自分の経験や体験を深掘りしてnoteをブランディングしよう
他の人とは違う、自分だけのnoteを作ろうと思った場合、
大事になってくることは「差別化」だと思います。
差別化すると目立ちます。
差別化すると「あなただけの特別」になります。そうなると、選んでもらいやすいnote(商品)になるわけですね。
差別化とはブランディング
ぼくは差別化することを「ブランディング」だと思っています。
じゃあ、どうやってブランディングしていくか。
自分の体験や経験を深掘りして、自分にしかないことを見つけていくことだ近道だと思っています。
自分の体験を深掘りする
ぼくは今、40代です。
この年齢になるまでに、さまざまな経験をしていきました。
まず、自分の経験を箇条書きにして洗い出してみます。
- 20代の時に芸人活動をしていた
- 東京で一人暮らしをしていた
- たくさんのアルバイト経験がある
- ホームページ制作会社で働いていた
- コピーライティングを学んだ
- 介護の仕事をしている
趣味や仕事の経験を書き出してみました。
体験を掛け合わせると差別化できる
今ぼくは介護をテーマにnoteを書いているんですが、
介護の話題でnoteを書いているのは、もちろんぼくだけじゃないんですね。
他にもたくさんのクリエイターさんがいらっしゃいます。
できれば、他のクリエイターさんとは違う内容の記事を書きたい。
そう思った時に、介護と何か、別の要素を掛け合わせてオリジナルにしようと感が増した。
そこで、先ほど書き出した過去の経験を活かすことを考えたんですね。
介護にプラスして、お笑いの要素を入れてみようと思ったんです。
オリジナルを意識してnoteを書く
介護にお笑いの要素をプラスするとどんなnoteになるのか。
たとえば、ぼくが考えたのは、
- 介護現場で起こる珍事件だけを紹介
- 介護の知識を学びながら大喜利する
- 介護のおかしなことにツッコミをいれていく
ただ、介護の情報をかたるだけでなく、
お笑いの視点から介護を語ってみようと思ったんです。
過去の経験がnoteのブランディングになる
実際にお笑いをやっていたからこそ、他人に向けて語ることできる。
介護福祉士の資格を持っているからこそ、その肩書きで語ることができる。
そういった、実際の体験がることを掛け合わせて、自分だけのブランドを作るようにnoteを書いてきました。
大事なのは、体験や経験があること。もしくは、資格・専門知識をもっていることだと思っています。
ブランドは継続しないと生まれない
そうして決めたブランドは、その姿勢をずっと続けることが一番大事です。
ブランドを作る理由は、お客さんとの信頼を作るためです。
「このブランドの商品を買っておけば間違いない」
そう思ってもらえるから、信用で商品が売れるようになります。
ブランドのあるnoteをつくろう
ブランドを知ってもらっていても、
商品がよくなかったり、途中でブランドを裏切るようなことをしてしまうと、
「信じていたのに裏切られた…」
となって、逆に信用を失ってしまうことがあります。
なのでブランディングは、一度決めたら貫き通す強い姿勢が必要です。
ただ、間違った方向に進んでしまっているなら、ブランドを刷新するとか、そういった大胆な決断も必要になる。
短期間ではつくれないものがブランドだと思います。
まずは継続することが大事ですね。
