読者の課題解決を探してnoteを書く

hisashi
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自分が書きたいことよりも、

読者が知りたいことを書くように心がけています。

たくさんの人にぼくのnoteを知ってもらいたいからです。

そのためには、読者の方が抱えている「課題」について考える必要があると持っているんですね。

その「読者の方が抱えている課題」をどのようにして探していくか。

それがいい記事を書く秘訣だと考えています。

のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
Webライター
Profile
2020年に宣伝会議コピーライター養成講座卒業。キャッチコピー公募で受賞経験あり。元Webエンジニア。吉本興業の元芸人。
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課題の見つけ方

まず、ターゲットをイメージします。

ぼくは介護をテーマにnoteを書いています。ぼくのnoteの読者像は、

noteの読者像

親の在宅介護をしている40代の主婦の方

ざっくりいうと、このような読者像をイメージしています。

読者の困りごとをリサーチする

のざき寿
のざき寿

読者の方は何に困っているだろうか…

リサーチをします。

note内でも検索できますし、SNSでも検索をかけてみます。すると、

読者の困りごと
  • 急に介護が始まった…
  • 親が夜中に何回も起きて寝られない
  • 介護保険制度がわからない
  • どんな介護施設・介護サービスがあるかわからない
  • ひとりで介護しているから精神的につらい

こんなような困りごと・悩み・課題が浮かび上がってきました。

読者の感情を想像してみる

次に、読者の感情を想像してみます。

読者の感情
  • いつまで介護がつづくか不安
  • 介護する私が病気になってしまいそうで怖い
  • 親はいつまで元気なのか…と思うと悲しくなる

そういった感情を感じ取ることができます。

読者の課題の解決になるnoteを書く

  • 読者の困りごと
  • 読者の感情

これらのことを踏まえた上で、どんな内容なら興味を持ってもらえるかを考えていきます。

誰が語っているnoteかを明確にしておく

なぜ、その解決策を語ることができるのか?

読者の方は、だれだかわからない人の話よりも、社会的な信頼がおける人の話を聞きたいと思っています。

つまり、肩書きや権威・専門性がある人の話を参考にしたいんです。

なので、そのことに対して「語る必然性」を伝える必要があります。

  • 介護福祉士として現場で働いている
  • 認知症対応を何年も経験してきた
  • 介護するご家族の話をたくさん聞いてきた

ぼくが語る必然性は、こんなことが挙げられます。

内容を充実させるのと同じくらい、信頼を得ておくことも重要です。

課題解決のあるnoteを書く

課題解決のあるnoteを書くときは、構成に気を付けるようにしています。

タイトルにはベネフィットを書く

タイトルはクリックしてもらうために大事な要素です。

タイトルは「問題が解決に向かう」というイメージを持ってもらうことを意識しています。

ベネフィット(豊かな未来が待っている)を書くようにしています。

サムネイルも、豊かなイメージが湧く画像を選択するようにしています。

課題解決の文章構成

まず、読者が抱えている課題を明確にするところから書き始めます。

課題があるから解決策を展開できるので、まずは読者との共通認識をつくっておくんですね。

そのあと、読者の感情に寄り添うように文章を積み上げていきます。

課題解決型のnoteの構成
  • 課題を明確にする
  • 感情に寄り添う
  • 現状を分析する
  • 解決策を提示する
  • 具体的な解決策を語る
  • 励ます

このような順番で書くと、課題解決の記事で構成に悩むことは少なくなります。

ABOUT ME
のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
Webライター
2020年に宣伝会議コピーライター養成講座卒業。キャッチコピー公募で受賞経験あり。元Webエンジニア。吉本興業の元芸人。
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