ことばを磨く
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自分らしい言葉で文章を書きたいなら、「黒いマヨネーズ(吉田 敬 [著])」を真似してみよう

hisashi
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自分の言葉で文章を書きたい!

文章を読んだ時、「その人らしい文章だなぁ〜」って言われるような文章を書きたい!

そう思うことって、ないですか?

「よし!自分らしい文章を書くぞ!」と思って、机に向かって、

いざ、文章を書いてみると、

な〜んか、妙にかしこまって真面目な文章になってしまったり、逆に変なテンションで、語尾にやたらと「(笑)カッコワライ」をつけてしまったり。

普段の自分とは、違う人格で文章を書いてしまうこと、ありますよね〜。

のざき寿
のざき寿

はじめまして、のざき寿(ひさし)と言います。noteが楽しくて…1,000日以上、まいにち更新をしています。

普段の自分と同じように文章を書くってことが、

簡単なようで、簡単でない。

ぼくはnoteでエッセイを書いているんです。

エッセイは、自分に起こった出来事を綴る文章ですから、自分らしい文章で書きたいんですよね。

自分の文章に、ずっと自信を持てないでいました。

そこで、いろんなエッセイを読んで勉強しようと…

お笑い芸人のブラックマヨネーズの吉田さんのエッセイ「黒いマヨネーズ(吉田 敬 [著])」を読んでですね…

エッセイがですね、エピソードトークのように書かれていてね、

「うわぁ〜!こんなふうに書きテェ〜」って思ったんですよ。

のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
Webライター
Profile
2020年に宣伝会議コピーライター養成講座卒業。キャッチコピー公募で受賞経験あり。元Webエンジニア。吉本興業の元芸人。
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文章の面白さに文章力は関係ない

文章力があれば、面白い文章が書けるかといえば、

まったくそんなことはない。

吉田さんの文章、文学として文章が優れているかといえば、プロの作家には敵わない。

けど、プロの作家のエッセイよりも格段にオモロい。

それは、吉田さんの言葉で書かれていて、

吉田さんの「ものの見方」「独自の考察」で書かれていて、その文章に嘘はなく、変な飾り気もなく、

さも、喋るように書かれているから、本当に喋りかけられているような感じがして、

そして、ひとつひとつのエピソードがめっちゃオモロい。

読んでいて、ニヤニヤがとまらにエッセイでした。

これは、憧れてしまうぜぇ〜。

自分らしいエッセイを書くにはどうしたらいいか?

自分らしい文章を書こうと思ったとき、

まず、「自分らしい言葉」を知っておく必要があると思いました。

普段人と会話する時、自分はどんなふうにしゃべっているか?

どんな言葉をよく使うか?

たとえば、「嬉しい!」「楽しい!」とか、ポジティブな言葉を使うのか。

それとも、「しんどい…」「かなしい…」「めんどくさい…」などの、ネガティブな言葉をよく使うのか。

それと、どんな考え方をするかも知っておくといい。

どんな性格なのか?

怒りっぽいのか、楽天的なのか、悲観的なのか?

自分を深く知っていることが、自分らしい文章になっていくんだと思う。

吉田さんの「黒いマヨネーズ(吉田 敬 [著])」はですね…

もうね、考え方、持論がオモロいんですよ。やっぱ。

そして、「どうかしてるぜ!」という、キラーワードの代表される、なんかセクシーな言葉遣いがものすごく魅力的で。

というか、漫才めちゃくちゃオモロいし、

エピソードトークとか、会話の返しとか、めっちゃオモロい。

そりゃぁ、エッセイもオモロいわな。

自分の言葉を書き出してみる

自分の言葉を知るにはどうしたらいいか。

自分の言葉を客観的に見つめるしかないですね。

ブラックマヨネーズの吉田さんは漫才師です。表現者として客観的に自分の言葉を見つめる能力があります。

普通の人にはない感覚なのかもしれません。

なので、ぼくはノートに書き出したり、音声に録音したりするのもいいかもしれない。

そうして、自分の言葉だけに意識を向けて、自分の言葉を知ろうと思いました。

「黒いマヨネーズ(吉田 敬 [著])」…

何回読んでも、オモロいっすねぇ〜。

ABOUT ME
のざき寿(ひさし)
のざき寿(ひさし)
Webライター
2020年に宣伝会議コピーライター養成講座卒業。キャッチコピー公募で受賞経験あり。元Webエンジニア。吉本興業の元芸人。
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