読者の課題解決を探してnoteを書く
自分が書きたいことよりも、
読者が知りたいことを書くように心がけています。
たくさんの人にぼくのnoteを知ってもらいたいからです。
そのためには、読者の方が抱えている「課題」について考える必要があると持っているんですね。
その「読者の方が抱えている課題」をどのようにして探していくか。
それがいい記事を書く秘訣だと考えています。
課題の見つけ方
まず、ターゲットをイメージします。
ぼくは介護をテーマにnoteを書いています。ぼくのnoteの読者像は、
親の在宅介護をしている40代の主婦の方
ざっくりいうと、このような読者像をイメージしています。
読者の困りごとをリサーチする
読者の方は何に困っているだろうか…
リサーチをします。
note内でも検索できますし、SNSでも検索をかけてみます。すると、
- 急に介護が始まった…
- 親が夜中に何回も起きて寝られない
- 介護保険制度がわからない
- どんな介護施設・介護サービスがあるかわからない
- ひとりで介護しているから精神的につらい
こんなような困りごと・悩み・課題が浮かび上がってきました。
読者の感情を想像してみる
次に、読者の感情を想像してみます。
- いつまで介護がつづくか不安
- 介護する私が病気になってしまいそうで怖い
- 親はいつまで元気なのか…と思うと悲しくなる
そういった感情を感じ取ることができます。
読者の課題の解決になるnoteを書く
- 読者の困りごと
- 読者の感情
これらのことを踏まえた上で、どんな内容なら興味を持ってもらえるかを考えていきます。
誰が語っているnoteかを明確にしておく
なぜ、その解決策を語ることができるのか?
読者の方は、だれだかわからない人の話よりも、社会的な信頼がおける人の話を聞きたいと思っています。
つまり、肩書きや権威・専門性がある人の話を参考にしたいんです。
なので、そのことに対して「語る必然性」を伝える必要があります。
- 介護福祉士として現場で働いている
- 認知症対応を何年も経験してきた
- 介護するご家族の話をたくさん聞いてきた
ぼくが語る必然性は、こんなことが挙げられます。
内容を充実させるのと同じくらい、信頼を得ておくことも重要です。
課題解決のあるnoteを書く
課題解決のあるnoteを書くときは、構成に気を付けるようにしています。
タイトルにはベネフィットを書く
タイトルはクリックしてもらうために大事な要素です。
タイトルは「問題が解決に向かう」というイメージを持ってもらうことを意識しています。
ベネフィット(豊かな未来が待っている)を書くようにしています。
サムネイルも、豊かなイメージが湧く画像を選択するようにしています。
課題解決の文章構成
まず、読者が抱えている課題を明確にするところから書き始めます。
課題があるから解決策を展開できるので、まずは読者との共通認識をつくっておくんですね。
そのあと、読者の感情に寄り添うように文章を積み上げていきます。
- 課題を明確にする
- 感情に寄り添う
- 現状を分析する
- 解決策を提示する
- 具体的な解決策を語る
- 励ます
このような順番で書くと、課題解決の記事で構成に悩むことは少なくなります。
