noteに辿り着くまでのカスタマージャーニーを考える
有料noteを売りたいと思った時に大事なのは、
そのnoteを見てもらうまでに、どういった道筋を作るかが重要だと思っています。
noteに行き着くまでの「動線」ですね。
noteを投稿した直後は「新着記事」として露出の機会があります。
ですが、時間の経過とともにどんどん他の記事の中に埋もれていってしまうんですね。
ひとつの記事を売り続けようと思ったら、常に宣伝になるような施策を考えておいた方がいいですね。
たとえば、noteの無料記事で宣伝するとか、SNSで宣伝するとか、
そういった商品購入への道筋をつくることを「カスタマージャーニー」と言います。
カスタマージャーにを設計して、noteまでの道筋を考えましょう。
noteまでのカスタマージャーニー
カスタマーは「お客さん」という意味です。
ジャーニーは「旅」。
つまりカスタマージャーニーは、「お客さんの旅」という意味です。
有料noteに辿り着くことがゴールとして、そのゴールまでの道筋を考えていきます。
ゴールから逆算して考えるカスタマージャーニー
まず、ゴールを設定します。
ぼくのゴールは、ある有料noteを購入してもらうこと。
購入に至るまでのルート、つまり旅の道筋を考えていきます。
noteのカスタマージャーニー
SNSのアカウントでnoteに関する発信をする。
「あ、気になるな…」と思ってもらう
ぼくのSNSアカウントに興味を持ってもらい、ユーザーとの接触回数を増やす。
noteの存在に興味を持ってもらう
SNSからnoteの方に興味を持ってもらう
コメントやスキ、フォローなどをもらう
ユーザーが求めている有料noteを宣伝する
無料noteなどで、自分の有料noteの良さを語るセールスライティングをする
魅力的なサービスを展開して購入の後押しをする
「他の記事も読みたい!」と思わせる内容をつくる。
「他の人にも紹介したい!」と思わせる
他の記事も紹介する
カスタマージャーニーのポイント
カスタマージャーには、3つの視点で考えます。
- タッチポイント
- お客さんの感情
- お客さんの行動
タッチポイント
お客さんとの接点のことです。
noteを存在をSNSで発信して、常に新しいお客さんとの接点を作っていきます。
noteに関する話題を発信することで、noteの情報を必要としている人へ届くようにします。
お客さんの感情を意識する
お客さんが、ぼくのSNS投稿を目にしたときに「どう感じているか」を考えていきます。
- 「noteのことに詳しい人がいるんだ…」
- 「もっとnote副業のことについて知りたい」
タッチポイントと一緒に、このような感情を想像することが大事です。
してほしい行動を考える
SNSからぼくのnoteを知ってくれた人に、とってほしい次の行動を考えます。
この時に、タッチポイントと顧客感情を意識しながら、どのようなアプローチを取ったらいいかを考えるんですね。
noteのカスタマージャーニーは常に見直す
SNSからのカスタマージャーニーだけでなく、
note内でのカスタマージャーニーも作っておきます。
- 無料noteで有料記事を宣伝して
- 有料記事に案内する
- 有料記事からメンバーシップへの案内をする
- メンバーシップからメルマガの登録を案内する
いくつかの、いろんな「動線」を作ることによって、
買ってほしいnoteが常に宣伝できる状態にしておくと、常にnoteをセールスできる状態になります。
こうしてブログを活用した動線作りも効果があります。
カスタマージャーニーは常に見直して、流れが止まらない動線づくりを目指していきましょう。
