランドだと思います。

まずは継続することが大事ですね。

ABOUT ME
のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
Webライター
2020年に宣伝会議コピーライター養成講座卒業。キャッチコピー公募で受賞経験あり。元Webエンジニア。吉本興業の元芸人。
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