自分らしい言葉で文章を書きたいなら、「黒いマヨネーズ(吉田 敬 [著])」を真似してみよう
自分の言葉で文章を書きたい!
文章を読んだ時、「その人らしい文章だなぁ〜」って言われるような文章を書きたい!
そう思うことって、ないですか?
「よし!自分らしい文章を書くぞ!」と思って、机に向かって、
いざ、文章を書いてみると、
な〜んか、妙にかしこまって真面目な文章になってしまったり、逆に変なテンションで、語尾にやたらと「(笑)カッコワライ」をつけてしまったり。
普段の自分とは、違う人格で文章を書いてしまうこと、ありますよね〜。
はじめまして、のざき寿(ひさし)と言います。noteが楽しくて…1,000日以上、まいにち更新をしています。
普段の自分と同じように文章を書くってことが、
簡単なようで、簡単でない。
ぼくはnoteでエッセイを書いているんです。
エッセイは、自分に起こった出来事を綴る文章ですから、自分らしい文章で書きたいんですよね。
自分の文章に、ずっと自信を持てないでいました。
そこで、いろんなエッセイを読んで勉強しようと…
お笑い芸人のブラックマヨネーズの吉田さんのエッセイ「黒いマヨネーズ(吉田 敬 [著])」を読んでですね…
エッセイがですね、エピソードトークのように書かれていてね、
「うわぁ〜!こんなふうに書きテェ〜」って思ったんですよ。
文章の面白さに文章力は関係ない
文章力があれば、面白い文章が書けるかといえば、
まったくそんなことはない。
吉田さんの文章、文学として文章が優れているかといえば、プロの作家には敵わない。
けど、プロの作家のエッセイよりも格段にオモロい。
それは、吉田さんの言葉で書かれていて、
吉田さんの「ものの見方」「独自の考察」で書かれていて、その文章に嘘はなく、変な飾り気もなく、
さも、喋るように書かれているから、本当に喋りかけられているような感じがして、
そして、ひとつひとつのエピソードがめっちゃオモロい。
読んでいて、ニヤニヤがとまらにエッセイでした。
これは、憧れてしまうぜぇ〜。
自分らしいエッセイを書くにはどうしたらいいか?
自分らしい文章を書こうと思ったとき、
まず、「自分らしい言葉」を知っておく必要があると思いました。
普段人と会話する時、自分はどんなふうにしゃべっているか?
どんな言葉をよく使うか?
たとえば、「嬉しい!」「楽しい!」とか、ポジティブな言葉を使うのか。
それとも、「しんどい…」「かなしい…」「めんどくさい…」などの、ネガティブな言葉をよく使うのか。
それと、どんな考え方をするかも知っておくといい。
どんな性格なのか?
怒りっぽいのか、楽天的なのか、悲観的なのか?
自分を深く知っていることが、自分らしい文章になっていくんだと思う。
吉田さんの「黒いマヨネーズ(吉田 敬 [著])」はですね…
もうね、考え方、持論がオモロいんですよ。やっぱ。
そして、「どうかしてるぜ!」という、キラーワードの代表される、なんかセクシーな言葉遣いがものすごく魅力的で。
というか、漫才めちゃくちゃオモロいし、
エピソードトークとか、会話の返しとか、めっちゃオモロい。
そりゃぁ、エッセイもオモロいわな。
自分の言葉を書き出してみる
自分の言葉を知るにはどうしたらいいか。
自分の言葉を客観的に見つめるしかないですね。
ブラックマヨネーズの吉田さんは漫才師です。表現者として客観的に自分の言葉を見つめる能力があります。
普通の人にはない感覚なのかもしれません。
なので、ぼくはノートに書き出したり、音声に録音したりするのもいいかもしれない。
そうして、自分の言葉だけに意識を向けて、自分の言葉を知ろうと思いました。
「黒いマヨネーズ(吉田 敬 [著])」…
何回読んでも、オモロいっすねぇ〜。

